スポンサーリンク


トヨタ、RAV4の日本発売情報をお伝えします。

発売日

RAV4は、2019年のフルモデルチェンジに合わせて日本発売となるでしょう。

RAV4は、1994年から2016年まで日本でも販売されていたので、3年ぶりの復活ということになります。

中部経済新聞でも同様の報道がされています。

RAV4
rav4_20171020114807de9.jpg出典米国トヨタHP

サイズ

現行RAV4のサイズは、
全長4,570mm×全幅1,845mm×全高1,545mmです。

日本に再投入される新型では、もう少し大きくなっているかもしれません。


RAV4は、C-HRとハリアーの中間のサイズとなります。

C-HR
全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm

ハリアー
全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

海外に主眼を置いた車ということで、全幅はハリアーよりも広くなっています。

パワートレイン

RAV4には、2.5Lガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドがラインナップされています。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・176ps/6000rpm
最大トルク・・・23.8kgm


<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・152ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm

フロントモーター最高出力・・・143ps
リヤモーター最高出力・・・68ps

システム出力・・・197ps

新型RAV4には、新型カムリと同じくダイナミックフォースエンジンが搭載されるでしょう。

ただ、2.5Lガソリン車と2.5Lハイブリッド車というラインナップでは、ガソリン車の排気量が上位車種のハリアーよりも上になってしまうので、日本仕様では2.0Lに変更されるなどするかもしれません。

新プラットフォーム

新型RAV4には、TNGAプラットフォームが採用され、ハンドリング、市街地での乗り心地などが向上します。

RAV4は、C-HRやハリアーよりは少し走破性能重視で、乗り心地は劣る印象でしたが、TNGAプラットフォームの採用により、走破性と乗り心地の良さが両立できることになるかもしれません。

予防安全性能

現行RAV4には、トヨタセーフティセンスPが全車標準装備となっています。(米国仕様)

新型RAV4でも、トヨタセーフティセンスPが全車標準装備となるでしょう。

トヨタセーフティセンスPの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

価格

RAV4の価格は、

ガソリン車・・・24,410ドル(約270万円)

ハイブリッド車・・・27,135ドル(約300万円)

となっています。

日本での価格は米国価格よりも少し高くなる傾向にあるので、これよりは高くなるでしょう。


トヨタは先日、国内での販売車種を半減する。と発表したばかりですが、RAV4は元々海外で販売している車種なので開発コストがあまりかからないこと、縮小する国内市場でもSUVの市場は伸びていることなどから、再投入に踏み切るようです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None