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三菱から、新しいコンパクトミニバン、エクスパンダーが発表されました。

このエクスパンダーは、日本でも発売されるようです。

新型エクスパンダーの最新情報をお伝えします。

発売日

三菱、エクスパンダーは、インドネシアで生産され、インドネシアでは2017年秋に発売されています。

インドネシアでの販売は好調で、発表から発売までの約3ヶ月で2万台を受注しています。


日本でも、2018年中に発売されると予想されています。

デザイン

新型エクスパンダーのデザインを紹介します。

エクステリア
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フロントマスクは、最近の三菱のデザインである、ダイナミックシールドが採用されています。

一見、ヘッドライトが細い!と思いますが、ヘッドライトは下の方の、フォグライトのような場所に配置されています。


インテリア
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インテリアには、木目調パネルが採用されるなど、質感が高くなっています。

2列目シートは6:4で倒すことができ、3列目シートは5:5で倒すことができます。


エクスパンダーは、3列シート7人乗りですが、スライドドアではありません。

日本では駐車場事情などから、スライドドア車の人気が高いので、どれだけ売れるかは未知数です。

ただ、三菱らしく他社のコンパクトミニバンよりは走破性が高くなっているので、アウトドア好きなユーザーにはウケそうです。

スペック

新型エクスパンダーのスペックを紹介します。

全長4,475mm×全幅1,750mm×全高1,700mm

全幅は1,700mmを超え、3ナンバーサイズとなっています。


<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・104ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgm/4000rpm

最低地上高・・・205mm

最低地上高が高いのは、東南アジアでのスコールに対応したものということですが、日本では三菱らしい走破性の高さといった形でアピールできそうです。

予防安全

新型エクスパンダーには、e-Assistと呼ばれる予防安全システムが搭載されるでしょう。

例えば、RVRに搭載されているe-Assistの機能は、以下の3つです。

・衝突被害軽減ブレーキシステム

・車線逸脱警報システム

・オートマチックハイビーム


更に上級車種であるアウトランダーには、加えて以下の機能が搭載されています。

・レーダークルーズコントロールシステム

・誤発進抑制制御

・後側方検知警報システム

エクスパンダーはコンパクトミニバンなので、機能としてはRVRに近い機能が搭載されるでしょう。

価格

新型エクスパンダーは、インドネシアでは、日本円換算で150万円~200万円で販売されています。

日本で販売される時の価格はこれよりも高く、180万円程度~となるでしょう。

日本仕様での変更点は?

スライドドアではないということと、3ナンバーサイズであるということが気になるところです。

三菱自動車は日本国内でのシェアがとても低く、海外市場に向けた開発をせざるをえない状況にあるので、仕方がないことでしょう。


そんなエクスパンダーですが、日本で発売される時は、一定の変更が加えられるでしょう。

変更が予想されているのは、

・トランスミッションが4AT→CVTに
・e-Assistの搭載
・エアコンの出力等

これらの点の変更が予想されています。その為、価格が結構高くなるという理由もありそうです。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像はCarscoopsより引用
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