【S660 マイナーチェンジ 予想情報】違い、変更点はどこ?価格はアップへ。発売日は、2020年1月!

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ホンダの軽スポーツカー、S660がマイナーチェンジされます。

関係者の知人に、現時点で聞けるだけの情報を聞いてきました。

S660のマイナーチェンジでは、デザインの変更、装備の充実、価格の変更などが実施されます。

このページでは、S660のマイナーチェンジに関する最新情報を紹介します。

S660のマイナーチェンジは、2020年1月末!

新型S660の発売日は、2020年1月末です。

1月30日か31日だったはずですが、どちらか忘れてしまいました(笑)

確か31日だったと思います。

現行モデルの販売はすでに終了しており、ホームページ上でもアナウンスされています。

S660、マイナーチェンジでのデザインの変更点

S660は、マイナーチェンジでデザインが少し変更されます。

現時点で聞いているのは、フロントグリルと、リヤテールランプ、アルミホイールのデザインの変更です。

まだ、画像までは見せてもらうことができませんでしたが、大きく印象が変わるほどの変更ではないということです。

インテリアでは、シート表皮のデザインの変更、ステアリング、シフトレバーの表皮の変更が実施されるということです。

現行S660


出典https://www.honda.co.jp

新型S660、価格はアップ

S660の価格は、ベースグレードのβが2~3万円のアップ、上位グレードのαとモデューロXは、10万円以上高くなると聞いています。

<現行S660の価格>
β・・・2,017,400円
α・・・2,226,400円
モデューロX・・・2,902,900円

<新型S660の予想価格>
β・・・203万円程度
α・・・233万円程度
モデューロX・・・303万円程度

パワートレインは、変更ナシ

S660には、660ccのターボエンジンが搭載されていますが、これはマイナーチェンジは変更のされるという情報は入っていません。

<660ccターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm

予防安全性能にも、変更ナシ

S660には、ホンダセンシングではなく、シティブレーキアクティブシステムという自動ブレーキが搭載されています。

シティブレーキアクティブシステムは、5km/h~30km/hで走行中に、車両に対してのみ作動するものです。

他の車に搭載されているホンダセンシングの衝突軽減ブレーキは、5km/h以上全速度域で作動するものなので、それに比べると性能は低いものです。

予防安全性能は、今回のマイナーチェンジでは更新されるという話は聞いていないので、現状と同じく性能は低いままとなります。

現時点で聞いているS660のマイナーチェンジ情報は、これくらいです。あ

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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