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マツダのロータリースポーツ、RXシリーズが復活するようです。

今回は、新型RXシリーズの最新情報をお伝えします。

RX-7

新型RX-7は、先代RX-7と同じく、2ドアのロータリースポーツになると予想されています。

RX-7のコンセプトモデルと言われている、RX-VISION
rx14.jpg出典マツダHP

rx15.jpg出典マツダHP

rx16.jpg出典マツダHP


RX-VISIONのサイズ
全長4,389mm×全幅1,925mm×全高1,160mm
ホイールベース・・・2,700mm

RX-7の価格は、400万円程度になると予想されています。

RX-9

新型RX-9は、RX-7よりも大きな4ドアのロータリースポーツになると予想されています。

RX-9のコンセプトモデルと言われている、VISION COUPE
rx17.jpg出典マツダHP

rx18.jpg出典マツダHP

rx19.jpg出典マツダHP


RX-9の価格は、900万円程度になると予想されています。

新型ロータリーエンジン

新型RX-7、新型RX-9には、新開発のロータリーエンジン、SKYACTIV-Rが搭載されると予想されています。

SKYACTIV-Rは現在開発中であるということが、メディア向け意見交換会などで名言されています。


開発中の新型ロータリーエンジンのテストの様子が撮影されています。

rx92.jpg出典Carscoops

rx93.jpg出典Carscoops

写真を見ると分かるように、ボディはRX-8のものをそのまま使っています。

今はまだ、試作したエンジンをRX-8に載せて、テストしているところ。ということでしょう。

ボディなどが全くできていないところを見ても、発売まではまだ数年の期間がかかりそうです。


ロータリーエンジン搭載車は、スポーツカー市場の低迷もあって、2012年まで販売されていたRX-8を最後に、5年以上途絶えています。

現時点では、2ドア、4ドア両方発売されるのか、発売される順序はどうなのかなど、詳しい情報は入っていません。

市場の動向を見て判断されることでしょう。

状況によっては、どちらも見送り!という可能性もなくはないでしょうから、今後もスポーツカーの市場が盛り上がることを願うばかりです。


この他、ロータリーエンジンは、きたる電動化時代の発電機(レンジエクステンダー)用としても活用が見込まれています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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