ホンダ インサイト 新型 2018年発売へ。日本発売日、予約、価格、燃費、サイズ、スペックなど最新情報!

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ホンダ、インサイトが復活するとの情報が入ってきました。

インサイトといえば、初代が1999年~2006年まで。2代目が2009年~2014年までと、飛び飛びに発売されてきましたが、今回3代目となって復活です。

発売時期

ホンダ、新型インサイトの発売時期は、2018年末と予想されています。

2018年3月に開催されたニューヨークモーターショーで、新型インサイトがワールドプレミアされました。

ホンダから、新型インサイトを2018年冬に発売すると、正式に発表がありました。

ティザーサイトも開設されています。
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/

まだ、全然情報がありませんが、これから順次情報を公開していくということなので、こまめにチェックしてみると良いでしょう。

デザイン

新型インサイトのデザインを紹介します。

エクステリア

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出典https://www.carscoops.com/ ”

インテリア

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出典https://www.carscoops.com/ ”

ベースは、新型シビックということです。

確かに、スタイル、インテリアともにシビックセダンに似ています。

一応、シビックよりも上位車種という位置づけのようですが、実質、シビックの兄弟車、シビックのハイブリッドモデルのような感じでしょう。

質感も、シビックより明らかに良いか?と言われると、似たような感じに思えます。

少し、レザー調や、ソフトパッドの使用が多くなっているでしょうか。

※追記
日本仕様のインサイトは、フロントグリルが専用デザインとなっており、また、トランクスポイラーが追加されているということです。



出典https://www.honda.co.jp/ ”

暗いところでの画像歯科公開されていないので、はっきりとは分かりづらいですが、フロントグリルにシルバーメッキが追加されていて、質感が高くなっていることが分かります。

あとから紹介しますが、日本仕様のインサイトの価格は、アメリカ仕様よりも高くなることが予想されているため、それに合わせて少し質感も上げてきているということでしょう。

サイズ

新型インサイトのサイズは、全長4,630mm×全幅1,795mm×全高1,410mmです。

ライバルはプリウスということですが、プリウスよりもずいぶん大きいサイズです。

ホンダ車で言えば、グレイスとアコードの中間にあたります。

一応、シビックの上という位置づけのようですが、サイズ的にはシビックと同クラスです。

先代インサイトはフィットクラスで、全長4,390mm×全幅1,695mm×全高1,425mmでしたから、2クラスほど上の車ということになります。

サイズ的には、全幅が1,800mm以内に収まっているので、日本でも無理なく運転することができるでしょう。

パワートレイン

新型インサイトには、1.5Lエンジンとモーターを組み合わせた、i-MMDが搭載されます。

i-MMDとは、アコードやオデッセイ、ステップワゴンなどに搭載されている、2モーターのハイブリッドシステムです。

アコードなどには、2.0Lエンジンが搭載されており、システム出力は200psオーバーでしたが、新型インサイトのハイブリッドシステムは、最高出力153psに抑えられています。

ホンダは、これから、ハイブリッドシステムをi-MMDに統一していく方針のようです。

今後、この1.5Lのシステムを調整して、コンパクトカーなどにも搭載されていくのでしょう。

ホンダの新しいハイブリッドといえば、どうしても不具合が心配になってしまいますが、既にアコードから搭載されているものがベースなので、大丈夫でしょう。

燃費

新型のハイブリッドカーとなれば、気になるのは燃費ですよね。

アメリカ仕様の燃費は、市街地モードで23.4km/Lということが発表されました。

ちなみに、アメリカでのプリウスの市街地モードの燃費も23.4km/Lで同じです。

新型インサイトは、プリウスよりもボディが大きく、パワフルなので、プリウスと同等の燃費を実現することができるなら、かなり優秀な数値だと思います。

今後、この1.5Lのハイブリッドシステムは、フィットなどにも採用されると予想されています。

フィットに153psはちょっと過剰な気もするので、出力は落とされるかもしれませんが。

燃費とパワーの両立という点では、トヨタのハイブリッドよりもホンダのハイブリッドの方が優秀ですね。

ホンダセンシング

新型インサイトには、ホンダセンシングが採用されます。

搭載が予想されている機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

今ではN-BOXにも採用されているホンダセンシングなので、特に珍しいものでもありませんね。

価格

新型インサイトの価格は、300万円弱~になると予想されています。

ベースグレードの価格は200万円台~設定されるでしょうが、実質コミコミで300万円オーバーの車だと思っておいたほうがよさそうです。

価格もサイズも、先代インサイトとは別モノですね。

別の名前で出したほうが良いのでは?と思ったりしますが、ハイブリッド専用セダンということで、エコカーのイメージがあるインサイトという名前を使いたかった。ということもあるのでしょう。

インサイトは、初代→2代目も、2代目→3代目も、それほど売れずに一度販売が途絶えています。

新型インサイトは支持を得ることができるのか?注目したいですね。

新型インサイトの米国での価格は、22,830ドル~と発表されました。

日本円では、250万円程度~ということですね。

日本での価格は、もう少し高くなるのが一般的なので、やはり300万円弱~と考えるのが妥当でしょう。

ホンダは、クラリティPHEVの価格を、米国価格よりも200万円も高く設定するという暴挙(!?)に出ましたが、インサイトの場合、プリウスなどライバル車もありますし、上位のアコードの価格を上回るわけにもいかないでしょうから、さすがにそういったことはないと思われます。

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歴代インサイト

インサイトは、今度の新型で3代目となりますが、各世代ごとにコンセプトが大きく違う、めずらしい車です。

歴代インサイトをかんたんに紹介します。

<初代インサイト>
初代インサイトは、ホンダ初のハイブリッドカーです。

2ドアのクーペスタイルで、空気抵抗を徹底的に減らすために、後輪にはカバーが取り付けられていました。

当時のガソリン車として世界最高の35km/Lを実現しており、初代プリウスよりも低燃費でした。

しかし、使い勝手がよくないこともあり、販売台数はあまり伸びませんでした。

<2代目インサイト>
2代目インサイトは、ハイブリッドカーを広く普及させる。というコンセプトのもと、100万円台の価格設定で発売されました。

IMAと呼ばれる今で言う、マイルドハイブリッドシステムを搭載し、カタログ燃費は30km/Lを達成しました。

しかし、インサイトの価格に触発されたトヨタが、新型プリウスを205万円という、インサイト潰しとも言える価格で発売。

その後、ホンダからも、同格でより広いフィットハイブリッドが発売され、インサイトは販売終了となりました。

初代インサイト、2代目インサイトは、不遇の車という印象です。新型インサイトで挽回できるか、注目したいところです。



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