【シビック 新旧比較】新型シビックと、旧型シビックの違いは?デザイン、サイズ、エンジン、燃費、価格など

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9月3日に、新型シビックが発売されます。

新型シビックは、先代シビックと比べてどのように変わったのか?

このページでは、新型シビックと、旧型シビックの、デザイン、サイズ、エンジン、先進機能、価格などを比較します。

シビック新旧比較その1:デザイン

まずは、新型シビックと、旧型シビックのデザインを比較してみましょう。

新型シビック


出典https://www.honda.co.jp

旧型シビック


出典https://www.honda.co.jp

新型シビックは、先代シビックに比べると、大人しい、優等生的なデザインになりました。

ヘッドライトは水平基調で、アグレッシブさは抑えられたように感じます。

インテリアも水平基調で、スッキリとまとまっています。

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シビック新旧比較その2:サイズ

新型シビックは、旧型シビックよりも、若干長く、若干低くなっています。

<新型シビック>
全長4,550mm×全幅1,800mm×全高1,415mm

室内長1,915mm×室内幅1,545mm×室内高1,145mm

<旧型シビック>
全長4,520mm×全幅1,800mm×全高1,435mm

室内長1,910mm×室内幅1,465mm×室内高1,160mm

シビックはどんどん肥大化していましたが、今回のモデルチェンジではサイズは同程度にとどまっています。

シビック新旧比較その3:エンジン

新型シビックも、旧型シビックも、搭載されているエンジンは、1.5Lターボエンジンです。

<新型シビック>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1700-4500rpm

<旧型シビック>
最高出力・・・182ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1900-5000rpm

最高出力、最大トルクは同じですが、発生回転数が若干違います。

基本的には同じエンジンなので、燃費も同等で、新型が16.3km/L、旧型が16.4km/Lです。

新型シビックは、2022年にハイブリッドが投入されることが発表されています。

ハイブリッドシステムは、おそらく、インサイトと同じものが搭載されることになるでしょう。

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・109ps
エンジン最大トルク・・・13.7kgf・m
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgf・m

シビック新旧比較その4:ホンダセンシング

旧型シビックのホンダセンシングの機能は、以下の8つでした。

・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム
・標識認識機能

新型シビックでは、以下の5つの機能が追加されています。

・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・アダプティブドライビングビーム

シビック新旧比較その5:価格

旧型シビックの価格は、1グレードで2,948,000円でしたが、新型シビックは2グレードになっており、LXが3,190,000円、EXが3,539,800円と、25万円以上値上がりしています。

シビック新旧比較その6:グレード、装備

新型シビックは、LXグレードでも、旧型シビックよりも25万円ほど高くなっているわけですが、その分、装備は充実しています。

さきほど紹介したように、ホンダセンシングの機能が強化された他、カーナビが標準装備となっています。その他の装備は、ほぼ同じです。

新型シビックのEXグレードは、さらに、パワーシートや、BOSEプレミアムサウンドシステムなどが装着された上級グレードとなっています。

新型シビックの装備については、こちらのページで詳しく比較しています。

【新型 シビック 2021】LX、EX、グレードの違い、装備の違いを紹介。LXグレード、EXグレードの2グレード展開。

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