【新型 ティグアン 2020】日本発売日、デザイン、パワートレイン、価格予想など。ティグアンGTEも日本発売か。

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フォルクスワーゲン、ティグアンがマイナーチェンジ(フェイスリスト)されます。

このページでは、新型ティグアンの日本発売日、デザイン、パワートレイン、価格予想など、最新情報を紹介します。

新型ティグアンの日本発売日

新型ティグアンは、2020年春に発表され、日本発売日はその後、2020年夏ごろになると予想されています。

現行ティグアンは、2017年1月に発売されました。

新型ティグアンのデザイン

新型ティグアンのテスト走行の様子が撮影されているので、紹介します。

現行モデルよりもグリルが少し太くなり、メッキラインが1本増えています。

フロントバンパー下部を囲うようにメッキパーツが追加されていて、現行型よりも質感が上がっています。

とはいえ、フォルクスワーゲンのフロントマスクは大人しい方ですね。

ポジションランプは、ゴルフ8に近い光り方をしています。

こちらは、日本にも導入されるといわれている、新型ティグアンGTEのテスト走行の様子です。


出典https://www.carscoops.com

こちらの方が、フロントマスクをよりはっきりと確認することができますね。

新型ティグアンのパワートレイン

新型ティグアンのパワートレインは、現行と同じく、1.4Lガソリンターボエンジンと、2.0Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<1.4Lガソリンターボエンジン>
最高出力・・・150ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-3500rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/3500-4000rpm
最大トルク・・・34.7kgm/1750-3000rpm

どちらも最高出力150psで、必要最低限で無駄がないといえば良いのでしょうか。

この他、新しいパワートレインとして、GTEが日本に導入されると予想されています。

ティグアンGTEは、1.4Lターボエンジンに2つのモーターを組み合わせたもので、新型ではEV航続距離50km以上になるということです。

海外では、もっとパワフルなティグアンRも投入されるといいましたが、ティグアンRのエンジンは、最高出力400馬力と、とてもパワフルです。

残念ながら、日本に導入されるという情報はありません。

新型ティグアンのボディサイズ

新型ティグアンのボディサイズは、現行型と同程度になると予想されています。

現行ティグアンのサイズは、全長4,500mm×全幅1,840mm×全高1,675mmです。

フェイスリフトで全長が若干長くなることはあるかもしれませんが、基本的には変わらないでしょう。

サイズ的にはCX-5と同じくらいなので、日本でも取り扱いやすいサイズです。

新型ティグアンの予防安全性能

新型ティグアンの予防安全機能は、現行モデルの機能に加え、部分的な自動運転機能が搭載されると予想されています。

・Traffic Assist(渋滞時追従支援システム)
・ACC(アダプティブクルーズコントロール)
・Lane Assist(レーンキープアシストシステム)
・Front Assist(プリクラッシュブレーキシステム)
・Side Assist Plus(レーンチェンジアシストシステム)
・ダイナミックコーナリングライト
・スタティックコーナリングライト
・ダイナミックライトアシスト(アダプティブ・ヘッドライト)
・アラウンドビューカメラ
・Park Assist(駐車支援システム)
・パークディスタンスコントロール(駐車時障害物検知機能)
・リヤトラフィックアラート
・プロアクティブオキュパントプロテクション

現行ティグアンにも搭載されているこれらの機能に加え、「トラベルアシスト」という0-210km/hの速度域で部分的に自動運転をすることができる機能が搭載されると予想されています。

トラベルアシストは、ドライバーがステアリングを握っている必要はあるものの、システムが運転操作の大半を自動で行ってくれる。というものです。

新型ティグアンの価格

新型ティグアンの価格は、現行モデルよりも5万円程度高くなると予想されています。

現行ティグアンの価格を紹介しておきます。

<ガソリン車>
TSI Comfortline・・・4,039,000円~

TSI highline・・・4,660,000円~

TSI R-Line・・・4,969,000円~

<ディーゼル車>
TDI 4MOTION Comfortline・・・4,519,000円~

TDI 4MOTION Highline・・・5,140,000円~

TDI 4MOTION R-Line・・・5,449,000円~

ディーゼル車は4WDしか設定されていないということもありますが、ガソリン車よりも50万円ほど高くなっています。

まとめ

新型ティグアンは、デザインの変更の他、プラグインハイブリッドの投入や、自動運転機能の採用など、様々な面で進化します。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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