【新型 BMW 2シリーズ アクティブツアラー】フルモデルチェンジ情報!日本発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格予想など

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新型BMW 2シリーズアクティブツアラーは、フルモデルチェンジでより大型化されるといわれています。

このページでは、新型2シリーズアクティブツアラーの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型2シリーズ アクティブツアラーの発売日

新型2シリーズ アクティブツアラーは、2021年10月6日にワールドプレミアされました。

海外では、2022年2月に発売されます。

日本発売日は、2022年後半になると予想されています。

新型2シリーズ アクティブツアラーのデザイン

新型2シリーズ アクティブツアラーのデザインを紹介します。

新型2シリーズアクティブツアラー

新型2シリーズアクティブツアラー出典https://www.press.bmwgroup.com(2021/10/6)

まず一番に目につくのは、大きなキドニーグリルです。

4シリーズほどではありませんが、X7に似たような、迫力のあるデザインです。

大きなキドニーグリルに関しては賛否両論ありますが、個人的には、 もともと全高が高めの車ですし、この程度であればやりすぎ感はないかな。と思います。

新型2シリーズアクティブツアラーは、全車でLEDヘッドライトが標準装備となっています。

サイドシルエットは、先代モデルよりも伸びやかになっています。

ウインドウの大きさも拡大されています。

リヤは、細いブレーキランプや、スリムなCピラーが特徴的です。

新型2シリーズアクティブツアラーのエクステリアデザインは、力強さとスポーティーさをアピールしている。とのことです。

新型2シリーズアクティブツアラー、インテリア

新型2シリーズアクティブツアラー内装
出典https://www.press.bmwgroup.com(2021/10/6)

インテリアには、フルデジタルメーターが採用されており、カーナビのディスプレイとつながっています。

細長くて大きなエアコン吹出口など、インテリアは、BMW iXのインスピレーションを受けた。とのことです。

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新型2シリーズ アクティブツアラーのサイズ

新型2シリーズ アクティブツアラーのサイズは、先代モデルよりも全長、全幅、全高ともに大きくなりました。

<新型アクティブツアラーのサイズ>
全長4,386mm✕全幅1,824mm✕全高1,576mm

先代モデルよりも、全長は44mm長く、全幅は24mm広く、全高は21mm高くなりました。

後部座席は130mmスライドすることができます。

また、4:2:4の分割可倒式となっています。

荷室容量は、218iと218dが、470L~1455L。

220iと223iが、415L~1405Lです。

新型2シリーズ アクティブツアラーのエンジン

新型2シリーズ アクティブツアラーに搭載されるパワートレインは、2つの1.5Lガソリンターボエンジン、2.0Lガソリンターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジンと、2つのプラグインハイブリッドの6種類になります。

<1.5Lターボエンジン(218i)>
最高出力・・・136hp(138ps)
最大トルク・・・230Nm(23.5kgf・m)

<2.0Lディーゼルターボエンジン(218d)>
最高出力・・・150hp(152ps)
最大トルク・・・360Nm(36.7kgf・m)

<1.5Lターボエンジン(220i)>
最高出力・・・156ps(158ps)
最大トルク・・・240Nm(24.5kgf・m)

<2.0Lターボエンジン(223i)>
最高出力・・・204hp(207ps)
最大トルク・・・320Nm(32.6kgf・m)

220iと、223iは48Vマイルドハイブリッドで、最高出力14kW、最大トルク55Nmのモーターが搭載されます。

発売当初にラインナップされるのは、この4つのパワートレインで、その後225e、230e、という2つのプラグインハイブリッドも設定されます。

225eの最高出力は245hp(248ps)

230eの最高出力は326hp(331ps)です。

プラグインハイブリッド車は、モーターのみで80km走行することができます。

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新型2シリーズ アクティブツアラーの燃費

新型2シリーズアクティブツアラーの、欧州基準のWLTPモード燃費を紹介します。

218i・・・14.7~16.1km/L

220i・・・15.4~16.9km/L

223i・・・15.2~16.7km/L

218d・・・18.9~20.8km/L

218iよりも、220i、223iの方が低燃費ということで、48Vマイルドハイブリッドシステムの効果があらわれています。

新型2シリーズ アクティブツアラーの先進機能

新型2シリーズ アクティブツアラーに搭載が予想されている先進機能を紹介します。

・衝突回避、被害軽減ブレーキ
歩行者に飛び出しにも対応する自動ブレーキ

・リバースアシスト
直近50mのドライビングルートを自動的に記録し、ステアリング操作をせずに後退することができる機能

・3Dビューカメラ
車えを上から見下ろしたような映像や、任意のアングルを表示することができます。

・ステアリング&レーンコントロールアシスト
車線中央付近を走行するようにステアリングを自動でアシストする機能

・レーンディパーチャーウォーニング
70km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリングホイールを振動させてドライバーに警告する機能

・レーンチェンジウォーニング
ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識して、インジケーターで警告する機能

・アダプティブLEDヘッドライト
ステアリングホイールの動きに反応し、ヘッドライトの角度を自動で制御する機能

・アクティブクルーズコントロール
ミリ波レーダーやカメラが絶えず前走車や道路の車線を検知し、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止までの制御をする機能

・アクティブサイドコリジョンプロテクション
隣の車線を走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合に、走行中の車線を維持しながら距離を取るようにステアリングを操作する機能

・クロストラフィックウォーニング
駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪い T 字道路を進む場合など、横切る車両や歩行者を、バンパーに内蔵されたセンサーにより認識し、警告する機能

・前車接近警告機能
先行車に接近すると警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は、緊急警告音を発して、ドライバーに回避動作を促すのと同時に自動でブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備える機能

・パーキングアシスト
指示に従ってアクセル、ブレーキを操作するだけで縦列駐車をすることができる機能

新型2シリーズ アクティブツアラーの価格

新型2シリーズ アクティブツアラーの価格は、現行モデルよりも10万円ほど高くなると予想されています。

<新型アクティブツアラー予想価格>
218i・・・395万円~
218d・・・480万円~

日本使用の情報など、あたらしい情報がはいりましたら、また更新します。

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