2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

新型アルファード 2015 最新情報!ヒップポイントが低くなる?

トヨタから2014年末~2015年に登場すると言われている
新型アルファードの最新情報です。

新型アルファードは、ガソリン車にはアイドリングストップ機能、
ハイブリッド車も、最新のシステムが採用され、
燃費が向上する。

サイズは、全長、全幅は若干大きく、
全高は20mm程度低くなるようだ。

又、新型アルファードは、新開発のミニバン専用プラットフォームが
採用され、現行よりも低床化を実現。
しかし、車自体の車高はほとんど変わらない為、
床面が低くなった分、車内が広くなるようだ。

更に、運転席、助手席の座面が低くなることにより、
乗り降りがしやすくなるというメリットもある。

さすがトヨタは、日産エルグランドが車高を約100mm下げた結果
居住性が犠牲になり、苦戦を強いられている部分を
しっかりと研究してきたと考えられる。

エルグランドは、先日ビッグマイナーチェンジされましたが、
車高が高くなったわけではありません。
新型アルファードの居住性が更に改善されることで、
更にエルグランドとの差が広がることになるのではないかと
考えられます。

ホンダがエリシオンを廃止し、最上級ミニバンから撤退した今、
アルファード・ヴェルファイアがますます
ライバルを引き離す存在になるでしょう。