ホンダ インサイト 新型 価格、サイズ、発売日、予約、カラー、燃費、スペック、内装、カタログなど最新情報!

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ホンダ、インサイトが復活して発売されました。

インサイトといえば、初代が1999年~2006年まで。2代目が2009年~2014年までと、飛び飛びに発売されてきましたが、今回3代目となって復活です。

・発売日は、2018年12月13日
・価格は、326万円~
・プリウスよりもパワフルで、大きい車に生まれ変わる

発売日

ホンダ、新型インサイトの発売時期は、2018年12月13日です。

2018年3月に開催されたニューヨークモーターショーで、新型インサイトがワールドプレミアされました。

ホンダから、新型インサイトを2018年冬に発売すると、正式に発表がありました。

ティザーサイトも開設されています。
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/

まだ、全然情報がありませんが、これから順次情報を公開していくということなので、こまめにチェックしてみると良いでしょう。

デザイン

新型インサイトのデザインを紹介します。

エクステリア

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出典https://www.carscoops.com/ ”

インテリア

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出典https://www.carscoops.com/ ”

ベースは、新型シビックということです。

確かに、スタイル、インテリアともにシビックセダンに似ています。

一応、シビックよりも上位車種という位置づけのようですが、実質、シビックの兄弟車、シビックのハイブリッドモデルのような感じでしょう。

質感も、シビックより明らかに良いか?と言われると、似たような感じに思えます。

少し、レザー調や、ソフトパッドの使用が多くなっているでしょうか。

※追記
日本仕様のインサイトは、フロントグリルが専用デザインとなっており、また、トランクスポイラーが追加されています。



出典https://www.honda.co.jp/ ”

上のアメリカ仕様の画像と比べると分かりますが、フロントグリルにはメッキパーツが追加されており、高級感が増しています。

リヤにはスポイラーが追加されており、少しスポーティーなデザインとなっています。

あとから紹介しますが、その分、日本仕様の方が価格が高くなっています。

インテリア



出典https://www.honda.co.jp ”

インテリアは、海外仕様をそのまま左右逆にしたような感じです。

革張りで高級感のあるインテリアですね。

ギラギラとメッキパーツや、ピアノブラックのパーツは使われていませんが、上質感を感じます。

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カラーラインナップ

エクステリアカラー

新型インサイトのカラーラインナップは、全部で7色です。

・プラチナホワイトパール(EX・LXのみ)
・ルナシルバーメタリック(EX・LXのみ)
・クリスタルブラックパール(全グレード)
・プレミアムクリスタルレッドメタリック(EX・LXのみ)
・コスミックブルーメタリック(EX・LXのみ)
・モダンスティールメタリック(EX・LXのみ)
・ルーセブラックメタリック(EXブラックスタイルのみ)

シビックがベースということもあって、カラーラインナップはシビックと結構重なっています。

インテリアカラー

新型インサイトのインテリアカラーは、基本的にブラック系のみとなっていますが、グレードによって素材に差がつけられています。

グレード構成、装備はあとにも紹介しますが、LX<EX<EXブラックスタイルの3グレード構成です。

LXグレードには、ファブリックのブラックインテリア

EXグレードには、プライムスムース×ファブリックのブラックインテリアが標準で、オプションで本革のブラックレザーシートを選択することができます。

EXブラックスタイルグレードには、本革×ウルトラスエードのブラックコンビシートが標準となっています。

サイズ

新型インサイトのサイズは、全長4,630mm×全幅1,795mm×全高1,410mmです。

ライバルはプリウスということですが、プリウスよりもずいぶん大きいサイズです。

ホンダ車で言えば、グレイスとアコードの中間にあたります。

一応、シビックの上という位置づけのようですが、サイズ的にはシビックと同クラスです。

先代インサイトはフィットクラスで、全長4,390mm×全幅1,695mm×全高1,425mmでしたから、2クラスほど上の車ということになります。

サイズ的には、全幅が1,800mm以内に収まっているので、日本でも無理なく運転することができるでしょう。

パワートレイン

新型インサイトには、1.5Lエンジンとモーターを組み合わせた、i-MMDが搭載されます。

i-MMDとは、アコードやオデッセイ、ステップワゴンなどに搭載されている、2モーターのハイブリッドシステムです。

アコードなどには、2.0Lエンジンが搭載されており、システム出力は200psオーバーでしたが、新型インサイトのハイブリッドシステムは、最高出力153psに抑えられています。

