新型 3シリーズ モデルチェンジ!日本発売日、予約、画像、価格、サイズ、スペックなど、最新情報!

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タケシ
BMW3シリーズが、フルモデルチェンジされたね。どんな車になったのかな?
N氏
新型3シリーズの詳しい情報を紹介しよう。

日本発売日

タケシ
新型3シリーズは、いつ発売されるのかな?
N氏
日本では、2019年3月に発売されるぞ。

新型3シリーズは、2018年のパリモーターショーでワールドプレミアされました。

日本発売日は、2019年3月9日です。

ベースグレードの、320i SEのみ、2019年中旬の発売となります。

このグレードは、エントリー価格を下げるためのグレードで、それほど本気で売るつもりはないグレードと思われます。

現行3シリーズは、2011年10月にワールドプレミアされ、2012年に発売されています。ちょうど7年でのフルモデルチェンジということになります。

デザイン

タケシ
デザインは、どうなるのかな?
N氏
最新のBMWのデザインが採用されているぞ。

新型BMW 3シリーズのデザインは、最近のBMW、セダンシリーズのデザインにならって、ヘッドライトが太いままグリルに接続するようなデザインとなっています。



出典https://www.press.bmwgroup.com ”

もはや、イカリングの面影はありませんね。

少々、フロントバンパーがゴチャゴチャしているといった評価もありますが、起伏に富んだセクシーなデザインに仕上がっていると思います。

7シリーズなどでは、バカデカイキドニーグリルが採用されて驚かされましたが、新型3シリーズのキドニーグリルのサイズは普通ですね。

リヤのブレーキランプは薄型化されており、LEDがライン状に点灯します。

インテリアには、シルバー加飾が多用されており、先代よりは質感が向上しています。

網状のデザインが特徴的で、イルミネーションも採用されています。

ただ、以前からそうですが、同クラスの他社に比べると、特別質感が高いというわけでもないという印象です。

先代3シリーズのデザインは、ヘッドライトが細くなってグリルと接続していました。


3siriesoff4.jpg
出典https://www.bmw.co.jp/ ”

テスト走行の様子が撮影されています。

出典https://www.carscoops.com/ ”

まだ、擬装が濃いですが、ヘッドライトが太いままグリルにつながっているデザインの雰囲気は分かります。

リヤのデザインは、左右のブレーキランプ間をつなぐようにLEDのラインが入るともいわれています。

これまで、BMWでは、7シリーズのみ左右のブレーキランプをつなぐようにシルバーメッキが入っていましたが、これも変わってくるかもしれません。

新型3シリーズにも、当然ツーリング(ワゴン)が設定されます。

こちらも、テスト走行は進んでいるようですが、まだ擬装が濃くてデザインは今ひとつわかりません。

上で紹介したセダンの画像よりもホイールサイズが大きいので、Mスポーツグレードかもしれません。

全長は、それほど変わっていないように感じられます。

BMWの最近の新型車は、それほど大型化されていないので、新型3シリーズのサイズは、現行と同程度になる可能性が高いでしょう。

ハイパワーモデル、M3の走行テストも実施されています。

3siriescarscoops3.jpg
出典https://www.carscoops.com/ ”

ホイールのデザインが違うということくらいしか分かりませんが、現行よりも更に完成度の高いモデルになるでしょう。

M3は、2020年ごろに発売が予想されています。

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ボディサイズ

BMW 新型3シリーズのボディサイズは、全長4,715mm×全幅1,825mm×全高1,440mm

ホイールベースは、2,850mmです。

先代よりも、全長が85mm長く、全幅が15mm広くなっています。

全幅は、日本で扱いやすいと言われている1,800mmを超えていますが、これくらいのサイズなら無理なく運転することができるでしょう。

ボディサイズが拡大されたことに伴って、後席の足元空間が拡大されています。

トランクルームは、480Lとなっています。

パワートレイン

タケシ
新型3シリーズには、どんなエンジンが搭載されるのかな?
N氏
まずは、2種類のガソリンターボエンジンからだ。

新型3シリーズに搭載されるパワートレインを紹介します。

・直4 2.0Lターボエンジン(320i)
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・300Nm(30.6kgm)/1350-4000rpm
0-100km/h加速・・・7.2秒

・直4 2.0Lターボエンジン(330i)
最高出力・・・258hp(262ps)/5000rpm
最大トルク・・・400Nm(40.8kgm)/1550-4000rpm
0-100km/h加速・・・5.8秒

発売当初は、320iと330iのみのラインナップとなります。

320iに搭載される2.0Lターボエンジンは、日本仕様専用のチューニングがされたものとなっています。

日本の道路事情などを考えたチューニングがされているということで、どうなっているのか楽しみですね。

遅れて、ディーゼルエンジンもラインナップされると予想されています。

・直4 2.0Lディーゼルターボエンジン(318d)
最高出力・・・150hp(152ps)
最大トルク・・・320Nm(32.6kgm)
0-100km/h加速・・・6.8秒

・直4 2.0Lディーゼルターボエンジン(320d)
最高出力・・・190hp(193ps)
最大トルク・・・400Nm(40.8kgm)

