【新型 シビック 2021】LX、EX、グレードの違い、装備の違いを紹介。LXグレード、EXグレードの2グレード展開。

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9月3日の発売に先立って、新型シビックのグレード構成や主な装備が発表されました。

先代シビックは1グレード構成でしたが、新型シビックは、LX、EXの2グレード構成となりました。

LXグレードと、EXグレードでは、装備にどのような違いがあるのでしょうか。

このページでは、新型シビックのグレード構成、各グレードの主な装備、違いを紹介します。

新型シビック、LXグレードの主な装備

まずは、エントリーグレード、LXグレードの主な装備を紹介します。


出典https://www.honda.co.jp(2021/9/19)

・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト
・パーキングセンサーシステム
・ブラインドスポットインフォメーション
・後退出庫サポート
・ドライバー注意力モニター
・運転席&助手席ニーエアバッグ
・電子制御パーキングブレーキ
・ホンダコネクトディスプレー
。7インチデジタルグラフィックメーター
・マルチインフォメーションディスプレー
・8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
・左右独立フルオートエアコン
・Hondaスマートキーシステム
・テレスコピック&チルトステアリング
・充電用USBジャック
・プライムスルース×ファブリックコンビシート
・運転席&助手席シートヒーター
・本革巻ステアリングホイール
・ステンレス製スポーツペダル
・6:4分割可倒式リアシート
・リアセンターアームレスト
・運転席用&助手席用バニティミラー付サンバイザー
・スマートクリアワイパー
・遮音機能付フロントウインドウ
・IRカット/スーパーUVカットフロントドアガラス
・UVカット機能付プライバシーガラス
・18インチアルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)
・パドルシフト

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新型シビック、EXグレードの主な装備

次に、上級グレード、EXグレードの主な装備を紹介します。


出典https://www.honda.co.jp(2021/9/19)

・ホンダセンシング(アダプティブドライビングビーム付)
・LEDフォグライト
・LEDアクティブコーナリングライト
・BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
・運転席8ウェイパワーシート
・助手席4ウェイパワーシート
・10.2インチデジタルグラフィックメーター
・BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
・左右独立フルオートエアコン(プラズマクラスター搭載)
・リヤベンチレーション
・ワイヤレス充電器
・プライムスムース×ウルトラスエードコンビシート
・自動防眩ルームミラー
・18インチアルミホイール(ベルリナブラック+ダーク切削クリア)

ホンダセンシングはLXグレードにも搭載されていますが、アダプティブドライビングビームはEXグレードのみ搭載となっています。LXグレードはオートハイビームが搭載されます。

ちなみに、アダプティブドライビングビームは、ホンダ車初搭載です。

LXグレードがエントリーグレードではありますが、一般的なエントリーグレードのように、「この装備省いたな。」というような部分はないので、LXグレードが中間グレード相当、EXグレードが上級グレード相当という認識で良いかと思います。

ボディカラーに関しては、どちらのグレードも5色ラインナップで共通です。

インテリアは、どちらもブラックベースではありますが、LXグレードがプライムスムースとファブリックのコンビシート、EXグレードがプライムスムースとウルトラスエードのコンビシートとなっています。

LXグレードとEXグレードの外見の違いは、アルミホイールがブラックになっている点です。

インテリアでは、シートにホワイトのラインが入っているか否かで、見分けることができます。

先代のシビックハッチバックは1グレード展開だったため、それに比べれば選択肢が増えたことになります。

ただ、シビックの主要な市場はアメリカだということもあるのでしょうが、2グレードということで、決してグレード展開は多くありません。

【新型 シビック 2021】フルモデルチェンジ!日本発売日、デザイン、カラー、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など

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