【新型 Sクラス フルモデルチェンジ 2020】日本発売日は、いつ?内装、外装画像、価格、スペックなど、最新情報!

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メルセデス・ベンツ、新型Sクラスは、フロントグリルが更に大きくなり、レベル3の自動運転機能も採用されるといわれています。

このページでは、新型Sクラスの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型Sクラスの発売日

新型Sクラスのフルモデルチェンジは、2020年9月2日に発表されました。

日本発売日は、2020年末ごろとなるでしょう。

その後、新型Sクラスをベースとした電気自動車、「EQS」も発表されます。

現行Sクラスは、2013年に発売されています。

最近のSクラスは、7~8年サイクルでフルモデルチェンジされているので、標準的な周期ですね。

新型Sクラスのデザイン

新型Sクラスのデザインを紹介します。


出典https://media.daimler.com

全体的には流線的なセダンスタイルでキープコンセプトですが、現行型と比較をしてみると、

・フロントグリルが大きくなっている

・ヘッドライトが細くなっている

・ブレーキランプが細くなっている

・ボンネットの高さが抑えられている

このような点が変更されています。

下品にならない範囲内で、上手に存在感のあるデザインを実現しているように思います。

新型Sクラスのインテリア


出典https://media.daimler.com

さて、メルセデス・ベンツのフラッグシップたる新型Sクラスは、インテリアもとても先進的なものになっています。

メーターやナビゲーションディスプレイ、後部座席のディスプレイなど、最大で5つの有機ELディスプレイが搭載されます。

メーター部分のディスプレイは現行型ど同じような感じなので特に目新しさはありませんが、ナビゲーション部分のディスプレイがとても大きく、まるでiPadのようですね。

ここまで大きなディスプレイは、テスラ車か、国産車だとプリウスのオプションでありますが、今後は高級車ではこれくらいのサイズが一般的になるのかもしれません。

現行Sクラスでは、横長のナビゲーションディスプレイの下にエアコンの吹出口がありますが、新型ではディスプレイの上にエアコンの吹出口がくるデザインになり、結構印象は変わっています。

多彩なイルミネーションにより、夜はセクシーな空間を演出してくれそうです。

これらのイルミネーションは、空間の演出だけでなく、ドライバーに危険を喚起するのにも使われるということです。

新型Sクラスの最小回転半径

より大きくなった新型Sクラスですが、最大10度までの後輪操舵機能が搭載されたことで、最小回転半径はAクラスとほぼ同じになっているということです。

こんな感じで、後輪も少し曲がります。


出典https://media.daimler.com

後輪操舵機能はオプションのようですが、狭いところもまだまだ多い日本では、選択率が高くなるかもしれませんね。

新型Sクラスのボディサイズ

新型Sクラスのボディサイズは、全長5,180mm×全幅1,955mm×全高1,500mmです。

(ロングモデルは、全長5,290mm)

先代Sクラスのボディサイズは、全長5,155mm×全幅1,915mm×全高1,495mmでした。

全長、全幅、全高ともに大きくなっています。

メルセデス・ベンツSクラスのボディサイズは、モデルチェンジされるごとに大きくなっています。

Sクラスのボディサイズを振り返ってみましょう。

初代Sクラス
全長4,960mm×全幅1,870mm×全高1,425mm

2代目Sクラス
全長5,020mm×全幅1,820mm×全高1,430mm

3代目Sクラス
全長5,120mm×全幅1,885mm×全高1,490mm

4代目Sクラス
全長5,045mm×全幅1,855mm×全高1,445mm

5代目Sクラス
全長5,100mm×全幅1,870mm×全高1,485mm

6代目Sクラス
全長5,155mm×全幅1,915mm×全高1,495mm

初代Sクラスに比べると、新型Sクラスは全長が200mm以上、全幅は80mm以上大きくなっています。

新型Sクラスのパワートレイン

今回、新型Sクラスには、4種類のパワートレインが搭載されることが発表されました。

<3.0Lターボエンジン>
S450
最高出力・・・270kW/5500-6100rpm
最大トルク・・・500Nm/1600-4500rpm
EQブースト分・・・16kW、250Nm

<3.0Lターボエンジン>
S500
最高出力・・・320kW/5900-6100rpm
最大トルク・・・520Nm/1800-5500rpm
EQブースト分・・・16kW、250Nm

<2.9Lディーゼルターボエンジン>
S350d
最高出力・・・210kW/3400-4600rpm
最大トルク・・・600Nm/1200-3200rpm

<2.9Lディーゼルターボエンジン>
S400d
最高出力・・・243kW/3600-4200rpm
最大トルク・・・700Nm/1200-3200rpm

新型Sクラスの燃費

新型SクラスのWLTPモード燃費(日本のWLTCモード燃費よりももう少し厳しいもの)を紹介します。

S450・・・12.8km/L

S500・・・12.5km/L

S350d・・・15.6km/L

S400d・・・14.9km/L

新型SクラスのMBUX

新型Sクラスでは、MBUXがより進化し、指示された動作をこなすだけでなく、より快適なドライブを実現するために、AIが様々なことをしてくれます。

たとえば、ドライバーが後ろを振り返ったら、後ろを確認しやすいように、サンシェードを自動で下げたり。

ドライバーが疲労を感じている時は、マッサージ機能や空調を自動で調整し、疲労を軽減させるような動作をしてくれます。

さらに、乗員が誰なのかを認識し、その乗員にあわせたシートやミラーのポジション、照明や空調を自動で調整してくれます。

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新型Sクラスの自動運転機能

新型Sクラスには、「レベル3」の自動運転機能が搭載されました。

自動運転レベル3とは、特定の条件下で自動運転システムが全てを操作することができる。というものです。特定の条件下とは、例えば、高速道路上などです。

ドイツでは、法規にあわせて、2021年後半から利用できるようになる。ということです。

ただし、日本では、2020年4月を目処に自動運転を認める保安基準が施行されて、レベル3の自動運転車を公道で走らせることができるようになってはいるのですが、視線や手を離して運転することが認められるのは高速道路で60km/h以下で走行中限定ということで、活用できる場面はかなり限られてしまいます。

ドイツでも、最初は60km/h以下限定からスタートし、その後法規制にあわせてアップデートされるようなので、日本でも、法規制が緩和されれば、徐々に自動運転を利用できる範囲が広がっていくことでしょう。

新型Sクラスの価格

新型Sクラスの予想価格は、1200万円程度~です。

現行Sクラスの価格は1138万円~ですから、60万円ほど高くなると予想されています。

新型Sクラスについて新しい情報が入りましたら、また更新します。

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