ベンツ 新型 Bクラス マイナーチェンジ(フェイスリフト)2022年に実施か。 デザイン、価格、変更点など

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メルセデス・ベンツ、Bクラスのマイナーチェンジが実施され、デザイン、パワートレインの変更が実施されると予想されています。

このページでは、新型Bクラスのデザイン、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型Bクラスの発売時期

Bクラスのマイナーチェンジ(フェイスリフト)時期は、2022年後半と予想されています。

現行Bクラスは、2018年10月2日に発表され、日本発売日は2019年6月でした。

新型Bクラスのデザイン

マイナーチェンジ(フェイスリフト)では、デザインの変更が実施されると予想されています。

ヘッドライトが若干細くなって釣り上がり、フロントグリルは大きくなると言われていますが、まだ、スパイショットなどは撮影されていません。

現行Bクラスのデザイン

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新型Bクラスのパワートレイン

現行Bクラスには、1.3Lターボエンジンと、2.0Lディーゼルターボエンジンの2種類が搭載されていますが、新型Bクラスでは、1.5Lターボエンジンと、2.0Lディーゼルターボエンジンの2種類に変更されると予想されています。

どちらもマイルドハイブリッドになるでしょう。

これらのパワートレインは、既にCクラスに搭載されています。

Cクラスのものよりもパワーが落とされる可能性はありますが、参考までに、Cクラスに搭載されているもののスペックを紹介しておきます。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・204ps/5800-6100rpm
最大トルク・・・30.6kgf・m/1800-4000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・200ps/4200rpm
最大トルク・・・44.9kgf・m/1800-2800rpm

現行Bクラスのパワートレイン、スペックは、以下のとおりです。

<1.3Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/5500rpm
最大トルク・・・20.4kgf・m/1460-4000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/3400-4400rpm
最大トルク・・・32.6kgf・m/1400-3200rpm

新型Bクラスの価格

新型Bクラスの価格は、現行型よりも10万円ほど高くなると予想されています。

<現行Bクラスの価格>
B180・・・4,500,000円
B200d・・・4,810,000円

現行Bクラスフルモデルチェンジ直後の価格は、B180が384万円、B200dが422万円だったのですが、どんどん高くなっていっています。

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ここから先は現行Bクラス発売時の情報です。

発売日

メルセデス・ベンツBクラスの日本発売日は、2019年6月6日です。

新型Bクラスは、2018年10月のパリモーターショーで、ワールドプレミアされました。

デザイン

新型Bクラスのデザインを紹介します。

新型Bクラスは、最近のメルセデス・ベンツのデザインにならい鋭い目つきのヘッドライトや、薄いブレーキランプが採用されています。

先代よりもダイナミックさを強調したデザインを目指した。ということです。
Bクラスは、比較的全高が高いワゴンすたいるのため、ファミリーカーという感じがどうしても強く出てしまいますが、新型Bクラスは、先代よりも低くまとまっています。

インテリアは、新型Aクラスゆずりで、2枚の大きなディスプレイが目を引きます。

エアコン吹出口は戦闘機のバーナーをイメージしたようなデザインとなっており、先代よりも大幅に質感が向上しています。

ボディサイズ

新型Bクラスのボディサイズは、全長4,425mm×全幅1,795mm×全高1,565mm

ホイールベースは、2,730mmです。

先代Bクラスのサイズは、全長4,365mm×全幅1,785mm×全高1,540mmでしたから、全長は140mm長く、全幅は10mm広く、全高は25mm高くなっています。

ちなみに、新型Aクラスのボディサイズは、全長4,420mm×全幅1,800mm×全高1,420mmです。

全高以外は、Aクラスとほぼ同じサイズです。

パワートレイン

新型Bクラスの日本仕様には、1.3Lターボエンジン(B180)と、2.0Lディーゼルターボエンジン(B200d)の2種類がラインナップされます。

<1.3Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/5500rpm
最大トルク・・・20.4kgf・m/1460-4000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/3400-4400rpm
最大トルク・・・32.6kgf・m/1400-3200rpm

先進機能

新型Bクラスには上位モデルに搭載されているものと同等の先進機能が搭載されると予想されています。

・アクティブディスタンスアシストディストロニック
レーダークルーズコントロールのことです

・アクティブレーンアシスト
車線維持支援機能のことです

・アクティブブレーキアシスト
歩行者、飛び出し検知機能付の自動ブレーキのことです。

などが搭載され、一定の条件下で自動運転が可能となっています。

Sクラスの機能が一部搭載されているということです。

自動駐車機能や、PRE-SAFEサウンド(衝突時の衝撃音軽減機能)は搭載されないと予想されています。

この他、MBUXというコネクティビティ機能が搭載されています。

これは、「ヘイメルセデス」と呼びかけるとアシスタントが起動する、iPhoneの「Siri」やAndroidの「OK google」に似たような機能です。

価格

新型Bクラスの価格は、先代モデルよりも13万円ほど高くなりました。

<新型Bクラスの価格>
B180・・・3,840,000円
B200d・・・4,220,000円

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