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【新型 アウディ A8】2021年マイナーチェンジモデル発表!日本発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格予想など、最新情報!

アウディのフラッグシップセダン、A8がマイナーチェンジされました。

このページでは、新型A8の日本発売日、デザイン、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型A8の日本発売日

新型A8の日本発売日は、2022年後半になると予想されています。

現行A8は、2017年7月にワールドプレミアされ、2018年9月に日本発売となっています。

新型A8のデザイン

新型アウディA8 2021年マイナーチェンジ

新型アウディA8のデザイン

新型アウディA8のインテリア
出典https://www.audi-mediacenter.com(2021/11/6)

新型アウディA8は、シングルフレームグリルが更に大きくなり、迫力のあるデザインとなっています。

ヘッドライトにはデジタルマトリクスLEDヘッドライトが。

リヤコンビランプには、OLEDリアライトが採用されています。

デジタルマトリクスLEDヘッドライトは、ヘッドライトの光を130万個に分割して制御することができます。

OLEDリアライトは、LEDのような点ではなく、面で発光することができる特徴をもっています。これにより、より均一に発光することができます。

S8では、リアライトの光り方も選択することができるようになっています。

10.1インチと8.6インチのディスプレイが上下にならんており、先進的な印象を受けます。

A8はフラッグシップセダンであり、後部座席の快適性も追求されています。

後部座席用ディスプレイ、フットレスト、マッサージ機能、4ゾーンのフルオートエアコンなどが採用されています。

A8ロングの後部座席
新型アウデA8のリヤシート
出典https://www.audi-mediacenter.com(2021/11/6)

プレディクティブアクティブサスペンションという、路面の状況に応じてモーターの出力を制御し、車体を安定させる仕組みも採用されています。

トヨタのばね上制振制御のようなものでしょう。

 

新型A8のサイズ

新型A8のサイズは、全長5,190mm×全幅1,950mm×全高1,470mmと発表されています。

デザインの変更に伴って、全長が若干長くなっているようです。

新型A8のパワートレイン

新型A8には、3.0Lターボエンジン、4.0Lターボエンジン、3.0Lプラグインハイブリッドが設定されます。

<V6 3.0Lターボエンジン>
最高出力・・・340ps
最大トルク・・・51.0kgf・m

<V8 4.0Lターボエンジン>
最高出力・・・460ps
最大トルク・・・67.3kgf・m

また、S8として、さらにパワフルなV8 4.0Lターボエンジンも設定されます。

<V8 4.0Lターボエンジン>
最高出力・・・571ps
最大トルク・・・81.6kgf・m

プラグインハイブリッドに関しては、今のところ、日本発売の情報はありません。

新型A8の価格

新型A8の価格は99,500ユーロ~、S8の価格は144,800ユーロ~になると発表されています。

日本円に換算すると、A8が約1300万円、S8が約1900万円となります。

現行A8の価格は1151万円~、S8の価格は2010万円ですから、A8の方は値上がりすることになりそうです。

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ここから先は、現行A8発売時の情報です。

A8フルモデルチェンジ時の情報

発売日

アウディA8のフルモデルチェンジは、2017年7月11日に発表されました。

日本発売日は、2018年10月15日です。

デザイン

新型アウディA8のデザインを紹介します。

大きく幅広いシングルフレームグリルを採用し、スポーティーでエレガント、洗練されかつ先進的なスタイルに仕上がっています。

直線的ですっきりしたイメージをもたせたインテリアは、「自由」をテーマにしています。

タッチスクリーンや言葉で操作することができる、先進的なデバイスが搭載されています。

特に、上級グレードであるロングバージョン、A8 Lの後部座席は、フットレスト、マッサージ機能、読書灯が装備されるなど、快適に過ごせるようになっています。

 

パワートレイン

新型アウディA8には、MLB Evoプラットフォームが採用されます。

MLB Evoプラットフォームは、フォルクスワーゲンのMQBプラットフォームと同様の思想の元に開発されたプラットフォームで、部品の共通化によるコストカットに、剛性の強化、重心の低下などを同時に実現するプラットフォームです。

パワートレインには、

・6.0Lガソリンエンジン
・4.0Lガソリンエンジン
・3.0Lガソリンエンジン

・4.0Lディーゼルエンジン
・3.0Lディーゼルエンジン

・3.0L+モーターのハイブリッド

が用意されます。

日本市場には4.0Lエンジンと3.0Lエンジン(どちらもターボ)が投入されます。

自動運転

新型アウディA8は、世界初、レベル3の自動運転機能が搭載されます。

・トラフィックジャムパイロット
新型アウディA8には、レーダーセンサー、フロントカメラ、超音波センサー、レーザースキャナーが装備されており、周囲の状況を検知します。

60km/h以下で走行中、ドライバーはステアリングホイールから手を離し、テレビを見たり、他のことをしていてもシステムが自動で操縦します。

システムの限界に達した場合は、即刻ドライバーが運転するように指示します。

ドライバーが公道で手を離して運転するには、各国の規制との兼ね合いもあるので、2018年以降に順次採用されます。日本国内での導入は遅くなりそうです。

・自動駐車機能
Audi AI リモートパーキングパイロット、Audi AIリモートガレージパイロットと呼ばれる、自動駐車機能が搭載されます。

ドライバーは車外に降りて、スマートフォンを操作して駐車をすることができる機能です。

走り、乗り心地

新型アウディA8には、フルアクティブサスペンションと呼ばれる、新しいサスペンションが採用されます。

フルアクティブサスペンションとは、個々のホイール内にモーターを装備し、モーターからサスペンションに力を伝え、サスペンションを制御することができます。

フロントカメラで、前方の道路の凹凸を検知し、サスペンションを制御することにより、完璧に揺れや振動を解消することができる。というモノです。

メルセデス・ベンツの、マジックボディコントロールに近いシステムとなるでしょう。

更に、フルアクティブサスペンションには、25km/h以上で側面衝突が避けられないと判断した時、0.5秒以内にボディを最大80mm持ち上げ、ボディの骨格部分で衝突を受け止めるようにします。

それにより、ボディを持ち上げない場合と比べ、乗員に掛かる衝撃を最大50%軽減することができる。ということです。

また、速度に応じて、後輪が前輪と同じ向き、または逆向きに操舵され、より安定感のある走行を実現します。

その他機能

A8はフラッグシップセダンなので、もちろんその他の機能も充実しています。

・バーチャルコックピット
今やフォルクスワーゲン、ポロにも搭載された機能で、メーターに全面液晶を配し、カーナビ画面などを自由に表示することができる機能です。

A8は、フルモデルチェンジのタイミングでの採用となります。

・マトリクスLEDヘッドライト
多数のLEDによって、必要なところだけ明るく照射することができるマトリクスLEDライトの制御も、より精密に進化します。

価格

新型アウディA8のドイツでの価格は、90,600ユーロ~です。

日本円に換算すると、1180万円程度ということになります。

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