プロボックスハイブリッド 発売日、燃費、荷室、価格予想など。サクシードハイブリッドも。

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トヨタの商用車、プロボックス、サクシードにハイブリッドが登場?との情報です。

今回は、プロボックス、サクシードハイブリッドの最新予想情報をお伝えします。

発売日

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの発売時期は、2018年11月19日と予想されています。

現行プロボックスは、2002年に発売されており、すでに16年目です。

2014年にマイナーチェンジされ、しばらくフルモデルチェンジされるという情報はありません。

10年以上フルモデルチェンジされないのは、商用車では、それほどめずらしいことではありません。

デザイン

デザインは、既存のガソリン車とほとんど変わらず、ハイブリッドエンブレムが追加される程度になると予想されています。

プロボックス


出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

サクシード


出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

元々プロボックスとサクシードは、少し違うボディでしたが、2014年のマイナーチェンジで同一のボディとなりました。

今では外見の違いはほぼありません。

プロボックスには、1.3Lと1.5Lエンジンがあるが、サクシードには1.5Lエンジンしかないという違いはあります。

ハイブリッドシステム

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは、アクアやヴィッツに搭載されているものと同じ、1.5L+モーターのシステムが搭載されると予想されています。

<エンジンスペック>
最高出力・・・74ps/4800rpm
最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

<モータースペック>
最高出力・・・61ps
最大トルク・・・17.2kgm

酷使されやすい商用車なので、ハイブリッドとなると耐久性が気になるところですが、今のトヨタのハイブリッドシステムは、20万キロ程度は特に問題なく走ることができます。

商用車としては、最低ラインをクリアしているといったところではないでしょうか。

ただ、30万キロ~50万キロ走る車も珍しくないと思うので、そこまで走るとなると、ちょっと不安は残ります。

また、プロボックス、サクシードは荷室のスペースの確保も大切な問題です。

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドでは、バッテリーを前席下に配置することで、荷室容量はガソリン車と同等を確保することになるでしょう。

ガソリンエンジン

1.5Lハイブリッドの走行性能は、ヴィッツやカローラなどから考えると、1.3Lエンジンと1.5Lエンジンの間くらいになるはずです。

<1.3Lガソリンエンジン>
最高出力・・・95ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4000rpm

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4800rpm

1.5Lハイブリッドは、最高出力は1.5Lガソリンエンジンよりも低いですが、低速から太いトルクが出るので、低速域では1.5Lガソリンまたはそれ以上のパワー感。高速域では1.3Lに近いパワー感といった感じになります。

燃費

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの燃費を予想してみます。

ヴィッツのガソリン車とハイブリッド車の燃費の違いから計算してみましょう。

ヴィッツ1.3L車・・・25.0km/L

ヴィッツハイブリッド・・・34.4km/L

ヴィッツの1.3L車とハイブリッドの燃費の差は、1.376倍です。

プロボックス1.3L車の燃費は17.6km/Lなので、17.6×1.376=24.2176km/Lくらいになるかな?と予想することができます。

予防安全性能

トヨタは、2018年から、自転車にも対応する次世代型のトヨタセーフティセンスの展開を進めると発表しています。

プロボックス、サクシードに搭載されているトヨタセーフティセンスCの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

新型プロボックス、新型サクシードには、レーントレーシングアシストなどが搭載された次世代型のトヨタセーフティセンスではなく、アクアやヴィッツと同様に、トヨタセーフティセンスCを改良して、歩行者にも対応できるようにしたものが搭載されると予想されています。

また、アクセルとブレーキを踏み間違えた時に自動でブレーキをかける、「インテリジェントクリアランスソナー」も搭載されると予想されています。

商用車は、自動ブレーキがかかった時の荷崩れなどの問題から、乗用車よりも自動ブレーキの普及が遅れていましたが、ようやく色々な商用車に自動ブレーキが採用されるようになってきました。

価格予想

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの価格は、170万円程度~になると予想されています。

乗用車でガソリン車とハイブリッド車がラインナップされている車では、遮音性フロントガラスが採用されるなど、色々と差別化されていますが、価格上昇を避けるために装備はガソリン車と同等となり、価格差は少し小さくなりそうです。

プロボックス、サクシードのような商用車は走行距離が多くなりがちです。

ハイブリッド車は、走行距離が長ければ長いほど、ガソリン車との総負担額の差額が小さくなり、10万キロ程度~ハイブリッド車の方がトータルコストが安くなる感じなので、プロボックス、サクシードなら、多くの事業所でコスト削減に寄与しそうです。

プロボックスとサクシード、統合される?

トヨタは、2020年台半ばまでに販売する車種数を半減するという方針を出しています。

不人気車種の廃止だけでなく、プロボックスとサクシード、ノアとヴォクシーなどの兄弟車種の統合などを進めていくということです。

プロボックスとサクシードは、前回のマイナーチェンジで、名前だけが違い、見た目はほとんど同じになっているので、実質統合されたようなものです。

今はプロボックス、サクシードと名前が分けられていますが、今度のフルモデルチェンジでは、一車種に統合されることになりそうです。

プロボックス、サクシードは別に統合しても構わないでしょうが、ノア・ヴォクシー、アルファード・ヴェルファイアなんかはそれぞれが結構な台数売れているわけで、統合しないほうがいいんじゃ?という気もしますが。

また新しい情報が入りましたら、また更新します。

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