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【新型 フィット4 マイナーチェンジ 最新情報 2022~2023】予想情報まとめ。新型フィットRS追加の噂。MT設定や、1.5Lエンジンは

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ホンダ、フィットがフルモデルチェンジされて、約2年。

少しずつ、マイナーチェンジや、RSグレード追加がされるのでは。という情報が出てきています。

このページでは、フィットのマイナーチェンジや、RSグレードに関する最新情報、予想情報を紹介します。

フィットのマイナーチェンジは、いつ?

フィットのマイナーチェンジは、2022年後半~2023年に実施されると予想されています。

現行フィットは、2020年4月に発売されました。

当初、2019年にフルモデルチェンジされる計画だったようですが、電動パーキングブレーキの不具合の関係で延期された。という経緯があります。

フィットマイナーチェンジで、RSグレード設定か

フィットには、マイナーチェンジで、RSグレードが設定される可能性もあります。

先代フィットRSには、以下のような装備が採用されていました。

・16インチアルミホイール
・専用エンブレム
・専用フロントグリル
・スポーティーシート
・スポーティーペダル
・専用本革巻シフトレバー

新型フィットRSのデザイン

現行フィットのパワートレインは、1.3Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類ですが、フィットRSが設定されるなら、1.5Lのガソリンエンジンが搭載されると予想されています。

<ヴェゼルの1.5Lエンジン>
最高出力・・・118ps/6600rpm
最大トルク・・・14.5kgf・m/4300rpm

既存のパワートレインのスペック

<1.3Lエンジン>
最高出力・・・98s/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgf・m/5000rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・13.0kgf・m
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.8kgf・m

また、MT車も設定されるとみられています。

新型フィットのデザインは、どうなるのか

新型フィットのデザインがどうなるのか、詳しい情報は、まだ入っていません。

ただ、現行モデルでボディ同色となっているフロントグリルが、他の多くの車と同じように、ブラック基調のデザインに変更されるのではないかといわれています。

中国では、フロントグリルがメッシュ状のスポーティーなフィットが販売されています。

ずいぶん、印象が違いますね。

テスト走行の様子などから確認できたら、また更新します。

【追記】
フィットのマイナーチェンジモデルと思われるテスト車両が目撃されています。

前後の大部分が隠されていますが、フロントバンパー下部の開口部のデザインが変わっているように見える以外は、大きな変更はなさそうです。

ボディ同色のフロントグリルに変更はなさそうです。

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現行フィット発売時の情報

発売日

新型フィットの発売日は、2020年2月14日です。

当初、2019年中に発売される予定でしたが、電動パーキングブレーキの不具合が発覚したため、延期されました。

現行フィットは2013年に発売されました。

普通であれば、3年でマイナーチェンジ、さらにその後3年でフルモデルチェンジというスパンが一般的なのですが、現行フィットはハイブリッドのリコールが相次ぎ、マイナーチェンジが2017年にズレ込んでいます。

フィットは、リコールが相次ぎブランドイメージが低下したことで、フィットという車名自体を変更したほうが良いのではないかという議論も起こったようですが、新型もフィットという名前は変わりません。

ホンダとしては、現行フィットがリコールを連発し信頼を落としたことは苦い記憶として残っているでしょうから、不具合の可能性を潰すために、発売日が更に延期される可能性もあるかと思います。

グレード構成

新型フィットには、全部で5つのグレードが設定されます。

グレード名は、BASIC、HOME、NESS、CROSSTAR、LUXEです。

・BASIC
名前の通り、ベーシックなグレードで、エントリーグレードです。
親しみを感じさせるシンプルなデザインとなっており、営業車やレンタカーとしても使われることを想定しています。

・HOME
ナチュラルな風合いの織物のシートや、本革ステアリングが採用されるなど、質感が高くリラックスできる空間を実現したグレード。
アットホームなくつろぎを感じることができます。

・NESS
気分が盛り上がるカラーコーディネート、シートやインパネには撥水性の高い素材を採用するなど、軽快でファッショナブルな使い方ができるグレード。
車名のフィットと、グレード名のNESS(ネス)を合わせると、フィットネスになります。

・LUXE
最上級グレード。
専用の本革シートや、専用のアルミホイール、加飾パーツなどにより質感を高め、優雅で心地よい時間が過ごせる空間を実現したグレード。

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デザイン

新型フィットが、東京モーターショーでワールドプレミアされました。

新型フィットの各グレードのデザインを紹介します。

・BASICグレード


・Homeグレード

・NESSグレード

・LUXEグレード

・CROSSTARグレード

現行フィットの細長いヘッドライトの形とは全く違い、丸みを帯びたデザインに変更されています。

小動物のような愛らしさを感じられるデザインとなっています。

サイドシルエットを見ると、大きな三角窓が採用されていて、全長が長くなっているように見えます。

リヤのデザインはまだ正式には公開されていませんが、テスト走行の様子から、ブレーキランプのデザインが横長になっていることが分かっています。

フィットのブレーキランプの形は、これまで縦長でしたから、リヤのデザインもイメージチェンジされています。

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ボディサイズ

新型フィットのボディサイズは、クロスターグレードとそれ以外で違います。

クロスターグレード以外は、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,515mm

クロスターグレードは、全長4,090mm×全幅1,725mm×全高1,545mmで、3ナンバーサイズです。

先代フィットのボディサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmでした。

クロスターグレード以外は、先代フィットと同程度のボディサイズとなっています。

ハイブリッドシステム

新型フィットには、これまでのi-DCDに変わり、1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されます。

i-DCDは、1つのモーターに7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたハイブリッドシステムです。

