新型 カローラスポーツ MT、価格、予約、納期、画像、スペック、サイズ【TRD、モデリスタ】

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トヨタから、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)が発表されました。

新型カローラシリーズの中で、新型カローラハッチバックのみ先に発表されたので、新型カローラハッチバックのみ記事を分けて紹介します。

カローラセダンやワゴン(フィールダー)などの最新予想情報は、こちらの記事をごらんください。

新型 カローラ 2018年モデル 画像、価格、サイズ、スペックなど。ターボ搭載

発売日、予約納期

新型カローラスポーツの発売日は、欧州では2018年夏頃、日本では2018年6月26日です。

MT車は、2018年8月、2.0Lハイブリッド車は、2018年末ごろに発売されると予想されています。

ずっと、カローラハッチバック(仮称)という名前でプロモーションされていましたが、正式名称はカローラスポーツになりました。

よりスポーティーさを強調し、若い人にアピールしたいという結果のネーミングということでしょう。

※追記
2018年6月26日に、THE CONNECTED DAYを開催する。と発表されました。

この中で、新型カローラと、新型クラウンが発表されます。

トヨタを代表する、カローラとクラウンを同時に発表するということで、相当力の入った発表会になることでしょう。

新型カローラの事前予約は、それほど多くないようで、今でも1ヶ月程度で納車ができるようです。

この感じなら、発売後に注文をいれても、2ヶ月程度で納車できそうですね。

この時期に発売される車は、新型クラウン、新型ジムニー、新型N-VANと色々ありますが、検索数などをみても、新型カローラの注目度が一番低いようです。

オーリスからカローラファミリーに戻って再起を目指すカローラハッチバックですが、少し雲行きが怪しいですね。

デザイン

新型カローラスポーツのデザインを紹介します。

エクステリア
corollasportsnewsroomtoyotacojp1.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

corollasportsnewsroomtoyotacojp2.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

最上級グレード、G Zのヘッドライト
corollasportsnewsroomtoyotacojp3.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

G、G Xグレードのヘッドライト
corollasportsnewsroomtoyotacojp4.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

通常、三眼ヘッドライトの方が上位グレードに採用されることが多いのですが、カローラスポーツでは、下位グレードに採用されています。

インテリア
ブラック
corollasportsnewsroomtoyotacojp5.jpg

センシャルレッド
corollasportsnewsroomtoyotacojp6.jpg

サドルタン
corollasportsnewsroomtoyotacojp7.jpg

事前に公開されていた画像よりも質感が高く感じられます。

特に、ブラック以外のインテリアの方が、上質に見えますね。

実際、ダッシュボード部分にもソフトパッドが使用されていたり、シフトノブにはブーツがかぶせられていたり、細かいところの質感にも気を遣っていることが分かります。

ラゲージルームは、上段と下段の2段に設定することができ、上段に設定していれば、後部座席を倒すとフラットにすることができます。

corollasportstoyotajp1.jpg

出典toyota.jp

この機構は、ハイブリッド車を含む2WD車全車に採用されています。

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カラー

新型カローラスポーツには、8色のカラーが用意されます。

・オキサイドブロンズメタリック
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

corollasportsnewsroomtoyotacojp8.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

ニュースリリースの画像では、ツートンカラーもあるように見えましたが、発売当初はモノトーンのみとなるようです。

C-HRのように、あとからツートンカラーが追加されるのかもしれません。

サイズ

新型カローラスポーツのサイズは、全長4,375mm×全幅1,790mm×全高1,460mmです。

先代にあたるオーリスよりも、45mm長く、30mm広く、20mm低くなっています。
また、プリウスよりも165mm短く、30mm広いというサイズ感になります。

オーリスは元々3ナンバーサイズだったのでそれほど気にならないでしょうが、その他のカローラシリーズもこれくらいのサイズ感になるとすれば、大きな違和感を感じそうです。

パワートレイン

新型カローラスポーツには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドが搭載されました。

また、遅れて2.0Lハイブリッドが搭載される。という情報もあります。

1.2Lターボエンジンは、現行オーリスに搭載されているものを改良したもの、1.8Lハイブリッドは、現行プリウスに搭載されているもの、2.0Lハイブリッドは、レクサスUXにも搭載される、新開発のものとなるでしょう。

