ホンダ、CR-Zが2018年にもフルモデルチェンジされるかもしれません。
CR-Zは、ハイブリッドスポーツとして、2010年に発売されました。
ハイブリッドシステムが旧式のIMAということもあって、最近は販売が振るわず、月販100台を切るような状況です。
CR-Zは、こんな車です。
出典honda.co.jp
インサイト同様、廃盤となる計画も一時持ち上がったようですが、ホンダは今後スポーツカーにも力を入れていく方針で、そのラインナップの一環として新型が開発されているようです。
新型CR-Zに搭載が予定されているエンジンは、直3、1.0Lエンジンです。
これは、次期フリードなどにも搭載が計画されているエンジンですね。
これに、最新のハイブリッドシステムである、i-DCDが組み合わされます。
構造上、i-DCDにMTが組み合わせられるかは不明ですが、スポーツカーなので欲しいところですよね。
ただ、ATであったとしても、i-DCDはスポーツハイブリッドを名乗っており、パドルシフトなどを用いてMT車に近いフィーリングを得ることは可能でしょう。
燃費は大幅に向上し、30km/Lを超えてくる模様です。
更に、ホンダの安全技術である、ホンダセンシングも搭載されるでしょう。
ホンダのスポーツカーは、S660、CR-Z、NSXと、どんどん充実していきますね。