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メルセデス・ベンツ、CLSクラスがフルモデルチェンジされます。

今回は、新型CLSクラスの最新情報をお伝えします。

発売日

新型CLSクラスは、2018年1月にワールドプレミアされ、2018年前半には日本でも発売されると予想されています。

ちなみに、CLSクラスはEクラスがベースなので、新型はCLEクラスという名前に変わるのではないか。とも言われています。

デザイン

CLSクラスは、Eクラスをベースとした4ドアクーペです。

新型CLSのテスト走行の様子が撮影されているので、紹介します。

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現行型よりもヘッドライトはつり上がっていて、リヤコンビランプは水平基調のデザインになっているということが分かります。


現行CLSクラス
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現行にはステーションワゴンの、CLSシューティングブレイクが設定されていましたが、新型には設定されない模様です。

パワートレイン

新型CLSクラスには、2.0Lターボエンジン、3.5Lターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・211ps/5500ps
最大トルク・・・35.7kgm/1200-4000rpm

<3.5Lターボエンジン>
最高出力・・・333ps/5250-6000rpm
最大トルク・・・48.9kgm/1200-4000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・194ps/3800rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1600-2800rpm

この他、プラグインハイブリッドが設定されるのではないか。という情報もあります。

ハイパワーなAMGモデルがあるかどうかは、現時点では不明です。


Eクラスと同じく、MRAという新しいプラットフォームが採用されるので、ボディも軽量化されるでしょう。

先進装備

新型CLSクラスには、Eクラスに準じた先進装備が搭載されると予想されています。


現在Eクラスに搭載されている先進装備を紹介します。

・車線維持支援機能付レーダークルーズコントロール
前走者との最適な距離をキープしながら、車線のカーブや、ガードレールなどを認識し、ステアリング操作も行います。

自動再発進機能もついているので、渋滞時の負担も軽減されます。


・アクティブレーンチェンジアシスト
ウインカーを点滅させると、レーダーセンサーが車両周囲を検知し、安全を確認すると、ステアリング操作を支援してスムーズな車線変更を行うことができます。


・アクティブブレーキアシスト
前走車、前を横切る車、歩行者、路上の物体などを検知し、衝突の危険があると判断された時は自動でブレーキがかかります。


・緊急回避補助システム
横断中の歩行者などとの衝突の危険を検知すると、ステアリング操作をアシストし、衝突を回避、その後車線に戻るまでのステアリング操作をアシストします。


・トラフィックサインアシスト
道路上の制限速度の標識を検知し、制限速度を越えている場合はドライバーに注意を促します。


・マルチビームLEDヘッドライト
84個のLEDを個別に制御し、前走車や対向車を幻惑することなく広い範囲を明るく照射します。


・アクティブブラインドスポットアシスト
車両斜め後ろなどの死角に車両や自転車がいることを警告する機能です。


・リモートパーキングアシスト
車の外から、スマートフォンの操作によって縦列駐車、並列駐車を行うことができる機能です。


・リモートドアロック&アンロック
スマートフォンで施錠状況の確認、施錠、解錠をすることができる機能です。


これら数多くの先進機能が、新型CLSクラスにも搭載されるでしょう。

価格

新型CLSクラスの価格は、現行よりも高くなり、800万円程度~になると予想されています。

発売時の為替相場にもよるので、また新しい情報が入りましたら、更新します。

新型CLSクラスはCLEクラスという名前となり、更にこの上にSクラスをベースとしたCLSクラスが設定される。といった話もあります。

最近は、クーペスタイルの車が流行っているようなので、そういった形でのクーペラインナップの充実もあるかもしれません。

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