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【新型 Gクラス 納期最新情報】受注停止へ。フェイスリフトは、2022年中か。発売時期、デザインなど、最新情報、予想情報

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メルセデス・ベンツ、Gクラスの納期が、とても長くなってしまっています。また、フェイスリフトの情報も聞こえてきています。

このページでは、Gクラスの納期最新情報と、フェイスリフト(マイナーチェンジ)に関する情報を紹介します。

Gクラス納期最新情報(2022年2月)

2022年2月時点、Gクラスの納期は、3~4年となっています。

半導体不足の影響で、各車の納期が長くなっている中、本格クロカンモデルであるランドクルーザーやGクラスなどは、特に長くなっています。

【追記】
Gクラスが、順次受注停止となってしまっているようです。

新型Gクラスの発売時期

Gクラスのフェイスリフトは、2022年中に実施されると予想されています。

日本発売日は、2023年となる可能性が高いですが、いずれにしても、納期はとても長くなりそうです。

新型Gクラスのデザイン

新型Gクラスと思われる車両のテスト走行の様子が撮影されています。

Gクラス フェイスリフト 2022
出典https://www.carscoops.com(2022/2/4)

AMG G63のものだと思われます。

多くの部分が隠されていて、細かいところまでは分かりませんが、フロントバンパー下部のデザインが変わっているように見えます。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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2018年モデルチェンジ情報

発売日

Gクラスのフルモデルチェンジは、2018年1月15日です。デトロイトモーターショーでワールドプレミアされました。

日本仕様は6月に発表され、8月以降に納車されます。

ちなみに、一般的にはフルモデルチェンジと認識されていますが、厳密には、型式名は変わっておらず、ビッグマイナーチェンジという位置づけとなっています。

デザイン

新型Gクラスのデザインを紹介します。

エクステリア
2019-Mercedes-Benz-G-Class-034.jpg

2019-Mercedes-Benz-G-Class-040.jpg

2019-Mercedes-Benz-G-Class-1.jpg
出典https://group-media.mercedes-benz.com(2022/2/4)

エクステリアは、角ばったデザインで、現行型からほとんど変わっていません。

意図的にこのようなデザインを引き継いだのでしょう。

ボディサイズは、全長が53mm長く、全幅が121mm広くなっています。

3枚目の写真を見てもらえば分かるように、走破性もかなり高そうです。

インテリア
2019-Mercedes-Benz-G-Class-011.jpg

Gクラスのインテリア
出典https://group-media.mercedes-benz.com(2022/2/4)

一方のインテリアは、先進的に様変わりしたな。という印象です。

メーターパネルも液晶画面になっており、他のメルセデス・ベンツのサルーンと同等の高級感のあるインテリアに仕上がっています。

こうして比べてみると、エクステリアは現行型からほとんど変わっていないように見えます。

Gクラスは、ベンツのラインナップの中でも異色の存在感を放っており、それゆえの人気もあるので、デザインはあえて変えないという方針を取ったのでしょう。

コンセプトカーのデザインは全く関係なく、キープコンセプトになりましたね。

走破性

メルセデス・ベンツGクラスの最大の特徴は、悪路走破性の高さです。

最初に紹介した画像からも、走破性が高いということが分かるかと思います。

渡河深度・・・70cm
チルトアングル・・・35度
デパーチャーアングル・・・30度
アプローチアングル・・・31度

などとなっています。

ボディ剛性も、先代よりも約55%高くなっています。

こういった性格の車ですが、街乗りでの快適性も考慮されており、「コンフォート」「スポーツ」「エコ」「インディビジュアル」の4つのモードから選択することができ、コンフォートを選択すれば、快適な乗り心地を実現します。

エンジン、燃費

新型Vクラスには、V8 4.0Lエンジンが搭載されます。

最高出力・・・422ps
最大トルク・・・610Nm
燃費・・・11.1km/L(欧州基準)

となっています。

今回発表されたのはこのガソリンエンジンのみですが、今後ディーゼルエンジンや、AMG仕様も追加されると予想されています。

新型Gクラスは、車両重量が170kgも軽くなっており、燃費も1割程度向上しています。

先進機能

メルセデス・ベンツGクラスは、現行モデルでも、0-200km/hで作動するレーダークルーズコントロールや、ブラインドスポットモニターなど、一定の機能は搭載されていますが、自動ブレーキや自動運転機能は搭載されていません。

新型Gクラスには、自動ブレーキや、高速道路上での自動運転機能が搭載されるでしょう。

更に、新型Eクラスに搭載されたものと同等の、側面衝突時の衝撃を和らげる機能や、衝突音を軽減する機能なども搭載されるかもしれません。

このあたりの詳細は調査中です。

価格

新型Gクラスの価格は、38年ぶりのフルモデルチェンジで基本性能、安全性能が大幅に向上することに伴って、価格も大幅にアップします。

新型Gクラスの欧州での価格は、107,050ユーロ~となっています。

これは、日本円で1400万円オーバーとなります。

実際に日本で発売される時の価格は、1500万円程度になるのではないでしょうか。

現行Gクラスの価格は1080万円~ですから、かなり高くなるということになります。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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