トヨタ 新型ライズは、荷室が広い!ボディサイズは5ナンバー。荷室容量はクラスNo1!【C-HR以上】

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11月5日に発売される、トヨタ新型ライズと、ダイハツ新型ロッキー。

コンパクトなボディながら、広い荷室を実現しています。

このページでは、新型ライズのボディサイズや荷室容量について紹介します。

新型ライズは、5ナンバーサイズ

新型ライズは、トヨタブランドとして最小のSUVであり、5ナンバーサイズです。

新型ライズのボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmです。

これよりもひとつ上のクラスのSUV、C-HRやヴェゼルなどは、全幅が1,700mmを超えており、3ナンバーサイズです。

5ナンバーサイズのSUVは、今のところスズキのクロスビーと、イグニス(軽自動車ベースのジムニーシエラを除く)だけです。

クロスビーのサイズは、全長3,760mm×全幅1,670mm×全高1,705mm

イグニスのサイズは、全長3,700mm×全幅1,660mm×全高1,595mm

なので、新型ライズは、5ナンバーサイズのSUVの中ではもっとも大きいということになります。

新型ライズの荷室容量は、369L

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新型ライズ カタログ

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新型ライズの荷室容量は369Lで、クラスNo1を謳っています。

クロスビー、イグニスの荷室容量は正式には発表されていないものの、300Lに満たない程度です。

ボディサイズが大きいから当然といえば当然ですが、新型ライズの荷室は、クロスビーやイグニスよりも広くなっています。

ちなみに、一クラス上のC-HRの荷室容量は318Lです。C-HRは広さよりもデザイン重視だということもありますが、C-HRよりも荷室は広くなっています。

デッキボードをうまく使おう

新型ライズの荷室には、荷室を上下に分割することができるデッキボードが採用されています。

このデッキボードをうまく使って、デッキボードの上と下にそれぞれ荷物を載せたり、高さのあるものを載せる時はデッキボードを取り外したりして、様々な荷物に対応することができます。

新型ライズは、室内空間も広い

新型ライズは、室内空間も広くなっています。

新型ライズの室内寸法は、まだ正式には発表されていませんが、室内長1,950mm×室内幅1,460mm×室内高1,300mmくらいになると聞いています。

室内寸法はメーカーによって測り方が違うので、他メーカーの車とカタログ寸法での比較はしづらいのですが、トヨタのC-HRの室内寸法は、室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内光1,210mmなので、それよりも広い室内空間を実現しているということになります。

新型ライズは、デザインと広さを両立している

新型ライズは、比較的角張ったデザインをしています。

流線的なデザインよりも角張ったデザインの方が室内を広く取ることができるのは分かるかと思いますが、新型ライズは、角張ったデザインを採用することで、力強いデザインと、広い室内を両立しています。

もちろん、走りや乗り心地ではC-HRの方が上でしょうが、使い勝手ではライズの方が上回っていそうです。

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