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【新型 CR-V 2022】フルモデルチェンジされずに、生産終了か。海外モデルは開発中の模様。PHEVも設定か

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2018年に発売されて、2020年にマイナーチェンジされたCR-Vですが、はやくも新型CR-Vと思われるテスト走行の様子が撮影されるなど、フルモデルチェンジへの動きが見えはじめています。

このページでは、新型CR-Vの発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、フルモデルチェンジ予想情報を紹介します。

新型CR-Vの発売時期

新型CR-Vは、2022年中にもワールドプレミアされると予想されています。

ただし、ホンダの最近の世界戦略車は、海外での販売よりも2年ほど遅れるのが当たり前になっています。

現行CR-Vも、2016年にワールドプレミアされたのですが、日本発売は2018年でした。

日本で発売されるとしたら、ワールドプレミアの数年後になるでしょうが、最近のCR-Vの販売台数は500台以下が続いており、日本で発売されないのではないか。ともいわれています。

【追記】
読売新聞から、CR-V、インサイト、シャトルの国内生産と販売を終了する。との報道が出ました。

残念ながら、新型CR-Vは、日本では発売されないことになるでしょう。

CR-Vの公式サイトでも、

「※一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」出典https://www.honda.co.jp(2022/5/10)

と案内されています。

ただ、CR-Vは、世界的には売れている車種ですから、フルモデルチェンジ自体はされるはずです。

【追記】
CR-Vの代わりに、CR-Vよりも少しコンパクトな新型SUVが投入されます。

新型SUVの情報は、こちらのページで紹介しています。

【ホンダ ZR-V 2022】日本発売日、サイズ、デザイン、エンジン、価格予想など、最新情報!ZR-Vの商標登録は、どうなった?

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新型CR-Vのデザイン

新型CR-Vと思われる車両のテスト走行の様子が海外で撮影されています。

これを見る限り、フロントマスクは新型ヴェゼルと似たようなデザインになっているように感じます。

フロントグリル内はハニカムデザインとなっており、スポーティーな印象を受けます。

このフロントマスク、ヴェゼルではマツダのパクリだ!などと言われていますが、このような雰囲気のフロントマスクは、マイナーチェンジ後のオデッセイにも採用されています。

CX-ハリアーがトレンドに入っていた時は笑ってしまいましたが^^;

現行オデッセイ

出典https://www.honda.co.jp(2021/9/19)

このオデッセイは、あまりマツダ車っぽさを感じませんね。車のデザインは難しいんだなと思われます。

今後のホンダ車は、こういう顔をした車が増えてくるのかもしれません。

余談ですが、オデッセイは2021年いっぱいで販売終了となってしまいます。

現行CR-Vからは、ずいぶん印象が変わりそうです。

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新型CR-Vのサイズ

新型CR-Vのボディサイズは、現行型と同程度になると予想されています。

現行モデルのボディサイズは、全長4,605mm✕全幅1,855mm✕全高1,680mmです。

新型CR-Vのパワートレイン

新型CR-Vのパワートレインは、現行モデルと同じく1.5Lターボエンジンと、2.0Lハイブリッドと、PHEVの3種類になると予想されています。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力→190ps/5600rpm
最大トルク→24.5kgf・m/2000-5000rpm

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力→145ps/6200rpm
エンジン最大トルク→17.8kgf・m/4000rpm
モーター最高出力→184ps
モーター最大トルク→32.1kgf・m

プラグインハイブリッドの投入など、目新しいパワートレインが投入されるという情報は、今のところありません。

新型CR-Vには、PHEVも設定か

新型CR-Vには、PHEVも設定されると予想されています。

CR-VのPHEVと、CR-Vの兄弟車であるブリーズPHEVが中国で、2021年に発表されています。

ブリーズPHEV
CR-V PHEV
出典https://global.honda(2021/9/19)

エンジン、モーターのスペックは2.0Lハイブリッド車と同じですが、バッテリーのみで最大85km走行することができます。

新型CR-Vの先進機能

新型CR-Vは、ホンダセンシングの機能に、「近距離衝突軽減ブレーキ」と「後方誤発進抑制機能」が追加されると予想されています。

新型CR-Vに搭載が予想されているホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・近距離衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・渋滞追従機能付ACC
・オートハイビーム
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

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