レクサスSAが登場?発売時期、デザイン、パワートレインなど、最新情報を紹介

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レクサスSAという名称の車が、アメリカで商標登録されたようです。

レクサスSAとは、どんな車になるのか?レクサスLMの最新予想情報を紹介します。

レクサスSAとは?

レクサスSAとは、レクサスで最もコンパクトな車になると予想されている車です。

2015年に開催されたジュネーブモーターショーで公開された、「LF-SA」というコンセプトカーの市販モデルになるといわれています。

同時期に、アメリカではLM350と、LM300hという名前が商標登録されているので、レクサスLMというコンパクトカーが発売されるのか?などと情報が交錯していました。

やはりレクサスLMはこのコンパクトカーのことではなく、アルファードがベースのミニバンの名前でした。

レクサスで「L」の名前がつくのは、これまでボディの大きいフラッグシップモデルという法則がありましたし、コンパクトカーに「L」が使われることはなく、レクサスSAとなりそうです。

レクサスSAのデザイン

レクサスSAのコンセプトモデルと言われている、LF-SAのデザインを紹介します。

LF-SAは、2015年に開催されたジュネーブモーターショーで公開されました。


出典newsroom.toyota.co.jp

見てもらえば分かるように、とてもコンパクトにまとまったデザインになっています。

C-HRをギュッと凝縮したようなスタイルですね。

コンパクトながら、フロントマスクは迫力満点。レクサスのエンブレムを中心に、放射状に広がるようなデザインのフロントグリルとなっています。

タイヤサイズや車高は少し高めでSUV風にも見えますが、ルーフは丸みを帯びていて、クーペ風にも見えます。

クーペ風のSUVといえば、トヨタ車ではC-HRがありますが、後ろから見るとますますC-HRのコンパクト版のように見えます。

これはコンセプトカーなので、とても抑揚の効いたデザインとなっていますが、さすがにこのボディサイズで、これだけ抑揚を効かせてしまうと、車内が狭くて仕方がない。ということになってしまうでしょうから、市販車ではもう少しプレスラインなどは大人しくなるでしょう。

ボディサイズ

LEXUS LF-SAのボディサイズは、全長3,450mm×全幅1,700mm×全高1,430mmです。

超コンパクトですがこれでも前後に2+2で4人乗りだということです。

プレミアムブランドでコンパクトな車といえば、アウディのA1が思い浮かびますが、アウディA1よりもかなり小さいです。

現在市販されている車だと、スマートが最も近いサイズでしょうか。

かつてトヨタでは、iQという車が販売されていました。トヨタ車でいえば、iQが最も近いボディサイズですね。

パワートレイン

アメリカでは、「LM350」と、「LM300h」という名前が商標登録されたそうです。

これをそのまま受け取ると、3.5Lのガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドが搭載される。ということになります。

3.5Lのエンジンと、2.5Lのハイブリッドでといえば、レクサスには以下のようなパワートレインがありますね。

【IS350】
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm

【IS300h】
エンジン最高出力・・・178ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/4200-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

ただ、このボディサイズの車に3.5Lエンジンと2.5Lのハイブリッドというのはいくらなんでも過剰だと思いますし、冒頭にも書いたとおり、「L」という名前がこのサイズの車につけられるのか??という疑問は残るので、要調査といったところです。

レクサスLMというのは、また全然別の車のことを言っているのかもしれません。

※追記
先にも書いたとおり、レクサスLMはアルファードベースの別の車なので、パワートレインもこんなにパワフルなものが搭載されることはなさそうです。

いずれにしても、LF-SAというコンセプトカーが公開されているわけですから、何かしらの超コンパクトサイズのレクサス車が開発されているのも事実なのでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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