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トヨタの商用車、プロボックス、サクシードにハイブリッドが登場?との情報です。

今回は、プロボックス、サクシードハイブリッドの最新予想情報をお伝えします。

発売時期

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの発売時期は、2018年末ごろと予想されています。

デザイン

デザインは、既存のガソリン車とほとんど変わらず、ハイブリッドエンブレムが追加される程度になるでしょう。

プロボックス
probox_20171231191318797.jpg

サクシード
suceed.jpg


元々プロボックスとサクシードは、少し違うボディでしたが、2014年のマイナーチェンジで同一のボディとなりました。

今では外見の違いはほぼありません。

プロボックスには、1.3Lと1.5Lエンジンがあるが、サクシードには1.5Lエンジンしかないという違いはあります。

ハイブリッドシステム

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは、アクアやヴィッツに搭載されているものと同じ、1.5L+モーターのシステムが搭載されると予想されています。

<エンジンスペック>
最高出力・・・74ps/4800rpm
最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

<モータースペック>
最高出力・・・61ps
最大トルク・・・17.2kgm


酷使されやすい商用車なので、ハイブリッドとなると耐久性が気になるところですが、今のトヨタのハイブリッドシステムは、20万キロ程度は特に問題なくこなすことができます。

商用車としては、最低ラインをクリアしているといったところではないでしょうか。

50万キロ~となると、さすがにガソリン車の方が良いかな?と思います。


また、プロボックス、サクシードは荷室のスペースの確保も大切な問題です。

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドでは、バッテリーを前席下に配置することで、荷室容量はガソリン車と同等を確保することになるでしょう。

燃費

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの燃費を予想してみます。

ヴィッツのガソリン車とハイブリッド車の燃費の違いから計算してみましょう。


ヴィッツ1.3L車・・・25.0km/L

ヴィッツハイブリッド・・・34.4km/L

ヴィッツの1.3L車とハイブリッドの燃費の差は、1.376倍です。


プロボックス1.3L車の燃費は17.6km/Lなので、17.6×1.376=24.2176km/Lくらいになるかな?と予想することができます。

予防安全機能

トヨタは、2018年から、自転車にも対応する次世代型のトヨタセーフティセンスの展開を進めると発表しています。

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドにも搭載を期待したいところですが、トヨタセーフティセンスCを2016年に搭載したばかりなので、ここは変わらないでしょう。

プロボックス、サクシードに搭載されているトヨタセーフティセンスCの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

価格予想

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの価格は、170万円程度~になると予想されています。

乗用車でガソリン車とハイブリッド車がラインナップされている車では、遮音性フロントガラスが採用されるなど、色々と差別化されていますが、価格上昇を避けるために装備はガソリン車と同等となり、価格差は少し小さくなりそうです。


新しい情報が入りましたら、また更新します。

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画像はトヨタ自動車様HPから引用しております。
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