それぞれのパワートレインの、予想されているスペックを紹介します。

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

システム出力・・・122ps

<2.0Lハイブリッド予想>
エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・20kgm

モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・16kgm

英語版のリリースですが、2.0Lのシステムは、TNGAプラットフォーム特有の乗り心地、安定性、運転の楽しさを最大限に発揮します。

ドライバーにはより力強く、魅力的な運転体験を可能にする多くのパワーと、パドルシフトを備えたステアリングを提供します。

とあるので、パドルシフトが搭載されたスポーツグレードのみに設定されるものと予想されます。

2.0Lハイブリッドは、遅れて発売されると予想されています。

更に遅れて、1.6Lのターボエンジンも投入されると予想されています。

<1.6Lターボ予想スペック>
最高出力・・・180ps
最大トルク・・・25kgm

これは、RSグレードとして登場するのか、GRシリーズとして登場するのか不明ですが、久々のホットハッチということで、ひそかに注目されています。

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燃費

4代目プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されるということで、燃費にも期待したいところですよね。

1.2Lターボ車と、1.8Lハイブリッド車の燃費情報が入ってきましたので、紹介します。

グレードは、下から、X、G、G Zの3グレード構成になると予想されているので、それぞれ紹介します。

<1.2Lターボ車>
X、G・・・19.6km/L
G Z・・・18km/L

<1.8Lハイブリッド車>
X、G・・・34.2km/L
G Z・・・30.0km/L

現行オーリスの燃費は、1.2Lターボ車が19.4km/L、1.8Lハイブリッド車が30.4km/Lですから、ターボ車はほぼ同等、ハイブリッドは向上していますね。

ターボエンジンは先代と同じものが搭載されるようですから、そんなものでしょう。

MTは、iMT

カローラスポーツのMTは、iMTという、シフトチェンジする時に自動で回転数を合わせてくれるシステムが採用されています。

これは、トヨタ車初採用です。

iMTシステムは、スポーツモードに設定したときのみ作動し、その他のモードの時は通常のMT車と同じような挙動になるようです。

iMT車の燃費は、G Zグレードが13.8km/L、その他のグレードで15.8km/Lとなります。

CVT車に比べると結構悪い数値となっています。

走行性能、快適性能

トヨタのニュースリリースをそのまま抜粋してみます。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。

ねじり剛性は現行オーリス比60%向上。

重心は20mm低くなっています。

予防安全性能

新型カローラハッチバックには、アルファード、ヴェルファイアにも搭載された、次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティシステム
夜間の歩行者、自転車にも対応しました

・レーントレーシングアシスト
車線中央を維持するように、積極的にステアリング操作を支援してくれる機能です

・ロードサインアシスト
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を認識し、警告してくれる機能です

・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時、車線中央に戻るようにステアリング操作を支援してくれる機能です

・レーダークルーズコントロール
前を走る車との車間距離を自動で保ちながら、速度を維持してくれる機能です

・オートマチックハイビーム
前走車、対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です

これらの機能が、新型カローラハイブリッドにも搭載されると予想されています。

現行オーリスには、トヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、それと比較すると大きな進化です。

トヨタセーフティセンスCの機能

・プリクラッシュセフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

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コネクティッド機能

新型カローラスポーツには、様々なつながる機能、コネクティッド機能が採用されます。

主な機能を紹介します。

・eケア走行アドバイス
車両の警告灯が点灯したとき、コールセンターや販売店からアドバイスを受けることができる

・eケアヘルスチェックレポート
エンジンオイルの量、スマートキーの電池、警告灯の状態を、スマートフォンから確認することができる

・コネクティッドメンテナンスパック
定期点検に加え、車両情報を活用し、最適なタイミングメンテナンスを受けることができる

・ドライブ診断
エコ運転を実現するための採点やアドバイスをスマートフォンで確認することができる

・マイカーセキュリティ
ドアの開閉やハザードランプの消し忘れ、オートアラームのON/OFFなどをスマートフォンで確認することができる

・ヘルプネット
事故や急病時、応答がなければ、自動で警察や消防に連絡する

・オペレーターサービス
専門のオペレーターが、ナビの目的地設定など、様々なリクエストに応えてくれる

・エージェント
音声対話で目的地の検索や設定などをすることができる

・LINEマイカーアカウント
LINEからナビの目的地設定をすることができたり、ガソリンの残量、天気を確認することができる

などなど、主にスマートフォンと連携した、様々な便利な機能が標準装備となっています。

注目は、オペレーターサービスです。

これは、これまでレクサス車にしかなかったサービスなのですが、今後、一部の商用車を除く全車に展開していく。とのことです。

発表会では、トヨタは本気なんです!と言っていました。

実際、大衆車でオペレーターサービスを利用することができる車はありませんでしたから、これをヴィッツまで広げるとなれば、かなり本気なんだな。ということが伝わります。(パッソなどダイハツ製造の車はどうなるか分かりませんが。)

