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ホンダのフラッグシップセダン、レジェンドがマイナーチェンジされます。

今回は、新型レジェンドの最新情報をお伝えします。

発売日

新型レジェンドの発売日は、2018年初頭と予想されています。

アメリカでは、2017年8月に発売されています。

デザイン

アメリカでは既に発売されているので、米国仕様のデザインを紹介します。

エクステリア
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エクステリアは、結構大きく変更されています。

現行で、鳥のくちばしのようだと評判が良くなかったフロントグリルは、「ダイヤモンド・ペンタゴン」(五角形のダイヤモンドという意味)グリルに一新。

ヘッドライトも、現行よりも太くなり、目を見開いたような存在感のあるデザインとなっています。

最近の車は、目付きが鋭くなる車が多いのですが、逆ですね。


リヤコンビランプのデザインも一新され、曲線を多用し、今風な印象になりました。

ブレーキランプの光り方も細いLEDラインが繊細で、高級感があります。

現行型のブレーキランプの光り方は少々大雑把な感じがしたので、コチラのほうが印象が良いですね。


インテリア
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インテリアは、現行型とほとんど変わりません。


現行レジェンド
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パワートレイン

パワートレインは、現行と変わらず、3.5Lエンジンと3つのモーターの組み合わせのハイブリッドのみです。

<エンジン>
最高出力・・・314ps/6500rpm
最大トルク・・・37.8kgm/4700rpm

<前モーター>
最高出力・・・48ps/3000rpm
最大トルク・・・15.1kgm/500-2000rpm

<後モーター>
最高出力・・・15.1kgm/3000rpm
最大トルク・・・7.4kgm/0-2000rpm

システム出力・・・382ps


燃費は、現行型が16.8km/Lですが、18km/L程度に向上するでしょう。

予防安全性能

アメリカ仕様の新型アキュラRLXには、トラフィックジャムアシストが新しく採用されましたが、これは車線維持支援システムのことであり、日本仕様には既に搭載されています。

ですから、ホンダセンシングの機能の追加はないでしょうが、車線維持の精度の向上などの改良はあるかもしれません。


レジェンドに搭載されているホンダセンシングの機能は以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

価格

新型レジェンドの価格は、現行型と変わらず680万円になると予想されています。


レジェンドの国内販売台数は、月間数十台と、非常に低迷しています。

このまま売れ行きが回復しなければ、今世代限りで販売終了になるのでは?とも言われています。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像はCarscoopsから引用
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