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トヨタから、新型カローラハッチバック(新型オーリス)が発表されました。

新型カローラシリーズの中で、新型カローラハッチバックのみ先に発表されたので、新型オーリスのみ記事を分けて紹介します。

カローラセダンやワゴン(フィールダー)などの最新予想情報は、こちらの記事をごらんください。


新型 カローラ 2018年モデル 画像、価格、サイズ、スペックなど。ターボ搭載

■もくじ
フルモデルチェンジ予想情報
・発売時期
・デザイン
・カラー
・サイズ
・パワートレイン
・グレード別燃費New!!
・走行性能、快適性能
・予防安全性能
・グレード別価格New!!
・車の買い替えを検討中の方へ



発売日

新型オーリスの発売日は、欧州では2018年夏頃、日本では2018年6月25日と予想されています。

MT車は、2018年8月、2.0Lハイブリッド車は、2018年末ごろに発売されると予想されています。


車名は、日本ではカローラシリーズの一員として、カローラハッチバックという名前になる可能性が高いです。

※追記
トヨタから、2018年初夏に、カローラ店から発売される。とのアナウンスがありました。

カローラ店から発売されるということで、「カローラハッチバック」としてカローラファミリーの一員となることは確定でしょう。

デザイン

新型カローラハッチバック
auris14.jpg出典TOYOTAHP

auris19.jpg出典TOYOTAHP

auris15.jpg出典TOYOTAHP


auris16.jpg出典TOYOTAHP

auris17.jpg出典TOYOTAHP

auris18.jpg出典TOYOTAHP




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おおむね格好いい!と評判ですね。

リヤは、先代アクセラを思わせます。(色のせいか?)

インテリアは至って普通。といった感じです。カローラですから、普通で良いのかもしれません。

メーカーオプションナビが用意されているのかな?


欧州向け、新型オーリス

auris10.jpg出典TOYOTAHP

auris11.jpg出典TOYOTAHP

auris12.jpg出典TOYOTAHP

auris13.jpg出典TOYOTAHP


新型カローラと新型オーリス、基本的には同じ車のはずですが、ライトの光り方が違うように見えます。

グレードによる違いなのか、販売地による違いなのかは、不明です。

トヨタは、日本向けの車は顔つきを変えて、アメリカ向けの方が格好良いじゃん・・・。ということも結構ありますが、多分新型カローラハッチバックは、このデザインのまま日本でも発売されるものと思います。


デザインコンセプトは、「シューティングロバスト」だそうです。

シューティングとは、スポーツクーペの要素を持つ勢いのあるスタイル。ロバストとは、骨格のたくましさ、力強さや基本性能の高さを意味しているということです。

カラー

新型カローラハッチバックには、8色のカラーが用意されると予想されています。

・オキサイドブロンズ
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

ニュースリリースの画像では、ツートンカラーもあるように見えましたが、発売当初はモノトーンのみとなるようです。

C-HRのように、あとからツートンカラーが追加されるのかもしれません。

サイズ

新型カローラハッチバックのサイズは、全長が40mm長く、全幅は30mm広く、全高は25mm低くなったと発表されています。

新型カローラハッチバックのサイズは、全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mmということになります。


これは、プリウスよりも170mm短く、30mm広いというサイズ感になります。

オーリスは元々3ナンバーサイズだったのでそれほど気にならないでしょうが、その他のカローラシリーズもこれくらいのサイズ感になるとすれば、大きな違和感となりそうです。

パワートレイン

新型カローラハッチバックに搭載されるパワートレインは、1.2Lターボ、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドの3種類になると発表されています。

1.2Lターボエンジンは、現行オーリスに搭載されているものを改良したもの、1.8Lハイブリッドは、現行プリウスに搭載されているもの、2.0Lハイブリッドは、レクサスUXにも搭載される、新開発のものとなるでしょう。

それぞれのパワートレインの、予想されているスペックを紹介します。

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

システム出力・・・122ps


<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・20kgm

モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・16kgm

これくらいになるでしょう。


英語版のリリースですが、2.0Lのシステムは、TNGAプラットフォーム特有の乗り心地、安定性、運転の楽しさを最大限に発揮します。

ドライバーにはより力強く、魅力的な運転体験を可能にする多くのパワーと、パドルシフトを備えたステアリングを提供します。

とあるので、パドルシフトが搭載されたスポーツグレードのみに設定されるものと予想されます。


2.0Lハイブリッドは、遅れて発売されると予想されています。

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燃費

4代目プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されるということで、燃費にも期待したいところですよね。

1.2Lターボ車と、1.8Lハイブリッド車の燃費情報が入ってきましたので、紹介します。

グレードは、下から、X、G、G Zの3グレード構成になると予想されているので、それぞれ紹介します。

<1.2Lターボ車>
X、G・・・19.6km/L
G Z・・・18km/L


<1.8Lハイブリッド車>
X、G・・・34.2km/L
G Z・・・30.0km/L


現行オーリスの燃費は、1.2Lターボ車が19.4km/L、1.8Lハイブリッド車が30.4km/Lですから、ターボ車はほぼ同等、ハイブリッドは向上していますね。

ターボエンジンは先代と同じものが搭載されるようですから、そんなものでしょう。


走行性能、快適性能

トヨタのニュースリリースをそのまま抜粋してみます。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。


ねじり剛性は現行オーリス比60%向上。

重心は20mm低くなっています。

予防安全機能

新型カローラハッチバックには、アルファード、ヴェルファイアにも搭載された、次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティシステム
夜間の歩行者、自転車にも対応しました

・レーントレーシングアシスト
車線中央を維持するように、積極的にステアリング操作を支援してくれる機能です

・ロードサインアシスト
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を認識し、警告してくれる機能です

・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時、車線中央に戻るようにステアリング操作を支援してくれる機能です

・レーダークルーズコントロール
前を走る車との車間距離を自動で保ちながら、速度を維持してくれる機能です

・オートマチックハイビーム
前走車、対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です

これらの機能が、新型カローラハイブリッドにも搭載されると予想されています。


現行オーリスには、トヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、それと比較すると大きな進化です。

トヨタセーフティセンスCの機能

・プリクラッシュセフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

価格

新型オーリスの予想価格を紹介します。


<1.2Lターボ車>
X・・・214万円
G・・・226万円
G Z・・・242万円

<1.8Lハイブリッド車>
X・・・242万円
G・・・253万円
G Z・・・269万円


先代オーリスの価格は、1.2Lターボ車が259万円~、ハイブリッド車が262万円~だったので、同じパワートレイン同士を比較すると、安くなっています。

ただし、先代オーリスに設定されていた、1.5Lガソリン車(178万円~)が廃止されているので、エントリー価格はずいぶん高くなりそうです。


カローラが、200万円~というのは、違和感を覚えるユーザーも多そうですね。

そういったリスクを承知の上で、イメージの刷新、ユーザー層の若返りを狙っているのでしょう。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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