新型 3シリーズ モデルチェンジ!日本発売日、予約、画像、価格、サイズ、スペックなど、最新情報!

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BMW 3シリーズのフルモデルチェンジが発表されました。

今回は、新型3シリーズの最新情報をお伝えします。

日本発売日

新型3シリーズは、2018年のパリモーターショーでワールドプレミアされました。

その後、日本発売日は、2019年に入ってからになるでしょう。

現行3シリーズは、2011年10月にワールドプレミアされ、2012年に発売されています。ちょうど7年でのフルモデルチェンジということになります。

デザイン

新型BMW 3シリーズのデザインは、最近のBMW、セダンシリーズのデザインにならって、ヘッドライトが太いままグリルに接続するようなデザインとなっています。



出典https://www.press.bmwgroup.com ”

もはや、イカリングの面影はありませんね。

少々、フロントバンパーがゴチャゴチャしているといった評価もありますが、起伏に富んだセクシーなデザインに仕上がっていると思います。

リヤのブレーキランプは薄型化されており、LEDがライン状に点灯します。

インテリアには、シルバー加飾が多用されており、先代よりは質感が向上しています。

網状のデザインが特徴的で、イルミネーションも採用されています。

ただ、以前からそうですが、同クラスの他社に比べると、特別質感が高いというわけでもないという印象です。

先代3シリーズのデザインは、ヘッドライトが細くなってグリルと接続していました。


3siriesoff4.jpg
出典https://www.bmw.co.jp/ ”

テスト走行の様子が撮影されています。

出典https://www.carscoops.com/ ”

まだ、擬装が濃いですが、ヘッドライトが太いままグリルにつながっているデザインの雰囲気は分かります。

リヤのデザインは、左右のブレーキランプ間をつなぐようにLEDのラインが入るともいわれています。

これまで、BMWでは、7シリーズのみ左右のブレーキランプをつなぐようにシルバーメッキが入っていましたが、これも変わってくるかもしれません。

新型3シリーズにも、当然ツーリング(ワゴン)が設定されます。

こちらも、テスト走行は進んでいるようですが、まだ擬装が濃くてデザインは今ひとつわかりません。

上で紹介したセダンの画像よりもホイールサイズが大きいので、Mスポーツグレードかもしれません。

全長は、それほど変わっていないように感じられます。

BMWの最近の新型車は、それほど大型化されていないので、新型3シリーズのサイズは、現行と同程度になる可能性が高いでしょう。

ハイパワーモデル、M3の走行テストも実施されています。

3siriescarscoops3.jpg
出典https://www.carscoops.com/ ”

ホイールのデザインが違うということくらいしか分かりませんが、現行よりも更に完成度の高いモデルになるでしょう。

M3は、2020年ごろに発売が予想されています。

ボディサイズ

BMW 新型3シリーズのボディサイズは、全長4,709mm×全幅1,827mm×全高1,442mm

ホイールベースは、2,852mmです。

先代よりも、全長が85mm長く、全幅が16mm広く、全高が1mm高くなっています。

全幅は、日本で扱いやすいと言われている1,800mmを超えていますが、これくらいのサイズなら無理なく運転することができるでしょう。

ボディサイズが拡大されたことに伴って、後席の足元空間が拡大されています。

トランクルームは、480Lとなっています。

パワートレイン

新型3シリーズに搭載されるパワートレインを紹介します。

・直4 2.0Lターボエンジン(320i)
最高出力・・・184hp(187ps)
最大トルク・・・300Nm(30.6kgm)
0-100km/h加速・・・7.2秒

・直4 2.0Lターボエンジン(330i)
最高出力・・・258hp(262ps)
最大トルク・・・400Nm(40.8kgm)
0-100km/h加速・・・5.8秒

・直4 2.0Lディーゼルターボエンジン(318d)
最高出力・・・150hp(152ps)
最大トルク・・・320Nm(32.6kgm)
0-100km/h加速・・・6.8秒

・直4 2.0Lディーゼルターボエンジン(320d)
最高出力・・・190hp(193ps)
最大トルク・・・400Nm(40.8kgm)

・直6 3.0Lディーゼルターボエンジン(330d)
最高出力・・・265hp(269ps)
最大トルク・・・580Nm(59.1kgm)

今後追加予定のモデルとして、M340iや、プラグインハイブリッドの330eなどがあります。

・直6 3.0Lターボエンジン(M340i)
最高出力・・・369hp(374ps)
最大トルク・・・300Nm(30.6kgm)
0-100km/h加速・・・4.4秒

・プラグインハイブリッド(330e)
システム出力・・・249hp(252ps)
ブースト使用時・・・288hp(292ps)
0-100km/h加速・・・6.0秒

先代モデルでエントリーモデル向けに設定されていた、直3、1.5Lターボエンジンは設定されませんでした。

さすがにダウンサイジングしすぎたということでしょうか。

新プラットフォーム採用

新型3シリーズには、CLARと呼ばれる新型プラットフォームが採用されました。

CLARプラットフォームには、カーボンファイバー強化樹脂が積極的に採用され、主に軽量化の面で貢献する新型プラットフォームです。

これにより、重量は現行よりも約55kg軽量化され、走行性能や、燃費性能が向上しています。

ボディ剛性は、先代と比べて50%強化されています。

CLARプラットフォームは、今後、BMWの後輪駆動車全般に採用されることになります。

最近徐々に増えてきている前輪駆動車には、UKLプラットフォームが採用されます。

先進機能

新型3シリーズには、5シリーズに準じた先進機能が搭載されています。

5シリーズに搭載されている先進機能を紹介します。

・アダプティブクルーズコントロール

・ステアリング&レーンコントロールアシスト

・レーンディパーチャーウォーニング

・レーンチェンジウォーニング

・クロストラフィックウォーニング

・衝突回避被害軽減ブレーキ

・パーキングアシストプラス

注目は、パーキングアシストプラスでしょう。

パーキングアシストプラスは、自動で縦列駐車、並列駐車をすることができる機能です。

これが3シリーズにまでおりてこれば、このクラスとしては初ということになるはずです。

なお、5シリーズには、インテグレテッドアクティブステアリングという後輪操舵システムが搭載されていますが、これは搭載されないでしょう。

3シリーズは、5シリーズに比べればずいぶんコンパクトなので、そこまでは必要ないということでしょう。

価格予想

新型3シリーズの価格帯は、現行と同程度になると予想されています。

現行は431万円~850万円という価格帯となっています。

最近のBMWの新型車は、サイズアップと価格の向上が一息ついたように感じられます。

3シリーズは、日本国内でも扱いやすいサイズのセダンですから、サイズがあまり大きくならないのは良いことですね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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