【エクリプスクロス PHEV マイナーチェンジ 2020】PHEVのスペック、燃費、航続距離は?発売日、デザイン、価格など

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三菱、エクリプスクロスがマイナーチェンジされました。

エクリプスクロスのマイナーチェンジは、デザインの変更だけでなく、PHEVの設定など、大きなマイナーチェンジとなりました。

このページでは、新型エクリプスクロスの発売日、デザイン、パワートレイン、価格など、最新情報を紹介します。

新型エクリプスクロスの発売日

新型エクリプスクロスの発売日は、2020年12月4日です。

エクリプスクロスは、2017年12月に発売されているので、ちょうど3年でのマイナーチェンジということになります。

新型エクリプスクロスのデザイン

新型エクリプスクロスのデザインを紹介します。


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

フロント、リヤ共にデザインが変更されています。

フロントは、マイナーチェンジ前モデルと比較して、鋭いダイナミックシールドデザインが特徴的です。

リヤは、マイナーチェンジ前モデルでは上下二段のダブルガラスでしたが、シングルガラスに変更されています。

これによって、後方視界も向上しています。

次に、インテリア。


出典https://www.mitsubishi-motors.com

インテリアは、エクステリアほど大きな変更はありませんが、上級グレードにはエンボス加工のスエード調素材と合成皮革が。

メーカーオプションの本革シートは、ブラックに加え、ライトグレーも設定されました。

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新型エクリプスクロスのボディカラー

新型エクリプスクロスのボディカラーは、全部で7色設定されています。

・ホワイトダイヤモンド
・レッドダイヤモンド
・ライトニングブルーマイカ
・ブロンズメタリック
・スターリングシルバーメタリック
・チタニウムグレーメタリック
・ブラックマイカ


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

新型エクリプスクロスのボディサイズ

新型エクリプスクロスのボディサイズは、全長4,545mm✕全幅1,805mm✕全高1,685mmです。

マイナーチェンジ前モデルと比べて、全長が140mmも長くなっています。

マイナーチェンジにしては、結構大きなサイズ変更ですね。

新型エクリプスクロスの予防安全性能

新型エクリプスクロスの予防安全性能は、マイナーチェンジ前モデルから変更されていません。

エクリプスクロスに搭載されている予防安全機能を紹介します。

・衝突被害軽減ブレーキシステム
前方車両に対しては5km/h以上で、歩行者に対しては5km/h~65km/hで作動する自動ブレーキ

・車線逸脱警報システム
車線を逸脱しそうになると警報ブザーとインフォメーション画面表示で注意を促す機能

60km/h以上で作動します

・レーダークルーズコントロールシステム
先行車の加速、減速、停止に対応して追従走行をする機能

・後側方車両検知警報システム
斜め後方の接近車両を検知し、ドアミラーのインジケーターで警告する機能

・オートマチックハイビーム
周囲の明るさや対向車を検知し、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・後退時車両検知警報
斜め後方から接近する車両を検知し、警報ブザーとドアミラーインジケーターで警報する機能

・誤発進抑制機能
前方、後方の障害物を検知している時にアクセルペダルを強く踏み込むと、エンジン出力を抑制する機能

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新型エクリプスクロスのパワートレイン

新型エクリプスクロスのパワートレインは、1.5Lガソリンターボエンジンに加え、PHEV(プラグインハイブリッド)が設定されます。

これまで設定されていた、2.2Lディーゼルターボエンジンは廃止されました。

<PHEVシステム>
エンジン最高出力→128ps/4500rpm
エンジン最大トルク→20.3kgf・m/4500rpm
モーター最高出力(前/後)→82ps/95ps
モーター最大トルク(前/後)→14.0/19.9kgf・m

エクリプスクロスに最適化されるというアナウンスがされていたので、アウトランダーよりも若干出力が落とされると予想されていましたが、エンジンスペック、モータースペックともに同じです。

バッテリー容量は13.8kWhと、こちらもアウトランダーPHEVと同じです。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力→150ps/5500rpm
最大トルク→24.5kgm/2000-3500rpm

<2.2Lディーゼルターボエンジン>廃止
最高出力→145ps/3500rpm
最大トルク→38.7kgm/2000rpm

新型エクリプスクロスの燃費

新型エクリプスクロスのJC08モード燃費と、WLTCモード燃費を紹介します。

<PHEVモデル>
JC08モード燃費→18.6km/L

WLTCモード燃費→16.4km/L
市街地モード→15.7km/L
郊外モード→16.8km/L
高速道路モード→16.5km/L

航続距離(WTLC)→57.3km/L

<ガソリンターボモデル>
JC08モード燃費→FF 15.0km/L、4WD 14.0km/L

WLTCモード燃費→FF 13.4km/L、4WD 12.4km/L
市街地モード→FF 10.6km/L、4WD 9.8km/L
郊外モード→FF 13.8km/L、4WD 12.6km/L
高速道路モード→FF 14.8km/L、4WD 13.8km/L

新型エクリプスクロスの航続距離、充電時間

新型エクリプスクロスPHEVの航続距離(電気のみで走れる距離)は、57.3kmです。

これは、アウトランダーPHEV(57.6km)とほぼ同じです。

充電時間は、普通充電の場合4.5時間でフル充電、急速充電の場合25分で80%充電と、アウトランダーPHEVと同じとなっています。

先に紹介したように、バッテリー容量はアウトランダーPHEVと同じなので、もう少し航続距離が長くても良いような気もしますが、実は車両重量を比べてみると、ほとんど同じです。

新型エクリプスクロスの価格

新型エクリプスクロスの価格は、ガソリン車が253万円~、PHEV車が384万円~です。

<ガソリンターボ車>
2WD
M・・・2,531,100円
G・・・2,867,700円
G Plus Package・・・3,126,000円

4WD
M・・・2,751,100円
G・・・3,087,700円
G Plus Package・・・3,346,200円

<PHEV>
M・・・3,848,900円
G・・・4,152,500円
P・・・4,477,000円

アウトランダーPHEVと同じシステムを搭載している割には、50万円ほど安いので、なかなか戦略的な価格設定かと思います。

まとめ

ついに、エクリプスクロスにも、待望のPHEVが投入されました。

トヨタがRAV4 PHVを投入するなど、プラグインハイブリッド車も競合が増える中で、コンパクトSUVに設定されるというのは、強みになりますね。

RAV4 PHVは注文が殺到して受注を停止している状況ですから、プラグインハイブリッドでは、生産能力など、まだ三菱がリードしていますね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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