【カローラスポーツ マイナーチェンジ 2022】変更点は?発売日、エンジン、価格など、最新情報、予想情報

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トヨタ、カローラスポーツは、マイナーチェンジでパワートレインの変更などが実施されると予想されています。

このページでは、新型カローラスポーツの発売日、変更点、価格など、マイナーチェンジ予想情報を紹介します。

新型カローラスポーツの発売日

カローラスポーツのマイナーチェンジ時期は

新型カローラスポーツの発売日は、2022年前半と予想されています。

同時期に、カローラスポーツのハイパワーモデル、GRカローラも発売されると予想されています。

GRカローラの最新情報は、こちらのページで紹介しています。

【GRカローラ 2022】発売日、価格、エンジン、スペック、デザインはどうなる?セダン、ツーリングは?

新型カローラスポーツのエンジン

カローラスポーツマイナーチェンジのエンジンは

新型カローラスポーツには、2.0Lのダイナミックフォースエンジンが搭載されると予想されています。

2.0Lのダイナミックフォースエンジンは、カローラツーリングの特別仕様車に設定されたことがあります。

<2.0Lダイナミックフォースエンジン>
最高出力・・・170ps/6600rpm
最大トルク・・・20.6kgf・m/4800rpm

1.2Lのターボエンジンが1.8Lガソリンエンジンに変更されるとの情報もありますが、詳細は不明です。

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm

<1.8Lガソリンエンジン>
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm

新型カローラスポーツの価格

カローラスポーツマイナーチェンジの価格は

新型カローラスポーツの価格は、5万円ほど高くなると予想されています。

現行カローラスポーツの価格は、以下のとおりです。

<ガソリン車>
G X・・・2,202,000円
G・・・2,385,000円
G Z・・・2,566,000円

<ハイブリッド車>
HYBRID G X・・・2,488,000円
HYBRID G・・・2,660,000円
HYBRID G Z・・・2,841,000円

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ここから先は、2018年発売時の基本情報です。

カローラスポーツ基本情報

■発売日、予約納期

新型カローラスポーツの発売日は、欧州では2018年夏頃、日本では2018年6月26日です。

ずっと、カローラハッチバック(仮称)という名前でプロモーションされていましたが、正式名称はカローラスポーツになりました。

よりスポーティーさを強調し、若い人にアピールしたいという結果のネーミングということでしょう。

※追記
2018年6月26日に、THE CONNECTED DAYを開催する。と発表されました。

この中で、新型カローラと、新型クラウンが発表されます。

トヨタを代表する、カローラとクラウンを同時に発表するということで、相当力の入った発表会になることでしょう。

■デザイン

新型カローラスポーツのデザインを紹介します。

事前に公開されていた画像よりも質感が高く感じられます。

特に、ブラック以外のインテリアの方が、上質に見えますね。

実際、ダッシュボード部分にもソフトパッドが使用されていたり、シフトノブにはブーツがかぶせられていたり、細かいところの質感にも気を遣っていることが分かります。

ラゲージルームは、上段と下段の2段に設定することができ、上段に設定していれば、後部座席を倒すとフラットにすることができます。

この機構は、ハイブリッド車を含む2WD車全車に採用されています。

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■カラー

新型カローラスポーツには、8色のカラーが用意されます。

・オキサイドブロンズメタリック
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

ニュースリリースの画像では、ツートンカラーもあるように見えましたが、発売当初はモノトーンのみとなるようです。

■サイズ

新型カローラスポーツのサイズは、全長4,375mm×全幅1,790mm×全高1,460mmです。

先代にあたるオーリスよりも、45mm長く、30mm広く、20mm低くなっています。
また、プリウスよりも165mm短く、30mm広いというサイズ感になります。

オーリスは元々3ナンバーサイズだったのでそれほど気にならないでしょうが、その他のカローラシリーズもこれくらいのサイズ感になるとすれば、賛否両論湧きそうです。

■パワートレイン

新型カローラスポーツには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドが搭載されました。

1.2Lターボエンジンは、現行オーリスに搭載されているものを改良したもの、1.8Lハイブリッドは、現行プリウスに搭載されているもの、2.0Lハイブリッドは、レクサスUXにも搭載される、新開発のものとなるでしょう。

それぞれのパワートレインのスペックを紹介します。

<1.2Lターボエンジン>
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

システム出力・・・122ps

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■燃費

4代目プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されるということで、燃費にも期待したいところですよね。

