【メルセデス・ベンツ 新型SLクラス フルモデルチェンジ】日本発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格予想など

スポンサーリンク

メルセデス・ベンツのオープンスポーツカー、SLクラスが、まもなくフルモデルチェンジされます。

新型SLクラスは、これまでのモデルから大きく変わります。

このページでは、新型SLクラスの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型SLクラスの発売時期

新型SLクラスは、2021年後半にワールドプレミアされると予想されています。

日本発売日は、2022年に入ってからとなるでしょう。

新型SLクラスのデザイン

新型SLクラスのテスト走行の様子が、メルセデス・ベンツから公開されています。

新型SLクラス デザイン

新型SLクラス エクステリア

メルセデス・ベンツ 新型SLクラス 2021
出典https://media.daimler.com(2021\9/15)

スウェーデンでの試験の様子です。

まず一番に目が行くのは、ルーフがソフトトップになっているということです。

現行SLクラスはハードトップでしたが、新型ではソフトトップに変更されます。

ドアハンドルは、走行中は収納されていることがわかります。(ポップアップドアハンドル)

【追記】
インテリアのデザインも公開されました。

新型SLクラス 内装

新型SLクラス インテリア
出典https://media.daimler.com(2021/9/15)

インテリアは、新型Cクラスに似ていますが、飛行機の翼をイメージしたとのことです。

エアコン吹出口のデザインは、まさにジェット機のエンジンのようですね。

メーターディスプレイがフードで覆われています。

SLクラスはオープンカーにすることができるので、反射を防ぐためでしょう。

11.9インチのタッチスクリーンは、電動で角度を調節することができるようになっています。

2+2の4シーターとなることが正式に発表されましたが、後席は150cmまでの人に対応しているということです。

スポンサーリンク

新型SLクラスのサイズ

新型SLクラスのボディサイズは、現行モデルよりも全長が長く、全幅は広く、全高は低くなると予想されています。

<新型SLクラス 予想サイズ>
全長4,700mm✕全幅1,880mm✕全高1,300mm

<現行SLクラスのサイズ>
全長4,640mm✕全幅1,875mm✕全高1,305mm

4シーターになるということなので、後部座席の空間がどれくらい確保されているのかも、気になるところです。

新型SLクラスのパワートレイン

新型SLクラスは、ハイパワーなAMGモデルのみがラインナップされると予想されています。

搭載が予想されているエンジンは、以下のとおりです。

SL53・・・最高出力430ps程度

SL63・・・最高出力515ps程度

SL73・・・最高出力800ps程度

全てのパワートレインに、EQブーストが搭載されることになるはずです。

また、新型SLクラスには、前後のトルクを可変させることができる、4MATIC+システムが採用されます。

新型SLクラスの先進機能

新型SLクラスには、以下のような先進機能が搭載されると予想されています。

・アクティブディスタンスアシストディストロニック(アダプティブクルーズコントロール)
・アクティブステアリングアシスト
・アクティブブレーキアシスト(自動ブレーキ)
・緊急回避補助システム
・アクティブレーンチェンジングアシスト
・アクティブブラインドスポットアシスト
・トラフィックサインアシスト(標識認識機能)
・アクティブエマージェンシーストップアシスト
・渋滞時緊急ブレーキ機能
・被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム

新型SLクラスの価格

新型SLクラスは、AMGモデルのみがラインナップされると予想されているため、価格は2000万円オーバーになるとみられています。

現行モデルのSL AMGは2391万円~ですが、エントリー価格は、これよりは少し安くなるとみられています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク