新型 3シリーズ フェイスリフト(マイナーチェンジ)最新情報!発売日は、2022年か。デザイン、パワートレイン、価格、変更点など

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BMW 3シリーズのマイナーチェンジ(フェイスリフト)が、もうすぐ実施されると予想されています。

このページでは、新型BMW3シリーズの発売日、デザイン、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型3シリーズの発売日

新型3シリーズの発売日は、2022年夏ごろと予想されています。

現行3シリーズは、2019年1月に発売されました。

新型3シリーズのデザイン

新型3シリーズのものと思われる写真が、リークされています。

デイライトのLEDラインが上から下に入っており、現行型とは逆になっています。

まだ、キドニーグリルが入っていませんが、グリル部分が大きくなっているように見えます。

また、キドニーグリル下の開口部も大きくなっています。

現行型よりも、迫力のあるデザインになりそうです。

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新型3シリーズのパワートレイン

今度のマイナーチェンジでは、パワートレインが変更されるという情報は入っていません。

3シリーズには、3種類の2.0Lターボエンジン、3.0Lターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジンが設定されています。

<2.0Lターボエンジン 318i>
最高出力・・・156ps/4500rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/1350-4000rpm

<2.0Lターボエンジン 320i、330e>
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・30.6kgf・m/1350-4000rpm

<2.0Lターボエンジン 330i>
最高出力・・・258ps/5000rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/1550-4400rpm

<3.0Lターボエンジン 340i>
最高出力・・・387ps/5800rpm
最大トルク・・・51.0kgf・m/1800-5000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン 320d>
最高出力・・・190ps/4000rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/1750-2500rpm

新型3シリーズの価格

新型3シリーズの価格は、現行型と同程度になると予想されています。

<現行3シリーズの価格>
318i・・・4,950,000円
318i M Sport・・・5,660,000円

320i・・・5,450,000円
320i M Sport・・・6,070,000円

320d xDrive Edition Joy+・・・5,800,000円
320d xDrive・・・6,050,000円
320d xDrive M Sport Edition Joy+・・・6,320,000円
320d xDrive M Sport・・・6,570,000円

330i M Sport・・・6,570,000円

330e M Sport Edition Joy+・・・6,250,000円
330e M Sport・・・6,810,000円

M340i xDrive・・・9,990,000円

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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ここから先は、現行3シリーズ発売時の情報です。

新型3シリーズ基本情報

日本発売日

新型3シリーズは、2018年のパリモーターショーでワールドプレミアされました。

日本発売日は、2019年3月9日です。

ベースグレードの、320i SEのみ、2019年中旬の発売となります。

このグレードは、エントリー価格を下げるためのグレードで、それほど本気で売るつもりはないグレードと思われます。

現行3シリーズは、2011年10月にワールドプレミアされ、2012年に発売されています。ちょうど7年でのフルモデルチェンジということになります。

デザイン

新型BMW 3シリーズのデザインは、最近のBMW、セダンシリーズのデザインにならって、ヘッドライトが太いままグリルに接続するようなデザインとなっています。


出典https://www.press.bmwgroup.com(2021/10/13)

もはや、イカリングの面影はありません。

少々、フロントバンパーがゴチャゴチャしているといった評価もありますが、起伏に富んだセクシーなデザインに仕上がっていると思います。

7シリーズなどでは、バカデカイキドニーグリルが採用されて驚かされましたが、新型3シリーズのキドニーグリルのサイズは普通ですね。

リヤのブレーキランプは薄型化されており、LEDがライン状に点灯します。

インテリアには、シルバー加飾が多用されており、先代よりは質感が向上しています。

網状のデザインが特徴的で、イルミネーションも採用されています。

ただ、以前からそうですが、同クラスの他車に比べると、特別質感が高いというわけでもないという印象です。

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ボディサイズ

BMW 新型3シリーズのボディサイズは、全長4,715mm×全幅1,825mm×全高1,440mm

ホイールベースは、2,850mmです。

先代よりも、全長が85mm長く、全幅が15mm広くなっています。

全幅は、日本で扱いやすいと言われている1,800mmを超えていますが、これくらいのサイズなら無理なく運転することができるでしょう。

ボディサイズが拡大されたことに伴って、後席の足元空間が拡大されています。

トランクルームは、480Lとなっています。

パワートレイン

新型3シリーズに搭載されるパワートレインを紹介します。

<2.0Lターボエンジン 318i>
最高出力・・・156ps/4500rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/1350-4000rpm

<2.0Lターボエンジン 320i、330e>
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・30.6kgf・m/1350-4000rpm

<2.0Lターボエンジン 330i>
最高出力・・・258ps/5000rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/1550-4400rpm

<3.0Lターボエンジン 340i>
最高出力・・・387ps/5800rpm
最大トルク・・・51.0kgf・m/1800-5000rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン 320d>
最高出力・・・190ps/4000rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/1750-2500rpm

新プラットフォーム採用

新型3シリーズには、CLARと呼ばれる新型プラットフォームが採用されました。

CLARプラットフォームには、カーボンファイバー強化樹脂が積極的に採用され、主に軽量化の面で貢献する新型プラットフォームです。

これにより、重量は現行よりも約55kg軽量化され、走行性能や、燃費性能が向上しています。

ボディ剛性は、先代と比べて50%強化されています。

CLARプラットフォームは、今後、BMWの後輪駆動車全般に採用されることになります。

最近徐々に増えてきている前輪駆動車には、UKLプラットフォームが採用されます。

先進機能

新型3シリーズに搭載される、運転支援機能、予防安全機能を紹介します。

・アクティブクルーズコントロール
・レーンチェンジウォーニング
・レーンディパーチャーウォーニング
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・サイドコリジョンプロテクション
・衝突回避被害軽減ブレーキ
・パーキングアシスタント

パーキングアシスタント機能には、リバースアシスタント機能が搭載されています。

リバースアシスタント機能は、車両が直前に前進したルートを50mまで記憶しており、バックしないと対向車とすれ違いができない時など、安全にバックすることができる。という機能です。

これらの機能は、ベースグレードの320i SEには搭載されません。

AI採用

最近は、「Hey メルセデス」など、AIが搭載される車が多くなっていますが、新型3シリーズにも、AIが採用されています。

「OK BMW」と呼びかけると、車両の操作、情報へのアクセスができるだけではなく、自然な会話に近い言葉で適切な機能やサービスを起動することができます。

また、ドライバーの好みを学習し、パートナーとしての役割を担うことができるものになっています。

価格予想

新型3シリーズの価格を紹介します。

320i SE・・・4,520,000円
320i Standard・・・5,230,000円
320i M Sport・・・5,830,000円
330i M Sport・・・6,320,000円

先代3シリーズは431万円~だったので、21万円もアップしたことになります。

価格なりの価値があるのか、チェックしたいですね。

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