パワフルかつ、デュアルクラッチトランスミッションのダイレクト感のある走行フィールが特徴で、ライバルのコンパクトカーのハイブリッドよりも実際にかなり速いですね。

その反面、デュアルクラッチトランスミッションの調整が難しかったようで、発売当初には度重なるリコールを出してしまい、ブランドイメージの低下も招いてしまいました。

そういった事情もあってか、今後はコンパクトカークラスにも、アコードなどに採用されている、i-MMDを搭載してく方針のようです。

i-MMDは、2モーター方式で、i-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

走行中は、負荷の高い時を除きモーターのみで走行し、負荷がかかる時のみエンジンも走行に関わるという、日産のe-POWERの上位互換のようなシステムです。

<1.5Lハイブリッドシステム>
エンジン最高出力・・・98ps/5600-6400rpm
エンジン最大トルク・・・13.0kgm/4500-5000rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.8kgm
システム出力・・・135ps程度

新型フィットから、i-MMDのハイブリッドシステムは、「e:HEV」という名前に変わりました。

e-HEVという名前の方が、なんとなく電気自動車っぽく聞こえて、先進的に聞こえますね。

【新型フィット i-MMD】ハイブリッドシステム、i-MMDと、i-DCDの違いを比較!

ガソリンエンジン

ガソリンエンジンは、1.3Lのものが搭載されています。

先代モデルよりも若干パワーが落とされています。

<1.3Lエンジン>
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/5000rpm

燃費

新型フィットの燃費は、WLTCモード燃費とJC08モード燃費両方が公開されています。

<ガソリン車>
WLTCモード燃費・・・20.4km/L
市街地モード・・・15.6km/L
郊外モード・・・21.2km/L
高速道路モード・・・22.9km/L

JC08モード燃費・・・24.2km/L

<ハイブリッド車>
WLTCモード燃費・・・29.4km/L
市街地モード・・・30.2km/L
郊外モード・・・32.4km/L
高速道路モード・・・27.4km/L

JC08モード燃費・・・38.6km/L

この数値はBASICグレードのものです。その他のグレードはこれからマイナス1~2km/L程度です。

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予防安全性能(ホンダセンシング)

新型フィットには、引き続きホンダセンシングが搭載されますが、その機能が強化されます。

新型フィットのホンダセンシングの機能は、以下の11つです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

コンパクトカーとしては、十分に充実している方です。

新型フィットでは、「後方誤発進抑制機能」「近距離衝突軽減ブレーキ」「オートハイビーム」が追加されています。

アダプティブクルーズコントロールが、渋滞追従機能付になっています。

コネクティッド機能

新型フィットには、コネクティッド機能が搭載されます。

新型フィットには、ホンダ車専用の車載通信モジュール「Honda CONNECT」が搭載されています。

・スマートフォンでエアコンの始動、ドアロック忘れを知らせる機能、車の駐車位置を確認する機能

・事故などの緊急時に緊急サポートセンサーにつながる機能

・異常を検知した時にALSOKからガードマンが駆けつける機能

などを利用することができます。

これらの機能は、「Honda Total Care プレミアム」として、今後他のホンダ車にも展開されます。

価格

新型フィットの価格は、ガソリン車で10万円ほど、ハイブリッド車は20万円ほど高くなりました。

<1.3Lガソリン車>
BASIC・・・1,557,600円
HOME・・・1,718,200円
NESS・・・1,877,700円
CORSSTAR・・・1,938,200円
LUXE・・・2,186,800円

<1.5Lハイブリッド車>
BASIC・・・1,997,600円
HOME・・・2,068,000円
NESS・・・2,227,500円
LUXE・・・2,288,000円
CORSSTAR・・・2,327,600円

ハイブリッド車は、ガソリン車よりも35万円ほど高くなっています。

現行フィットでは、ハイブリッド車とガソリン車の価格差は約40万円でした。

ガソリン車の装備のみ簡素化されているBASICグレードを除き、ガソリン車とハイブリッド車の価格差は小さくなっています。

ちなみに、先代フィットは、1.3Lガソリン車が146万円~189万円、ハイブリッド車が173万円~225万円でした。

新型フィットは、結構頑張った価格設定になっていると思います。

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