価格

新型カローラスポーツの価格を紹介します。

<1.2Lターボ車>
CVT車
X・・・2,138,400円
G・・・2,257,200円
G Z・・・2,419,200円

MT車
X・・・2,106,000円
G・・・2,224,800円
GZ・・・2,386,800円

<1.8Lハイブリッド車>
X・・・2,419,200円
G・・・2,527,200円
G Z・・・2,689,200円

先代オーリスの価格は、1.2Lターボ車が259万円~、ハイブリッド車が262万円~だったので、同じパワートレイン同士を比較すると、安くなっています。

ただし、先代オーリスに設定されていた、1.5Lガソリン車(178万円~)が廃止されているので、エントリー価格はずいぶん高くなりそうです。

カローラが、200万円~というのは、違和感を覚えるユーザーも多そうですね。

そういったリスクを承知の上で、イメージの刷新、ユーザー層の若返りを狙っているのでしょう。

モデリスタ、TRDパーツ

新型カローラスポーツには、モデリスタや、TRDのカスタムパーツが用意されています。

モデリスタ、TRDパーツの情報は、長くなるので、記事を分けています。こちらをごらんください。

新型 カローラスポーツ モデリスタ、TRD エアロパーツ、スポイラー、アルミホイール 価格

試乗動画、レビュー

発売に先立って、富士スピードウェイで、新型カローラハッチバックの試乗会が開催されました。

その時の動画と、レビューをかんたんに紹介します。

・ショックアブソーバーはKYB製ということだが、完成度が高い。通常時は柔らかく、急に負荷をかけると硬くなり、粘る。

・しっかり走るので、もっとパワーが欲しい。ハイブリッドでも、ターボでも、物足りない。1.6Lターボが待ち遠しい。

・ターボのiMTは、シフトチェンジする時に、自動的に適切な回転数に合わせてくれて、新鮮。MT車に慣れていない人にも受け入れられると思う。

・シートのホールド感、包み込まれ感が絶妙。市販車のシートとは違うと思うが、オプションで選べると嬉しい。

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試乗してきたよ。

我が家の30系プリウスも、そろそろ買い換え時になってきました。

本当は、50系プリウスに買い換えを考えていたのですが、デザインがNGで却下。

カローラスポーツなら、デザインは格好良いし、乗り味がプリウスに近ければOKかな。と思って試乗をしてきました。

試乗したのは、ハイブリッドのG Zと、G、二つのグレードです。

まず最初に、最上級グレードの、G Zに乗ってみました。

最上級のスポーティーグレードということで、シートもパッ見スポーティーです。
それでいて、固すぎず、座り心地は至って良好です。

18インチタイヤを履いているということで、乗り心地は固いのかな。という想像をしていましたが、柔らかくはないものの、以外なほどゴツゴツしていません。

営業マンに聞くと、この車にはAVSが装備されているということなので、その効果だったのかもしれません。

次に16インチタイヤ装着のGグレードに乗ってみたのですが、意外にも乗り心地は18インチタイヤ装着車の方が良いと感じました。
こちらの方はAVSは装着されていないようで、少々荒れた道を走ったときの乗り心地は、18インタイヤ装着車の方が明らかに安定していました。

総じて、乗り心地は現行プリウスよりは引き締まっています。
現行プリウスのツーリングではないグレードは、クラウンを思い出されるようなフワフワ感でしたが、カローラスポーツは16インチのモデルでも、そういった感じはありません。

それから、後部座席は、はっきり言って狭いです。
大人が座って膝前に拳一つ入る程度でしょうか。

運転席を一番後ろまで下げると、後部座席は座れないくらいです。
もっとも、身長190cmクラスでなければ、運転席を一番後ろまで下げることはないと思います。アクセルに足が届きません。

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