パッソ モデルチェンジ 2014年4月に?燃費が大きく向上!

トヨタ、パッソ(ダイハツ、ブーン)のマイナーチェンジが4月に行われるようです。

パッソ・ブーンは、どちらもダイハツが製造を担当しており、
トヨタにOEM供給という形を取っているので、同時のマイナーチェンジとなります。

今回のマイナーチェンジにより、燃費が大幅に向上するようです。
まだ、具体的な燃費の情報は入ってきていませんが、
各排気量別でクラスNo1を目標に設定しているようです。

具体的には、1000ccでは、27km/L超、1300ccでは、26km/L超が
目標値になっているようです。

現行パッソの燃費が、1000ccで21.2km/L
(アイドリングストップ車は23km/L)、
1300ccで19.0km/Lですから、大きく向上することになります。
(それにしても現行は燃費悪いですね)

これだけの燃費向上を実現するために、
アイドリングストップシステムの採用拡大、エンジンの圧縮比の改善、
タイヤの転がり抵抗の低減などなど、様々な改善がされてくるようです。

トヨタでは、ハイブリッド車は圧倒的な技術力を誇っていますが、
ガソリン車では、他社に若干後れを取っているように思います。

今後、ヴィッツやラクティス等でも燃費の向上を主とした
モデルチェンジが計画されており、
燃費に関して本格的にテコ入れが始まろうとしています。

又、これにより、エコカー減税、免税の対象が広がると考えられます。