新型 アテンザ フルモデルチェンジ時期は、2020年?外観、内装、価格、エンジン、スペックなど

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タケシ
アテンザは、いつごろフルモデルチェンジされるのかな?
N氏
2020年ごろにされるようだ。

このページでは、アテンザのフルモデルチェンジ最新情報を紹介します。

フルモデルチェンジ情報

発売時期

タケシ
アテンザは、いつフルモデルチェンジされるのかな?
N氏
2020年中になるだろう。

アテンザは、2020年中にフルモデルチェンジされると予想されています。

現行アテンザは、2012年から発売されており、すでに7年ほど経過しています。

一方、2013年に発売されたアクセラの方が、2019年に先にフルモデルチェンジされます。

順序が逆になりますが、アテンザは2018年のマイナーチェンジで鼓動デザインが新世代のものに切り替わっているので、見た目は古さを感じません。

デザイン

新型アテンザのデザインはどうなるのかな?

まだ詳しいことは分かっていないんだ。

新型アテンザは、2018年のマイナーチェンジで、フロントマスクなどのデザインは最新のデザインに切り替わっています。

2018年にマイナーチェンジされて、新世代の鼓動デザインが採用されたアテンザ


新型アテンザ
出典https://www.mazda.co.jp ”

新型アテンザのデザインは、新しい鼓動デザインをベースに、よりスタイリッシュになると予想されていますが、今のところテスト走行の様子なども撮影されていません。

インテリアも、大きく質感が向上すると予想されています。

先に発表された新型アクセラ(Mazda3)では、インテリアの質感が大きく向上しています。

アテンザはマツダのフラッグシップセダンであり、アクセラよりも高い質感になるのは確実でしょう。

新型アクセラの質感の高いインテリア

新型アテンザインテリア
出典http://www2.mazda.com/ ”

新型アテンザのデザインの情報は、また更新します。

新プラットフォーム

N氏
新型アテンザは、プラットフォームが新しくなるぞ。
タケシ
アクセラと同じやつかな

新型アテンザには、新型アクセラから採用される新しいプラットフォームが採用されると予想されています。

新型アクセラでは、試乗レポートがいくつか出てきており、リヤのサスペンション型式がトーションビーム方式に変更されているにもかかわらず、かなり乗り心地、走行性能が向上している。という声が多いので、かなり完成度の高いプラットフォームであるようです。

新型アテンザでは、リヤのサスペンションは現行と同じくマルチリンク方式が採用されるはずなので、新型アクセラよりも更に質の高い走り、乗り心地になるのは確実です。

まずは、新型アクセラを試乗してみたいですね。

搭載エンジン

タケシ
アテンザにも、SKYACTIV-Xエンジンが搭載されるのかな?
N氏
されるはずだ。

新型アテンザでは、2.0Lガソリンエンジンと2.5Lガソリンエンジンが、2.0L SKYACTIV-Xエンジンに統合されると予想されています。

なぜ2.5Lエンジンまで2.0LのSKYACTIV-Xエンジンに統合されるのかというと、2.0L SKYACTIV-Xエンジンは、従来の2.5Lガソリンエンジンに近いスペックになっているからです。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・156ps/6000rpm
最大トルク・・・20.3kgm/4000rpm

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgm/4000rpm

<2.0L SKYACITV-Xエンジン>
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・23.5kgm

タケシ
2.0Lでもとてもパワフルなんだね!

この他、2.2Lディーゼルターボエンジン、2.5Lガソリンターボエンジンも設定されると予想されています。

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

<2.5Lガソリンターボエンジン>
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

ボディサイズ

タケシ
新型アテンザのサイズはどれくらいになるのかな?
N氏
全長が少し大きくなるだろう。

現行アテンザのサイズは全長4,865mm×全幅1,840mm×全高1,450mmです。

新型アテンザの予想サイズは、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,450mmです。

若干全長が長くなると予想されています。

例に漏れず、マツダは全長が長くなる分をデザインに使ってしまうはずなので、室内空間はそれほど変わらないはずです。

もっとも、アテンザは元々のサイズが大きいので室内空間も狭いとは感じません。

予防安全、運転支援機能

N氏
新型アテンザでは、運転支援機能が新しくなるだろう。
タケシ
どんな機能が追加されるのかな?

新型アテンザでは、レーンチェンジアシスト機能があたらしく採用されると予想されています。

現行型でも、頻繁にアップデートされているので十分に高性能ですが、新型アテンザの予防安全、運転支援機能は、以下のようになりそうです。

・アダプティブLEDヘッドライト
・アクティブドライビングディスプレイ
・360°ビューモニター
・フロントパーキングセンサー
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・誤発進抑制制御
・スマートシティブレーキサポート
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・スマートブレーキサポート
・レーンキープアシストシステム
・レーンチェンジアシストシステム

価格

タケシ
新型アテンザの価格は、高くなるのかな?
N氏
高くなりそうだ。

新型アテンザの価格は、これまで最も価格の安かった2.0LガソリンエンジンがSKYACTIV-Xエンジンになることなどから、エントリー価格は20万円ほど高くなると予想されています。

なお、新型アテンザはまだ正式発表前です。正確な情報とは異なる部分がある可能性があります。メーカー公式発表、より確度の高い情報が入り次第、加筆修正していきます。

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2018年マイナーチェンジ情報

発売日

新型アテンザセダンは、2017年12月1日から開催された、ロサンゼルス自動車ショーでワールドプレミアされました。

日本仕様は、2018年5月24日に発表され、6月21日に発売されます。

予約受付は、5月24日から開始されています。

デザイン

新型アテンザのデザインは、新世代の魂動デザインが採用され、CX-5に似たフロントマスクとなりました。

アテンザセダン


出典http://blog.mazda.com/ ”

フロントグリル内部のデザインが、網状になっています。

また、グリルのメッキ部分の立体感が高まるなど、デザイン性が高められています。

<エクステリア変更点>
・フロントグリルのデザインを変更し、立体感、骨格の強さ、重心の低さ、広がり感を強調

・ヘッドランプのデザインを変更し、より精悍な表情を演出

・セダンのリヤエンドパネルとガーニッシュを、水平基調のデザインに変更

・アルミホイールデザイン変更

インテリアデザイン


出典http://blog.mazda.com/ ”

インテリアでは、栓木(せんの木)を使用した本杢素材を使用し、更に質感が高められています。

せんの木は、ハリギリとも呼ばれるもので、家具などにも使われる素材です。

この本杢素材は、最上級グレードのLパッケージに採用されるでしょう。

<インテリア変更点>
・インストルメントパネル、ドアパネルのデザイン変更

・シートデザインを変更

・Lパッケージに、ナッパレザーシート、本杢パネル、ウルトラスエードヌーを採用

エンジン

デザインだけではなく、今回のマイナーチェンジでは、エンジンも改良されました。

2.2Lディーゼルターボエンジンは、新型CX-5、CX-8に搭載されているものと同じく、パワーアップされます。

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

パワーが向上しただけではなく、静粛性も向上しているようです。

また、2.5Lガソリンエンジンも、気筒休止システムが採用され、実用燃費の向上を実現。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・188ps/5700rpm
最大トルク・・・25.5kgm/3250rpm

2.0Lガソリンエンジンも、大きくは変わらないものの、小改良によって実用燃費が向上したようです。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・155ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

また、海外市場では、あたらしく、2.5Lターボエンジンが搭載されます。

この2.5Lターボエンジンは、CX-9にも搭載されているものです。

<2.5Lターボエンジン>予想スペック
最高出力・・・253ps/5000rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

CX-8にも搭載されるのではないかと言われていましたが、搭載されなかったので、当面日本市場への投入はないでしょう。

しかし、CX-3にガソリンエンジンが投入されたように、投入を望む声が多ければ、遅れて投入される可能性はあります。

安全性能

新型アテンザは、予防安全性能が強化されると予想されています。

・レーダークルーズコントロール
これまでは、 30km/h以上でしか動作しませんでしたが、全車速対応になります。

・360°ビューモニター
車の前後左右に搭載されたカメラで、車を上から見下ろしたような映像を映すことができます。

・アダプティブLEDヘッドライト
LEDブロックを20に細分化され、より緻密な照射範囲のコントロールが可能になりました。

価格

新型アテンザの価格は、現行とほぼ同じ価格になると予想されています。

20S・・・2,797,200円
20S プロアクティブ・・・2,878,200円
20S Lパッケージ・・・3,364,200円

XD・・・3,207,600円
XD プロアクティブ・・・3,288,600円
XD Lパッケージ・・・3,774,600円

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アテンザの歴史

アテンザは、2002年から販売されている、Dセグメントの乗用車です。

ここで、アテンザの歴史をかんたんに振り返ってみましょう。

<初代アテンザ>
全長4,675mm×全幅1,780mm×全高1,430mm

搭載エンジン・・・2.0L、2.3L、2.3Lターボ

初代アテンザは、低迷していたマツダが、今の「人馬一体」へとつながる走りの楽しさを追求する方向へ舵を切った一台です。

「ZOOM-ZOOM」というキャッチフレーズは、この初代アテンザから採用されました。

初代アテンザは、スポーティーな走りがウリで、RX-7、ロードスターに次ぐ、新たなスポーツカー。というキャッチコピーで売り込まれていました。

日本では、サイズの大きさから、爆発的な人気とはなりませんでしたが、欧米ではその走りの良さが評価され、マツダの今後の方向性を決定づけた一台だといえます。

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