・直6 3.0Lディーゼルターボエンジン(330d)
最高出力・・・265hp(269ps)
最大トルク・・・580Nm(59.1kgm)

今後追加予定のモデルとして、M340iや、プラグインハイブリッドの330eなどがあります。

・直6 3.0Lターボエンジン(M340i)
最高出力・・・369hp(374ps)
最大トルク・・・300Nm(30.6kgm)
0-100km/h加速・・・4.4秒

・プラグインハイブリッド(330e)
システム出力・・・249hp(252ps)
ブースト使用時・・・288hp(292ps)
0-100km/h加速・・・6.0秒

先代モデルでエントリーモデル向けに設定されていた、直3、1.5Lターボエンジンは設定されませんでした。

さすがにダウンサイジングしすぎたということでしょうか。

タケシ
最初は、2種類だけなんだね!

新プラットフォーム採用

新型3シリーズには、CLARと呼ばれる新型プラットフォームが採用されました。

CLARプラットフォームには、カーボンファイバー強化樹脂が積極的に採用され、主に軽量化の面で貢献する新型プラットフォームです。

これにより、重量は現行よりも約55kg軽量化され、走行性能や、燃費性能が向上しています。

ボディ剛性は、先代と比べて50%強化されています。

CLARプラットフォームは、今後、BMWの後輪駆動車全般に採用されることになります。

最近徐々に増えてきている前輪駆動車には、UKLプラットフォームが採用されます。

先進機能

タケシ
運転支援とか、予防安全機能はどんなのが搭載されるのかな?
N氏
3眼カメラとレーダーで、高性能なものになるぞ。

新型3シリーズに搭載される、運転支援機能、予防安全機能を紹介します。

・アクティブクルーズコントロール
・レーンチェンジウォーニング
・レーンディパーチャーウォーニング
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・サイドコリジョンプロテクション
・衝突回避被害軽減ブレーキ
・パーキングアシスタント

パーキングアシスタント機能には、リバースアシスタント機能が搭載されています。

リバースアシスタント機能は、車両が直前に前進したルートを50mまで記憶しており、バックしないと対向車とすれ違いができない時など、安全にバックすることができる。という機能です。

これらの機能は、ベースグレードの320i SEには搭載されません。

AI採用

最近は、「Hey メルセデス」など、AIが搭載される車が多くなっていますが、新型3シリーズにも、AIが採用されています。

「OK BMW」と呼びかけると、車両の操作、情報へのアクセスができるだけではなく、自然な会話に近い言葉で適切な機能やサービスを起動することができます。

また、ドライバーの好みを学習し、パートナーとしての役割を担うことができるものになっています。

価格予想

タケシ
新型3シリーズは、高くなるのかな?
N氏
先代よりも、20万円くらい高くなるぞ。

新型3シリーズの価格を紹介します。

320i SE・・・4,520,000円
320i Standard・・・5,230,000円
320i M Sport・・・5,830,000円
330i M Sport・・・6,320,000円

先代3シリーズは431万円~だったので、21万円もアップしたことになります。

価格なりの価値があるのか、チェックしたいですね。

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ライバル車は何?

タケシ
BMW 3シリーズのライバル車は、何なのかな?
N氏
Cセグメントのプレミアムブランドの車だね。紹介しよう。

BMW 3シリーズのライバルには、メルセデス・ベンツCクラス、レクサスIS、アウディA4などがあります。

ベンツCクラス

現行メルセデス・ベンツCクラスは、質感が大幅に向上し、クラスNo1の質感の高さを持っていると言っても過言ではないでしょう。

BMW 3シリーズは、このクラスの中でも、質感はそれほど高くないので、比較するとその差は大きいです。

ボディサイズ
全長4,690mm×全幅1,810mm×全高1,445mm

価格
セダン 455万円~725万円
ワゴン 479万円~753万円

アウディA4

アウディA4は、ライバル車とは違い、FFベースの車となっています。

FRの方が素直に走らせることができる。などと言われますが、FFのアウディA4も、十分に楽しい走りを魅せてくれます。

アウディA4には、先進の運転支援機能やバーチャルコックピットなどが採用されており、最も先進性を感じることができるモデルかもしれません。

サイズ
全長4,735mm×全幅1,840mm×全高1,430mm

価格
セダン・・・447万円~711万円
アバント(ワゴン)・・・476万円~740万円

レクサスIS

現行レクサスISは、迫力のあるスピンドルグリルが特徴的なFRセダンです。

インテリアは水平基調で、木目パネルは、いかにも日本の高級車的な雰囲気となっています。

現行Cクラスが、ブラックやシルバーを使って引き締まった高級感を出しているのとは、対照的です。

また、レクサスISにはトヨタ自慢のハイブリッドがラインナップされており、日本では特に人気となっています。

他のライバル車がセダンとワゴンがラインナップされているのに対し、レクサスISには、セダンしか設定されていません。

ボディサイズ
全長4,680mm×全幅1,810mm×全高1,430mm

価格 471万円~643万円



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