新型 プレミオ・アリオン ハイブリッドは??プレミオ、アリオン フルモデルチェンジはあるのか?

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トヨタ、プレミオ、アリオンのモデルチェンジ情報をお伝えします。

プレミオ、アリオンは、現行型が2007年に発売されており、フルモデルチェンジが待ち望まれていましたが、今回のモデルチェンジはマイナーチェンジとなります。

発売日

プレミオ、アリオンのマイナーチェンジは、2016年6月13日に実施されました。

デザイン

フロントマスクを中心にデザインが変更されました。

新型プレミオ

premiooff1.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

新型アリオン

arionoff1.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

フロントマスクは、ずいぶん大きくイメージチェンジされました。

それに対し、リアはあまり変わっていない印象です。

押し出し感のあるフロントグリルや、精悍さを増したシャープなヘッドランプなど高級感とスポーティさを表現
グリルは、プレミオには、横バーを組み合わせたデザインにメッキをあしらうことで重厚感を、アリオンには細かいブロックメッシュグリルを採用しスマートな高級感を演出
リヤコンビネーションランプは、プレミオにはCの字グラフィックで個性を付与。また、深みのあるレンズ色により上品で落ち着いたイメージを表現。アリオンは、奥行き感のある造形と6眼のストップランプにより、スマートで高級感のあるイメージを創出
外板色は、新色のブラッキッシュアゲハフレークを含む5色を採用し、全8色の設定とした

インテリア
インストルメントパネルは、センタークラスターからシフトレバー付近までの形状を変更し、一体感のある、シャープで洗練されたデザインを実現
メーターを一新し、多彩な情報を高解像度で表示する4.2インチカラーTFT*1液晶を採用。また、照明色・メーター指針を白に統一することで高級感を付与するとともに視認性を向上
内装色は、本革シートにブラウンを採用することで、より上質で落ち着いた印象とし、ファブリックシートは、アイボリーから明るいフラクセンに変更、ブラックに統一した室内とのコントラストで、メリハリのあるモダンなテイストに一新CITE>出典:TOYOTA

価格

・プレミオ
F・・・1,908,655円
F Lパッケージ・・・2,097,163円
F EXパッケージ・・・2,306,291円

X・・・2,047,091円
X Lパッケージ・・・2,259,163円
X EXパッケージ・・・2,528,182円

G・・・2,423,127円
G EXパッケージ・・・2,686,255円

4WD
X・・・2,241,491円
X Lパッケージ・・・2,453,563円
X EXパッケージ・・・2,711,782円

・アリオン
FF
A15・・・1,897,855円
A15 Gパッケージ・・・2,086,363円
A15 Gプラスパッケージ・・・2,269,963円
A18・・・2,032,362円
A18 Gパッケージ・・・2,239,527円
A18 Gプラスパッケージ・・・2,491,855円
A20・・・2,404,473円
A20 Gプラスパッケージ・・・2,650,909円

4WD
A18・・・2,226,763円
A18 Gパッケージ・・・2,433,927円
A18 Gプラスパッケージ・・・2,675,455円

グレード名はアリオンのものになっていますが、プレミオも基本的に同じです。

トヨタセーフティセンスCの搭載や、オート格納&リバース連動ドアミラーの標準装備などありますが、全体的に価格はアップしています。

安全性

新型プレミオ、アリオンには、トヨタセーフティセンスCが搭載されます。

トヨタセーフティセンスCは、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

のパッケージです。

複数の予防安全装備をパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」と駐車時などにおける衝突回避や衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを標準装備、さらにドライブスタートコントロール、緊急ブレーキシグナルを標準装備するなど、走行時や駐車時での衝突回避あるいは衝突被害の軽減をサポートCITE>出典:TOYOTA

今回のモデルチェンジでは、ハイブリッドの投入などはなく、従来通りガソリン車のみのラインナップです。

燃費は、改良により向上するでしょう。

2018年追記

プレミオ、アリオンの次期型には、ハイブリッドが投入されるのでは?という情報が一部で出てきています。

しかし、今の所、プレミオ、アリオンにフルモデルチェンジの情報は入ってきていません。

日本で長い歴史を持つ、カローラでさえ、日本専用のボディでの開発をやめたことなどを考えると、プレミオ・アリオンがわざわざ5ナンバーサイズを守ってフルモデルチェンジされるとも思えない状況です。

よって、プレミオ・アリオンは、今世代をもって販売終了される可能性が高いとみています。

ただ、2016年にマイナーチェンジされたばかりですし、カローラが3ナンバーサイズとなる今、貴重な5ナンバーサイズセダンとして、2020年頃までは販売が続くのではないかと予想されています。

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