【新型 ジューク 最新情報】フルモデルチェンジ!発売日はいつ?スペック、価格予想など。e-POWERも!

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日産ジュークがフルモデルチェンジされ、新型ジュークには、e-POWERが搭載されるようです。

このページでは、新型ジュークの発売日、デザイン、パワートレイン、燃費、価格予想など、最新情報をお伝えします。

新型ジュークの発売日は、2019年秋

新型ジュークは、2019年9月3日にワールドプレミアされます。

その後、新型ジュークの日本発売日は、2020年初頭と予想されています。

ジュークNISMOは、遅れて発売されるようです。

デザイン

ジュークといえば、ボンネット横のポジションランプと、大きな丸いヘッドライトが特徴的です。

新型ジュークのティザー画像が公開されたのですが、この特徴はしっかりと受け継がれていることがわかります。

新型ジュークのティザー画像

新型ジューク ティザー画像

新型ジューク ティザー画像

出典https://www.autoexpress.co.uk

新型ジュークのテスト走行の様子

新型ジューク

新型ジューク

出典https://www.autoexpress.co.uk

テスト走行の様子からも、ヘッドランプとポジションランプを確認することができます。

ボディスタイルは現行型と似たような感じですが、現行型よりもルーフ傾斜が急になっていて、よりクーペ風になっているように感じます。

新型ジュークのコンセプトカー、グリップスコンセプト

gripsoff1.jpg

gripsoff2.jpg
出典https://newsroom.nissan-global.com/

現行ジュークよりは、ヘッドライトとフォグライトの関係性が普通になるというか。ここまで奇抜なデザインにはならないでしょう。

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新型ジュークのサイズ

新型ジュークのサイズは、全長、全幅は現行型よりも少し大きくなり、全高は現行型よりも少し低くなると予想されています。

新型ジュークの予想サイズ

全長4,150mm×全幅1,775mm×全高1,555mm

現行ジュークのボディサイズ

全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mm

パワートレインには、e-POWERも!

新型ジュークには、1.5Lガソリンエンジン、1.6Lターボエンジンに加え、e-POWERも設定されると予想されています。

<e-POWER>
最高出力・・・109ps
最大トルク・・・25.9kgm

エンジン最高出力・・・79ps
エンジン最大トルク・・・10.5kgm

バッテリー容量・・・1.47kWh

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・114ps/6000rpm
最大トルク・・・15.3kgm/4000rpm

NISMO S用の1.6Lターボエンジンは、現行と同じものが採用されると予想されています。

<1.6Lターボ>
最高出力・・・190ps/5600rpm
最大トルク・・・24.5kgm/2000-5200rpm

セレナでは、車重の関係から、モーターパワー、エンジン出力が増強されましたが、新型ジュークでは、ノートe-POWERと同じものでも十分だということですね。

今回の新型ジュークにもNISMOが設定されることは確実視されていますが、e-POWER NISMOも設定されるのではないかといわれています。

新型ジュークの燃費

新型ジューク、1.5Lガソリン車の燃費は、現行モデルよりも2割ほど向上し、22km/L程度になると予想されています。

また、新型ジュークe-POWERの燃費は、ジュークとノートの重量差などから、30km/L程度になると予想することができます。(JC08モード燃費)

現在、コンパクトSUVで燃費が最も良いのは、ホンダ・ヴェゼルハイブリッドの、27.0km/Lですから、一気に、コンパクトSUVでNo1の低燃費を実現することになりそうです。

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プロパイロット搭載

新型ジュークには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されます。

プロパイロットといえば、先日、新型スカイラインに、車線変更も自動ですることができる、「プロパイロット2.0」が搭載されることが発表されました。

新型ジュークにも、このプロパイロット2.0の搭載が期待されているところなのですが、従来の「プロパイロット1.0」が搭載されるという情報が有力です。

プロパイロット2.0については、こちらで詳しく紹介しています。

プロパイロット2.0 搭載車一覧 セレナ、リーフ、エクストレイルなどには、いつ搭載される?

テスト走行の様子のセンサーなどを見ても、おそらくプロパイロット1.0かと思います。

ですから、機能は、セレナやエクストレイルと同じく、高速道路の同一車線上で自動運転ができるというものになります。

新型ジュークの予防安全性能

新型ジュークに搭載が予想されている予防安全機能を紹介します。

・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
前方の車両、人を検知して、衝突の恐れがある場合は自動でブレーキをかけます。

・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)
車線をはみ出しそうになった時、車を車線内に戻すよう、ブレーキとステアリング操作をアシストします。

・踏み間違い衝突防止アシスト
進行方向の正面に障害物がある時に、アクセルペダルを必要以上に踏み込むと、加速を抑制します。

さらに、障害物に衝突する恐れがある場合は、自動でブレーキをかけます。

・ヒルスタートアシスト
上り坂での発進時、ブレーキペダルからアクセルペダルに足を踏み替える間、2秒間ブレーキ力を維持します。

・オートブレーキホールド
ブレーキペダルを踏んで停車すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを維持し続けます。

・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映します。

・ハイビームアシスト
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

など、予防安全機能も充実すると予想されています。

現行ジュークは、設計が古いこともあり、エマージェンシーブレーキとアラウンドビューモニターくらいしか搭載されていませんが、予防安全性能、運転支援機能は大幅に強化されることになるでしょう。

新型ジュークの価格

新型ジュークの予想価格を紹介します。

1.5Lガソリン車・・・210万円~

e-POWER・・250万円~

NISMO・・・300万円~

新型ジュークは、デザインだけじゃない!

ジュークといえば、クーペ風のスタイルや、特徴的なライト類など、デザイン面が評価されてきたという印象が強い車です。

すでに発売から9年が経っているということもありますが、パワートレインや、運転支援機能、予防安全機能などは、特に優れたところはないというか、遅れている印象でした。

新型ジュークでは、e-POWERやプロパイロットなど、目玉になる先進的な技術も採用され、コンパクトSUVとしての競争力が高められます。

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