【2021~2022】ドライブレーコーダー、360度ドライブレコーダーの、おすすめ機種、メリット、デメリットを紹介。駐車監視機能は、必要か?

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最近は、車にドライブレコーダーを取り付けることが当たり前になってきています。

読者の方にも、ドライブレコーダの設置を考えている方は、多いのではないでしょうか。

このページでは、ドライブレコーダーのメリット、デメリットや、おすすめ機種を紹介します。

ドライブレコーダーには、前方、後方を撮影する一般的なモデルに加え、360度撮影することができるもの、駐車監視機能が搭載されているものなど、色々な種類があります。

これらのメリット、デメリットや、必要かどうかについても、解説します。

ドライブレコーダーのメリット

まずは、一般的な、前方、後方を撮影するドライブレコーダーのメリットを紹介します。

事故、あおり運転の証拠、抑止力になる

これは言うまでもないことですが、ドライブレコーダーは、事故が起きてしまった時、あおり運転の被害にあった時の証拠になります。

また、リヤにドライブレコーダー撮影中。というステッカーを貼ったり、ドライブレコーダーが見えるように設置することで、あおり運転の抑止力にもなります。

運転に注意するようになる

ドライブレコーダーで撮影されている。ということで、自分の運転に注意するようになります。

ドライブレコーダーは、事故の記録をするためのものですが、自分に非があった場合でも、すべて記録されてしまいます。

そのため、安全運転を心がけるようになります。

自分の運転を振り返ることができる

運転していると、ヒヤリハットを経験することがありますよね。

そんな時、ドライブレコーダーの映像を振り返って見てみると、「ここに気をつければ良かったな。」と反省したり、振り返ったりすることができます。

自動車学校で危険な場面の動画を見たことがあるかと思いますが、リアルな日常でそういった振り返りをするということは、大切なことだと思います。

景色を残すことができる

ドライブレコーダー本来の役割は、事故の記録をすることですが、ドライブ中の景色を撮影して、後で楽しむ。といった使い方もすることができます。

ドライブ中の景色を残したい方は、常時録画機能が搭載されているものを選択し、容量の大きなSDカードを使用するようにしましょう。

視界の妨げにはならない

デメリットとして、視界の妨げになる。ということが書かれている記事もありますが、今どきのドライブレコーダーのサイズは、ルームミラーの裏に隠れる程度の大きさなので、視界の妨げになることはありません。

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ドライブレコーダーのデメリット

次に、一般的な、前方、後方を撮影するドライブレコーダーのデメリットを紹介します。

自分に非があった場合、不利になる

ドライブレコーダーがついていると、自分に非があった時も、全て録画されている。ということになります。

法律的なことを言うと、裁判で提出命令が出ない限り、録画された映像を見せなければならない。というわけではないのですが、事故を起こしてしまった時、ドライブレコーダーがついているのに、見せることを拒む。というのは、いかにも怪しいですよね。

ですから、実際問題、自分に非があった時も、認めざるを得なくなります。

運転を監視されている気がする

本人以外が車を運転する場合、運転を見られているような気がして嫌。落ち着かない。と苦情が出ることがあります。

家族共有の車の場合は、家族に相談してから決めることをおすすめします。

TV、ラジオの電波に影響することがある

粗悪なドライブレコーダーをつけると、TVやラジオの映像、音声が乱れてしまうことがあります。

ユピテル、コムテック、セルスター、ケンウッド、カーメイトなど、ドライブレコーダーで有名なメーカーであれば、対策がされているので問題ありません。

それ以前に、安さ重視で適当なものを買うと、真夏に熱暴走する、冬に寒さで起動しない。など、そもそも正常に動かないものも結構あるので、有名どころを選んでおきましょう。車の中の環境は、結構過酷です。

何を買えばよいか分からない方は、ページ下部で、私が使ったことがある機種をいくつか紹介します。

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360度、全方位ドライブレコーダーのメリット、デメリット

次に、360度撮影することができるドライブレコーダーの、メリット、デメリットを紹介します。

メリット1:左右の映像も撮影できる

360度撮影可能なドライブレコーダーは、左右の映像も撮影することができ、側面衝突の瞬間も記録に残すことができます。

通常のドライブレコーダーは、前後に付けたとしても、側面に死角が残るので、死角をできるだけ減らしたい方におすすめです。

デメリット1:180度撮影のものより画質が劣る

360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーは、1台のカメラで360度分をカバーするので、同じ画素数なら、一方向を撮影するものと比べて、画質が劣ります。

歪みを補正して再生することができるものが多いですが、その際にも画質が落ちるので、一方向を撮影するものに比べると、画質は悪いと知っておく必要があります。

360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーを購入する時は、1920✕1080以上の解像度のものを選ぶことをおすすめします。

また、360度撮影可能なもの単体ではなく、後方カメラと組み合わせることをおすすめします。

デメリット2:同乗者に嫌がられる場合がある

360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーは、室内も常に撮影することになります。

自分は良くても、家族や友人など、同乗者に、常に撮影されるのは嫌だ。落ち着かない。と言われる可能性があるので、頻繁に人を乗せることがあるなら、同乗者にも確認をしておくことをおすすめします。