1.2Lターボ車と、1.8Lハイブリッド車の燃費情報が入ってきましたので、紹介します。

<1.2Lターボ車>
X、G・・・19.6km/L
G Z・・・18km/L

<1.8Lハイブリッド車>
X、G・・・34.2km/L
G Z・・・30.0km/L

現行オーリスの燃費は、1.2Lターボ車が19.4km/L、1.8Lハイブリッド車が30.4km/Lですから、ターボ車はほぼ同等、ハイブリッドは向上していますね。

ターボエンジンは先代と同じものが搭載されるようですから、そんなものでしょう。

■MTは、iMT

カローラスポーツのMTは、iMTという、シフトチェンジする時に自動で回転数を合わせてくれるシステムが採用されています。

これは、トヨタ車初採用です。

iMTシステムは、スポーツモードに設定したときのみ作動し、その他のモードの時は通常のMT車と同じような挙動になるようです。

iMT車の燃費は、G Zグレードが13.8km/L、その他のグレードで15.8km/Lとなります。

CVT車に比べると結構悪い数値となっています。

■走行性能、快適性能

トヨタのニュースリリースをそのまま抜粋してみます。

プラットフォームには、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用することで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。

「上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させています。」と言い切るあたり、相当に自信があるのでしょう。

ねじり剛性は現行オーリス比60%向上。

重心は20mm低くなっています。

■予防安全性能

新型カローラハッチバックには、アルファード、ヴェルファイアにも搭載された、次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティシステム
夜間の歩行者、自転車にも対応しました

・レーントレーシングアシスト
車線中央を維持するように、積極的にステアリング操作を支援してくれる機能です

・ロードサインアシスト
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を認識し、警告してくれる機能です

・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時、車線中央に戻るようにステアリング操作を支援してくれる機能です

・レーダークルーズコントロール
前を走る車との車間距離を自動で保ちながら、速度を維持してくれる機能です

・オートマチックハイビーム
前走車、対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です

これらの機能が、新型カローラハイブリッドにも搭載されると予想されています。

現行オーリスには、トヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、それと比較すると大きな進化です。

トヨタセーフティセンスCの機能

・プリクラッシュセフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

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■コネクティッド機能

新型カローラスポーツには、様々なつながる機能、コネクティッド機能が採用されます。

主な機能を紹介します。

・eケア走行アドバイス
車両の警告灯が点灯したとき、コールセンターや販売店からアドバイスを受けることができる

・eケアヘルスチェックレポート
エンジンオイルの量、スマートキーの電池、警告灯の状態を、スマートフォンから確認することができる

・コネクティッドメンテナンスパック
定期点検に加え、車両情報を活用し、最適なタイミングメンテナンスを受けることができる

・ドライブ診断
エコ運転を実現するための採点やアドバイスをスマートフォンで確認することができる

・マイカーセキュリティ
ドアの開閉やハザードランプの消し忘れ、オートアラームのON/OFFなどをスマートフォンで確認することができる

・ヘルプネット
事故や急病時、応答がなければ、自動で警察や消防に連絡する

・オペレーターサービス
専門のオペレーターが、ナビの目的地設定など、様々なリクエストに応えてくれる

・エージェント
音声対話で目的地の検索や設定などをすることができる

・LINEマイカーアカウント
LINEからナビの目的地設定をすることができたり、ガソリンの残量、天気を確認することができる

などなど、主にスマートフォンと連携した、様々な便利な機能が標準装備となっています。

注目は、オペレーターサービスです。

これは、これまでレクサス車にしかなかったサービスなのですが、今後、一部の商用車を除く全車に展開していく。とのことです。

発表会では、トヨタは本気なんです!と言っていました。

実際、大衆車でオペレーターサービスを利用することができる車はありませんでしたから、これをヴィッツまで広げるとなれば、かなり本気なんだな。ということが伝わります。(パッソなどダイハツ製造の車はどうなるか分かりませんが。)

■価格

新型カローラスポーツの価格を紹介します。

<1.2Lターボ車>
CVT車
X・・・2,138,400円
G・・・2,257,200円
G Z・・・2,419,200円

MT車
X・・・2,106,000円
G・・・2,224,800円
GZ・・・2,386,800円

<1.8Lハイブリッド車>
X・・・2,419,200円
G・・・2,527,200円
G Z・・・2,689,200円

先代オーリスの価格は、1.2Lターボ車が259万円~、ハイブリッド車が262万円~だったので、同じパワートレイン同士を比較すると、安くなっています。

ただし、先代オーリスに設定されていた、1.5Lガソリン車(178万円~)が廃止されているので、エントリー価格はずいぶん高くなりそうです。

カローラが、200万円~というのは、違和感を覚えるユーザーも多そうですね。

そういったリスクを承知の上で、イメージの刷新、ユーザー層の若返りを狙っているのでしょう。

■試乗動画、レビュー

発売に先立って、富士スピードウェイで、新型カローラハッチバックの試乗会が開催されました。

その時の動画と、レビューをかんたんに紹介します。

・ショックアブソーバーはKYB製ということだが、完成度が高い。通常時は柔らかく、急に負荷をかけると硬くなり、粘る。

・しっかり走るので、もっとパワーが欲しい。ハイブリッドでも、ターボでも、物足りない。1.6Lターボが待ち遠しい。

・ターボのiMTは、シフトチェンジする時に、自動的に適切な回転数に合わせてくれて、新鮮。MT車に慣れていない人にも受け入れられると思う。

・シートのホールド感、包み込まれ感が絶妙。市販車のシートとは違うと思うが、オプションで選べると嬉しい。

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