【BMW i4 最新情報】日本発売日、サイズ、価格、航続距離、モータースペック、デザインなど。グランクーペEV

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BMWから、ピュアEVのグランクーペ、i4が登場します。

このページでは、BMW 新型i4の発売日、デザイン、サイズ、価格、加速力、航続距離、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

BMW 新型i4の発売時期

BMW 新型i4は、2021年3月17日にワールドプレミアされました。

新型i4は、2021年中に市場に導入するとのことです。

日本発売時期は、2021年末~2022年初頭になると予想されています。

BMW 新型i4のデザイン

BMW 新型i4のデザインを紹介します。

BMW i4 デザイン

BMW i4 サイド

BMW i4 リヤ
出典https://www.press.bmwgroup.com

新型i4のフロントグリルは、新型4シリーズと同じような縦型の大きなものが採用されています。

4ドアのグランクーペスタイルとなっており、新型4シリーズグランクーペよりも先の発表となりました。

厚みのあるフロントグリルと、流麗なサイドシルエットと、見る角度によって車の雰囲気を大きく変わります。

リヤのデザインも、新型4シリーズに似たものとなっています。

ブルーの加飾で、i4であることがひと目でわかるようになっています。

インテリアデザインは、発表会内で一部公開されていますが、新型4シリーズとは異なる、先進的なデザインとなるようです。

BMW i4 インテリア 内装
出典https://www.youtube.com

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BMW 新型i4のサイズ

BMW 新型i4のサイズは、全長4,640mm✕全幅1,825mm✕全高1,395mm程度になると予想されています。

現行4シリーズグランクーペ(大きなキドニーグリルではないこれまでのモデル)のサイズは、全長4,670mm✕全幅1,825mm✕全高1,395mmですから、これと同程度になるようです。

BMW 新型i4のパワートレイン

BMW 新型i4には、M4に匹敵する高性能のパワートレインが搭載されることが発表されました。

モーター最高出力・・・390kW(530ps)

0-100km/h加速・・・約4秒

航続距離・・・600km(WLTPモード)

バッテリー容量は公開されていませんが、コンセプトi4では80kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は600kmと発表されていたので、それに近いものが搭載されているのでしょう。

BMW 新型i4の先進機能

BMW 新型i4には、以下のような先進機能が搭載されると予想されています。

・アダプティブクルーズコントロール

・ステアリング&レーンコントロールアシスト

・レーンディパーチャーウォーニング

・レーンチェンジウォーニング

・クロストラフィックウォーニング

・衝突回避被害軽減ブレーキ

・パーキングアシストプラス

・リバースアシスト機能

・ハンズオフ機能

BMW 新型i4の価格

BMW 新型i4の価格は、1000万円オーバーになると予想されています。

i3の価格が499万円~なので、それに比べると価格差が大きいですね。

ただ、i3は3シリーズをベースとしたものではないので、単純に車名の数字で比較することはできません。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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