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駐車監視モード付ドライブレコーダーのメリット、デメリット

車上荒らし対策になるというメリットは言うまでもないので、その他のデメリットを紹介します。

メリット1:車上荒らしを記録できる

駐車監視機能付きのドライブレコーダーは、車上荒らしや、車に対するイタズラを記録することが、最大の目的です。

駐車中に、衝撃を検知したり、動く人を検知することで記録がはじまり、自分の車に何をされたのか、証拠を残すことができます。

衝撃や動体検知ではなく、常時撮影できるものもあります。

メリット2:車上荒らしの抑止力になる

駐車監視機能が搭載されているドライブレコーダーは、駐車中にランプが点灯、点滅する機種が多くあります。

ランプがついているだけでも、車上荒らしや、イタズラの抑止力になります。

メリット3:当て逃げ、ドアパンチも記録できる

衝撃センサーで録画できるタイプのドライブレコーダーなら、当て逃げや、ドアパンチの衝撃も記録することができます。

ドア側面の映像までは死角となって記録できませんが、ナンバープレートを記録することができれば、捜査や交渉の大切な材料となります。

デメリット1:監視できる時間に限りがある

駐車監視モード付のドライブレコーダーは、駐車監視中はドライブレコーダー本体のバッテリーを使用するものと、車のバッテリーを使用するものがあります。

ドライブレコーダー本体のバッテリーを使用するものは、連続撮影時間は1時間程度。

車のバッテリーを使用するものでも、連続撮影時間は24時間程度です。

残量が少なくなってきたら、自動で撮影が終了してしまいます。

車上荒らし対策を考えているのなら、車のバッテリーを使用できるモデルをおすすめしますが、数日に1回しか車に乗らないという方は記録しきれないことがあります。

デメリット2:バッテリーに負担がかかる

車のバッテリーを使用するモデルは、バッテリーに負担がかかり、バッテリーの寿命が短くなります。

バッテリーが少なくなってきたら自動で撮影は止まるので、いきなりバッテリーがあがることはありませんが、劣化は早くなるので、半年に1度くらいはバッテリーの状態を点検する必要があります。

デメリット3:ドライブレコーダー本体を盗まれたら、意味がない

車上荒らし対策で駐車監視モード付のドライブレコーダーを考えている方は多いかもしれません。

ただ、ガラスを割って車の中のモノを盗むくらいですから、ドライブレコーダーを見つけたら、本体やSDカードが盗まれるのが普通です。

犯人の立場になって考えたら、SDカードくらい抜いていかないと、間抜けですよね。

当て逃げやいたずらなど、ガラスを割られない程度のことなら撮影できているかもしれませんが、本体ごと盗まれたり、SDカードを盗まれたら意味がありません。

最近は、モバイル通信を利用してクラウド上に動画を保存することができるドライブレコーダーも出てきています。

そういった機種であれば、ドライブレコーダー本体や、SDカードを盗まれたとしても、映像がクラウド上に残ります。

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2021年~2022年、ドライブレコーダーおすすめ機種

私が使ったことがある機種の中で、今でも販売されている、おすすめのドライブレコーダーを、いくつか紹介します。

コムテック ZDR035

日本製、3年保証のモデルです。

前後のカメラがセットになっており、前後ともに撮影することができます。

駐車監視機能が搭載されており、バッテリーから電源を取ることで、最大24時間撮影することができます。

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コムテック ZDR037

360度撮影可能なドライブレコーダーです。

日本製、3年保証となっています。

360度撮影可能なモデルは後方の撮影が弱いと紹介しましたが、このモデルは、後方カメラもセットになっています。

ケンウッド DRV-MR450

前後のカメラがセットになっており、前後ともに撮影することができます。

こちらも、駐車監視機能が搭載されており、バッテリーから電源を取ることで、最大24時間撮影することができます。

ドコモドライブレコーダー DDR01

ドコモの通信回線を利用して、クラウド上に映像を保存することができるモデルです。

車上荒らしで、ドライブレコーダー本体やSDカードを盗まれてしまうことが心配な方におすすめです。

セカンドカメラを取り付けることで、前後の撮影が可能です。

駐車監視機能も搭載されています。

シガーソケットの電源ケーブルにバッテリーが付属しており、最大24時間録画をし、衝撃を検知すると映像をクラウド上にアップロードしてくれます。

これらの機種は、私が使っている限り、寒い日に起動しない。だとか、暑い日に熱暴走する。ということはなく、しっかりと記録してくれています。

まとめ

ドライブレコーダーのメリット、デメリットは、お分かりいただけましたでしょうか。

最近は、360度全方位撮影できるものや、駐車監視モードがついたものなど、色々ありますし、画質もどんどん向上してきています。

自分に合ったドライブレコーダー選びの参考になればと思います。

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