2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【次期 2シリーズクーペ リーク情報】フルモデルチェンジでも、FR継続か。発売時期、デザイン(インテリア・エクステリア)、スペック、価格予想など。

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次期2シリーズクーペは、軽量化、新型エンジンの搭載、最新の予防安全装備、運転支援機能が搭載され、引き続きFRクーペになるといわれています。

このページでは、新型2シリーズクーペの発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、先進機能、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

次期2シリーズクーペの発売時期

次期2シリーズクーペは、2021年中に発表され、日本発売時期は、2021年末~2022年になると予想されています。

次期2シリーズクーペのデザイン

次期2シリーズクーペのエクステリアデザインのイメージ画像が公開されています。


出典https://www.kolesa.ru

次期2シリーズクーペは、工場かどこかで撮影された写真が流出していました。

その写真自体はすでに削除されてしまっていますが、その流出した写真とほぼ同じデザインであり、次期2シリーズクーペのエクステリアデザインは、このイメージ画像に近いものとなるでしょう。

キドニーグリルの大きさは控えめで、少し前のBMWのようですね。

リヤコンビランプは、2シリーズグランクーペとは大きく違い、六角形となっています。こちらも少し前の3シリーズのようです。

この画像が公開されてから、「古臭い」とか色々と言われています。

キドニーグリルを大きくして、変えようとすると、「下品だ」と言われ、ちょっと昔っぽいデザインにすると「古臭い」と言われ、BMWも大変ですね^^;

次期2シリーズクーペのインテリア

次期2シリーズクーペのテスト走行の様子が撮影されており、その中で、インテリアデザインが明らかになっています。


出典https://www.carscoops.com

インテリアに関しては、2シリーズグランクーペとほぼ同じデザインになるようですね。

2シリーズグランクーペのインテリア

出典https://www.press.bmwgroup.com

次期2シリーズクーペのボディサイズ

次期2シリーズクーペのボディサイズは、現行モデルと同程度になると予想されています。

<2シリーズクーペのサイズ>
全長4,470mm✕全幅1,775mm✕全高1,410mm

次期2シリーズクーペのパワートレイン

次期2シリーズクーペには、4つのパワートレインが搭載されると予想されています。

1.5Lターボエンジン(218i)・・・136ps

2.0Lターボエンジン(220i)・・・184ps

3.0Lターボエンジン(M240i)・・・345ps

3.0Lターボエンジン(M2クーペ)・・・426ps

1シリーズや、2シリーズグランクーペがFFになったので、次期2シリーズクーペもFF化されるのでは?といわれていましたが、2シリーズクーペは引き続きFRになるようです。

日本市場には、1.5Lターボエンジン以外の3種類が投入されると予想されています。

次期2シリーズクーペの先進機能

次期2シリーズクーペ搭載されると予想されている先進機能を紹介します。

・レーザーライト
最大600m先まで照らすことができるヘッドライト

・衝突回避、被害軽減ブレーキ
歩行者に飛び出しにも対応する自動ブレーキ

・高速道路渋滞時ハンズオフアシスト
高速道路走行中に渋滞に巻き込まれた場合、ステアリング、アクセル、ブレーキを自動的に操作する機能

・リバースアシスト
直近50mのドライビングルートを自動的に記録し、ステアリング操作をせずに後退することができる機能

・3Dビューカメラ
車えを上から見下ろしたような映像や、任意のアングルを表示することができます。

・ステアリング&レーンコントロールアシスト
車線中央付近を走行するようにステアリングを自動でアシストする機能

・レーンディパーチャーウォーニング
70km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリングホイールを振動させてドライバーに警告する機能

・レーンチェンジウォーニング
ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識して、インジケーターで警告する機能

・アダプティブLEDヘッドライト
ステアリングホイールの動きに反応し、ヘッドライトの角度を自動で制御する機能

・アクティブクルーズコントロール
ミリ波レーダーやカメラが絶えず前走車や道路の車線を検知し、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止までの制御をする機能

・アクティブサイドコリジョンプロテクション
隣の車線を走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合に、走行中の車線を維持しながら距離を取るようにステアリングを操作する機能

・クロストラフィックウォーニング
駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪い T 字道路を進む場合など、横切る車両や歩行者を、バンパーに内蔵されたセンサーにより認識し、警告する機能

・前車接近警告機能
先行車に接近すると警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は、緊急警告音を発して、ドライバーに回避動作を促すのと同時に自動でブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備える機能

・パーキングアシスト
指示に従ってアクセル、ブレーキを操作するだけで縦列駐車をすることができる機能

次期2シリーズクーペの価格

次期2シリーズクーペの価格は、現行モデルよりも30万円ほど高くなると予想されています。

現行モデルは553万円~なので、580万円程度~になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。