新型フィット 実燃費は、ハイブリッドが25km/L、ガソリン車が16km/L程度か。WLTCモード燃費も予想してみた

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2020年にフルモデルチェンジされるホンダのコンパクトカー、フィット。

関係者の知人から、燃費に関する情報を聞いてきました。

このページでは、新型フィットのカタログ燃費、実燃費に関する情報を紹介します。

新型フィットハイブリッドの実燃費は、現行型よりも約1割向上する?

知人から入手した情報によると、新型フィットの実燃費は、現行型よりも1割くらい向上する。ということです。

既に当サイトでも紹介しているように、新型フィットには、e:HEVという2モーターの新しいハイブリッドシステムが搭載されます。

詳しいスペックまでは聞くことができませんでしたが、どうやら、インサイトに搭載されている1.5Lハイブリッドよりはパワーダウンされるようです。

それでも、現行モデルのi-DCDよりはパワフルということで、コンパクトなフィットには必要十分以上のパワフルなシステムが搭載されるはずです。

現行フィットハイブリッドも、コンパクトカーとしてはトップクラスの加速性能を誇りますからね。

現行フィットハイブリッドの実燃費は、23km/L程度

さて、新型フィットハイブリッドの実燃費が現行型よりも約1割向上するということで、実燃費は一体どれくらいになるんだ?ということですが、まず、現行フィットハイブリッドの実燃費を知る必要があります。

実燃費の情報サイト、e燃費によると、現行フィットハイブリッドの実燃費は、グレードによって違いがあるものの、FF車で約23km/Lとなっています。

ここから1割向上するとなると、新型フィットハイブリッドの実燃費は、25km/L程度になるということですね。

1.3Lガソリン車の実燃費は、現行型とほぼ同じ

ハイブリッド車は燃費が向上する一方、ガソリン車の主力である1.3Lガソリン車の実燃費は、現行型とほとんど変わらない。という風に聞いています。

現行フィット、1.3Lガソリン車の実燃費は16km/L程度ですから、新型でもこれくらいになるということですね。

新型フィットのカタログ燃費は、WLTCモード

新型フィットのカタログ燃費は、従来のJC08モード燃費ではなく、WLTCモード燃費で表記されることになります。

ですから、JC08モードで表記されている現行フィットハイブリッドと直接比較することはできません。

ここで、実燃費から、WLTCモード燃費を予想してみましょう。

新型フィットハイブリッドの実燃費は、先ほど紹介したように、おおよそ25km/Lです。

WLTCモード燃費は実燃費にとても近い数値となっており、1.0~0.9を掛けた数値が実燃費になるといわれています。

ですから、新型フィットハイブリッドのWLTCモード燃費は、25km/L~27km/L程度になると予想することができます。

同じように計算すると、ガソリン車のWLTCモード燃費は、16km/L~17.5km/L程度になると予想することができます。

これはあくまで机上の計算ですが、参考までに。

まだ、ホンダから正式な発表があったわけではないので、絶対とは言えませんが、燃費に関してはおおよそこんな感じになるだろう。ということです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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