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・109ps
エンジン最大トルク・・・13.7kgm

モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgm

ホンダは、これから、ハイブリッドシステムをi-MMDに統一していく方針のようです。

今後、この1.5Lのシステムを調整して、コンパクトカーなどにも搭載されていくのでしょう。

ホンダの新しいハイブリッドといえば、どうしても不具合が心配になってしまいますが、既にアコードから搭載されているものがベースなので、大丈夫でしょう。

燃費

新型のハイブリッドカーとなれば、気になるのは燃費ですよね。

アメリカ仕様の燃費は、市街地モードで23.4km/Lということが発表されました。

ちなみに、アメリカでのプリウスの市街地モードの燃費も23.4km/Lで同じです。

新型インサイトは、プリウスよりもボディが大きく、パワフルなので、プリウスと同等の燃費を実現することができるなら、かなり優秀な数値だと思います。

日本で、プリウスの燃費は37km/L程度ですから、新型インサイトの燃費も、JC08モードだとそれくらいになるということですね。

今後、この1.5Lのハイブリッドシステムは、フィットなどにも採用されると予想されています。

フィットに153psはちょっと過剰な気もするので、出力は落とされるかもしれませんが。

燃費とパワーの両立という点では、トヨタのハイブリッドよりもホンダのハイブリッドの方が優秀ですね。

※追記
新型インサイトの、JC08モード燃費、WLTCモード燃費が判明しました。

<JC08モード>
LX・・・34.2km/L
EX・・・31.4km/L

<WLTCモード>
LX・・・28.4km/L
市街地モード・・・25.8km/L、郊外モード・・・29.7km/L、高速道路モード・・・28.8km/L

EX・・・25.6km/L
市街地モード・・・22.8km/L、郊外モード・・・27.1km/L、高速道路モード・・・26.2km/L

以上のような燃費になるようです。

当初の予想よりは、少し悪いかな。という印象です。

よりボディの大きいアコードのとそれほど変わりません。

ホンダセンシング

新型インサイトには、ホンダセンシングが採用されます。

搭載されている機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

今ではN-BOXにも採用されているホンダセンシングなので、特に珍しいものでもありませんね。

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グレード構成、装備

新型インサイトのグレード構成は、LX<EX<EXブラックスタイルの3グレード構成です。

EXブラックスタイルは、その名の通りブラックに統一されたデザインが特徴的なグレードで、ボディカラーもクリスたりブラックメタリック、ルーセブラックメタリックの2色のみが設定されます。

グレード別の主な装備を紹介します。

<LXグレード>
・ホンダセンシング
・本革巻ステアリングホイール
・16インチアルミホイール
・ホンダインターナビ+ETC
・ドライバー注意力モニター
・エレクトリックギアセレクター
・電子制御パーキングブレーキ
・左右独立フルオートエアコン
・LEDヘッドライト
・オートブレーキホールド機能
・減速セレクター
・運転席&助手席シートヒーター

<EXグレード>(LXに加えて)
・ブラインドスポットインフォメーション
・LEDフォグライト
・トランクスポイラー
・17インチアルミホイール
・運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシート
・自動防眩ルームミラー
・コンビシート
・スマートウエルカムランプ

<EX BLACK STYLE>(EXに加えて)
・コンビシート
・専用インテリア
・専用フロントグリル
・専用リヤバンパーロアガーニッシュ
・17インチアルミホイール

以上のようになっています。

ベースグレードのLXグレードでも、本革巻ステアリングホイールや、カーナビ、シートヒーターが標準装備になっているなど、装備が充実しています。

価格

新型インサイトの価格は、300万円台前半~になると予想されています。

実質コミコミで350万円~の車だと思っておいたほうがよさそうです。

【米国価格判明】
新型インサイトの米国での価格は、22,830ドル~と発表されました。

日本円では、250万円程度~ということですね。

日本での価格は、もう少し高くなるのが一般的なので、やはり300万円超と考えるのが妥当でしょう。

ホンダは、クラリティPHEVの価格を、米国価格よりも200万円も高く設定するという暴挙(!?)に出ましたが、インサイトの場合、プリウスなどライバル車もありますし、上位のアコードの価格を上回るわけにもいかないでしょうから、さすがにそういったことはないと思われます。

ただ、新型CR-Vの価格設定を見る限りは、やや高めと感じざるを得ないような価格設定にはなりそうです。

【日本価格判明】
新型インサイトの日本価格の情報が入ってきました。

LX・・・3,261,600円

EX・・・3,499,200円

EXブラックスタイル・・・3,628,800円

価格もサイズも、先代インサイトとは別モノですね。

別の名前で出したほうが良いのでは?と思ったりしますが、ハイブリッド専用セダンということで、エコカーのイメージがあるインサイトという名前を使いたかった。ということもあるのでしょう。

インサイトは、初代→2代目も、2代目→3代目も、それほど売れずに一度販売が途絶えています。

新型インサイトは支持を得ることができるのか?注目したいですね。

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歴代インサイト

インサイトは、今度の新型で3代目となりますが、各世代ごとにコンセプトが大きく違う、めずらしい車です。

歴代インサイトをかんたんに紹介します。

<初代インサイト>
初代インサイトは、ホンダ初のハイブリッドカーです。

2ドアのクーペスタイルで、空気抵抗を徹底的に減らすために、後輪にはカバーが取り付けられていました。

当時のガソリン車として世界最高の35km/Lを実現しており、初代プリウスよりも低燃費でした。

しかし、使い勝手がよくないこともあり、販売台数はあまり伸びませんでした。

<2代目インサイト>
2代目インサイトは、ハイブリッドカーを広く普及させる。というコンセプトのもと、100万円台の価格設定で発売されました。

IMAと呼ばれる今で言う、マイルドハイブリッドシステムを搭載し、カタログ燃費は30km/Lを達成しました。

しかし、インサイトの価格に触発されたトヨタが、新型プリウスを205万円という、インサイト潰しとも言える価格で発売。

その後、ホンダからも、同格でより広いフィットハイブリッドが発売され、インサイトは販売終了となりました。

初代インサイト、2代目インサイトは、不遇の車という印象です。新型インサイトで挽回できるか、注目したいところです。



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