【メルセデス・ベンツ Cクラス フルモデルチェンジ】新型Cクラスの発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格予想など、最新情報

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メルセデス・ベンツの最量販セダンである、Cクラス

新型Cクラスは、デザインの刷新、EQブーストの積極採用、レベル3の自動運転の実現など、大きく進化すると予想されています。

このページでは新型Cクラスの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、自動運転機能、価格予想など、最新情報をお伝えします。

新型Cクラスの日本発売日は、2021年か

新型Cクラスは、2020年末頃にワールドプレミアされ、日本発売日は2021年になると予想されています。

現行モデルは2014年に発売されているので、6年半ほどでのフルモデルチェンジということになります。

新型Cクラスのデザイン

新型Cクラスのデザインは、エクステリアはキープコンセプトな一方、インテリアは大きく変わると予想されています。

新型Cクラスのテスト走行の様子が撮影されています。


出典https://www.carscoops.com

隠されている部分が多く、全体的なデザインはまだまだ分かりませんが、ヘッドライトが

リヤテールランプが飛び出していますが、これはダミーのもので、市販車のデザインとは異なります。

方向性としては、新型AクラスやCLSクラス寄りになりますが、そこまで吊り目にはならないでしょう。

Auto EXPRESSというサイトで新型CクラスのイメージCGが公開されていますが、これが最も近いデザインCGといえるでしょう。


出典https://www.autoexpress.co.uk

キープコンセプトのエクステリアデザインとは違い、インテリアは結構変わります。


出典https://www.carscoops.com

メーター部分が液晶になっているのは現行型と同じですが、センターコンソール部分が大きく変わっています。

現行Cクラスは、エアコン吹出口の上に横長の液晶ディスプレイが配置されていますが、新型Cクラスでは、エアコン吹出口が上にきて、その下により大きなディスプレイが配置されています。

新型Cクラスのボディサイズ

新型Cクラスのボディサイズは、現行型とほぼ同じ、全長4,700mm×全幅1,815mm×全高1,445mmになると予想されています。

全長と全幅が若干大きくなるようですが、ほぼ同じサイズですね。

新型Cクラスのパワートレイン

新型Cクラスには、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、電気自動車など、多くのパワートレインがラインナップされると予想されています。

【1.5Lターボエンジン】
C200
最高出力・・・184ps
最大トルク・・・28.5kgm

【2.0Lディーゼルエンジン】
C220d
最高出力・・・194ps
最大トルク・・・40.8kgm

【3.0Lターボエンジン】
AMG C43
最高出力・・・367ps
最大トルク・・・51.0kgm

【4.0Lターボエンジン】
AMG C63
最高出力・・・500ps程度
最大トルク・・・60kgm程度

【4.0Lターボエンジン】
AMG C63S
最高出力・・・550ps程度
最大トルク・・・65kgm程度

全てがハイブリッド車に

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンは全てハイブリッドシステム、「EQブースト」が搭載されると予想されています。

EQブーストとは、比較的低出力のモーター(14ps、16kgm程度)により、ターボのフルブーストが効くまでの間をアシストし、よりスムーズな発進加速、アイドリングストップからの復帰などを実現するシステムです。

プラグインハイブリッドのEV走行は、100kmを達成か

新型Cクラスのプラグインハイブリッドは、EV走行距離が100km超を目標に開発されているということです。

現行Cクラスにもプラグインハイブリッドが設定されていますが、EV走行距離は54kmなので、一気に倍増することになります。

最高速度は、現行Cクラスのプラグインハイブリッドは130km/hですが、新型では140km/hになると予想されています。

新型Cクラスに搭載されるプラグインハイブリッドシステムの詳細なスペックは不明ながら、現行Cクラスのプラグインハイブリッドに搭載されているシステムよりもパワフルかつEV走行距離も長く、より進化したものが搭載されることになります。

新型Cクラスの燃費は、若干の向上にとどまりそう

新型Cクラスの燃費は、同じ排気量の比較で、現行モデルよりも5%程度の向上にとどまりそうです。

数値でいうと、1km/L程度の改善となるでしょう。

パワートレイン自体はそれほど刷新されるものではなく、軽量化の恩恵の方が大きいとみられています。

新型Cクラスの運転支援、予防安全性能は、新型Sクラス並みに!?

新型Cクラスの運転支援機能、予防安全性能は、新型Sクラス並になると予想されています。

新型Sクラスでは、自動運転のレベル3を実現するということなので、新型Cクラスでもレベル3を実現する可能性が高いとみられています。

新型Sクラスの方が先に発表されるので、新型Sクラスの新技術にも注目しておきましょう。

新型Cクラスの価格は、現行型よりも20万円ほどアップか

現行Cクラスのエントリー価格は463万円ですが、新型Cクラスでは、エントリー価格が20万円ほどアップし、480万円程度になると予想されています。

エントリーモデルだけでなく、全体的に価格はアップすると予想されています。

詳しいグレード別の価格などわかりましたら、また更新します。

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