マツダ 新型 CX-50 いつ出る?2022年にも登場か。デザイン、価格、パワートレインなど、予想情報!

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マツダのCX-5が、フルモデルチェンジで、より迫力のある、先進的な車になるといわれています。

このページでは、CX-5のフルモデルチェンジに関する最新情報、予想情報を紹介します。

なお、次期CX-5は、車名がCX-50になるといわれています。

このページでは、CX-50として紹介していきます。

新型CX-50の発売時期

CX-50の発売時期は、2022年中になると予想されています。

現行CX-50は、2017年2月に発売され、2017年、2018年、2019年、2020年に改良が実施されていますが、デザインの大きな変更をともなうマイナーチェンジは、実施されていません。

新型CX-50のデザイン

新型CX-50のものと思われるテスト走行の様子が撮影されています。

意外にも、フロントグリルの部分はあまり隠されていません。

現行モデルよりも、フロントグリルが大きくなっているように見えます。

また、ボンネットのプレスラインがはっきりしています。

サイドシルエットも、現行モデルよりも力強さを感じます。

リヤは、ブレーキランプが、より内側にまで伸びており、リヤバンパーの造形の変更により、重心が低く見えるようなデザインになっています。

CX-50は、全体的にはキープコンセプトであるものの、力強く、存在感のあるデザインになるのではないかと予想することができます。

マツダ CX-50
出典https://www.motor.es

このテスト走行の様子をもとに、イメージ画像が作成されています。

あくまで予想画像ではありますが、現行モデルよりも左右に大きくなったフロントグリルと、鋭いヘッドライトが特徴的です。

個人的には、フロントグリルの下部は現行型と同じようにシルバーになるのでは?と思いますが、ブラックになるのであれば、スポーティーに見えますね。

インテリアは、CX-30のようにエアコン吹出口が目立たず水平基調のデザインになると予想されています。

CX-50 内装
出典https://www.mazda.co.jp

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CX-50のサイズ

CX-50のボディサイズは、現行CX-5よりも全長が若干長くなり、全幅が広くなると予想されています。

<CX-50予想サイズ>
全長4,600mm✕全幅1,545mm✕全高1,690mm

さきほど紹介したテスト走行の様子を見てみても、フェンダー周囲の力強いプレスラインから、全幅が広くなっていることを想像させます。

CX-50のパワートレイン

CX-50にも、現行CX-5にも搭載されている、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンに加え、スカイアクティブXエンジンも搭載されると予想されています。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・156ps/6000rpm
最大トルク・・・20.3kgf・m/4000rpm

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・188ps/6000rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/4000rpm

<2.5Lターボエンジン>
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgf・m/2000rpm

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・200ps/4000rpm
最大トルク・・・45.9kgf・m/2000rpm

<スカイアクティブXエンジン>
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/4500rpm

スペックに変更はあるかもしれませんが、おおむね現行モデルに近い数値になると予想されています。

CX-50の価格

CX-50の価格に関する詳しい情報はまだありませんが、現行モデルよりは高くなると予想されています。

CX-50に関して、新しい情報が入りましたら、また更新します。

マツダの今後のSUVは、全て2桁になる?

商標を調べてみると、CX-10、CX-20、CX-30、CX-40、CX-50、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90と、10から90まで、全て登録されています。

これが全て日本で発売されるわけではないでしょうが、今後のマツダのSUVは、二桁になっていくのだろう。と予想することができます。

一方で、セダンやハッチバックに関しては、MAZDA10、MAZDA20と二桁の商標は登録されていないので、今後も1桁のままになるのだろうと考えられます。

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