新型 ゴルフ8 日本発売日、デザイン、サイズ、スペック、価格予想など、最新情報!ヴァリアントも!

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フォルクスワーゲン・ゴルフがフルモデルチェンジされて、8代目になりました。

コンパクトカーのベンチマークでありつづける、ゴルフですが、今回はどのように進化したのでしょうか。

このページでは、新型ゴルフ8の日本発売日、デザイン、サイズ、エンジン、燃費、価格予想など、最新情報を紹介します。

新型ゴルフ8の日本発売日は、2020年!

フォルクスワーゲン・新型ゴルフ8は、2019年10月24日にワールドプレミアされました。

日本発売日は、2020年末ごろになると予想されています。

まずは通常モデルが発表され、その後にGT系のハイパワーモデル、その後にステーションワゴンのヴァリアントが追加されます。

ゴルフ8では、ヴァリアントの設定はないのか?という声が結構挙がっていましたが、ゴルフ8のヴァリアントはウォルフスブルクの本社工場で生産する。という発表があり、ゴルフ8にはヴァリアントも設定されることが判明しました。

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新型ゴルフ8のデザイン

新型ゴルフ8のデザインを紹介します。

エクステリア


出典https://www.volkswagen-newsroom.com

フロントエンブレムには、9月に発表されたばかりの、あたらしいフラットなロゴが採用されています。

これまでどおり水平基調のデザインは守りつつ、ヘッドライトはより細目になっています。

基本的に水平基調デザインのゴルフですが、新型ゴルフ8は、先代よりも抑揚がつけられていており、アグレッシブなデザインに見えます。

出典https://www.volkswagen-newsroom.com

ブレーキランプの部分に、「IQ LIGHT」という印字があります。

IQ LIGHTとは、マトリクスLEDヘッドライトなど、LEDを制御して最適な照射をするヘッドライト、ブレーキランプのことです。

インテリア
ゴルフ8 インテリア

ゴルフ8 インテリア

ゴルフ8 内装

出典https://www.volkswagen-newsroom.com

インテリアは、メーター部分には10.25インチのディスプレイ、カーナビ部分には8.25インチのディスプレイが採用されています。

スイッチ類は削減されてシンプルにまとめられています。

おそらく、操作系はタッチパネルやボイスコントロールで操作するものが増えているのでしょう。

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新型ゴルフ8のボディサイズは、ゴルフ7とほぼ同じ

テスト走行の様子を見ても分かるように、新型ゴルフでは、ボディサイズが拡大されると予想されています。

新型ゴルフ8のボディサイズは、全長4,284mm×全幅1,789mm×全高1,456mmです。

先代ゴルフ7は全長4,265mm×全幅1,800mm×全高1,480mmなので、全長は長く、全高は低くなっています。

全長は20mmほど延長されており、後部座席の足元空間が少し広くなります。

注目は、全幅が狭くなっているという点です。

新型クラウンが1,800mmの全幅を維持していることからも分かるように、日本では、全幅1,800mmが、取り回しの良さを示す一つの基準となっています。

最近の車、特に輸入車は、モデルチェンジされるたびに大きくなり、特に輸入車は全幅が1,800mmを超える車も多くなってきています。

そんな中、全幅を1,790mmにおさめてきた新型ゴルフは、日本市場でも受け入れられることは街がないでしょう。

新型ゴルフ8のパワートレインは、8種類

新型ゴルフには、新開発のエンジン、新開発のマイルドハイブリッドシステムなど、あたらしいパワートレインが搭載されると予想されています。

新型ゴルフに搭載が予想されているパワートレインを紹介します。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・90ps

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・110ps

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・115ps

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・150ps

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・116ps

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps

<eハイブリッド>
最高出力・・・204ps

<GTE>
最高出力・・・245ps

マイルドハイブリッドシステムは、新開発の48Vのハイブリッドシステムが、1.5Lのターボエンジンと組み合わせて搭載されると予想されています。

遅れて、ハイパフォーマンスモデルのGTIやGTDも追加設定されます。

<GTI>
最高出力・・・235ps

このうちのすべてが日本に導入するわけではないでしょうが、日本に導入されるパワートレインが何かわかったら、また更新します。

さらに、まだ正式発表はされていませんが、最高出力333psのゴルフRも設定されます。

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48Vマイルドハイブリッドが設定される

新型ゴルフ8には、48Vのマイルドハイブリッドも設定されます。

これまでは16Vのハイブリッドシステムが採用されていましたから、より、モーターアシストと燃費への効果が高くなります。

このあたらしい48Vのマイルドハイブリッドシステムは、従来の16Vのものよりもモーターの出力が強く、最大11psの力でアシストします。

また、回生ブレーキの効率もアップしており、燃費は約10%向上しているということです。

マイルドハイブリッドは、最高出力110ps、130ps、150psのエンジンに組み合わされることが発表されていますが、排気量などはまだ明らかにされていません。

新型ゴルフ8の燃費は、10%ほど向上か

新型ゴルフ8の燃費は、先代の同排気量のものと比べて、10%ほど向上しているということです。

現行ゴルフの燃費は、

1.2Lターボエンジン・・・19.1km/L(JC08モード)

1.4Lターボエンジン・・・18.1km/L(JC08モード)

2.0Lディーゼルターボエンジン・・・18.9km/L(WLTCモード)

上記のようになっています。

排気量が変わっているものも多いので、なかなか比較しづらいですが、先代モデルよりも燃費が向上していることは間違いありません。

新型ゴルフ8の先進機能

新型ゴルフ8には、「Travel Assist」という最新の運転支援機能が搭載されます。

Travel Assistでは、高速道路の同一車洗浄で、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作を自動で行うもので、ドライバーはハンドルに手を触れているだけで走行することが可能です。

新型ゴルフ8に搭載が予想されているその他の機能を紹介します。

・ナイトビジョンアシスタント
・ロードワークレーンアシスト
・フロントクロストラフィックアシスト
・IQライト
・トラフィックアシスト
・アダプティブクルーズコントロール
・プリクラッシュブレーキシステム
・ダイナミックコーナリングライト
・スタティックコーナリングライト
・ダイナミックライトアシスト
・ブラインドスポットディテクション
・リヤトラフィックアラート
・プロアクティブオキュパンとプロテクション
・ドライバー疲労検知システム
・リヤビューカメラ

現行ゴルフも、モデル末期の割には予防安全機能は充実していますが、新型ゴルフは、このクラスのベンチマークとなるべく、クラストップレベルの先進機能が搭載されます。

新型ゴルフ8の価格は、10万円ほどアップか

新型ゴルフ8の価格は、現行型よりも10万円程度高くなると予想されています。

現行ゴルフは253万円~なので、260万円程度~の価格設定になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

新型ゴルフ8ヴァリアント

新型ゴルフ8ヴァリアントの情報も、少しずつ入ってきています。

ゴルフ8ヴァリアントの情報は、こちらのページを更新していきます。

【新型 ゴルフ8 ヴァリアント】日本発売日、デザイン、サイズ、スペック、価格など、最新情報、リーク情報

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