新型ハリアーは、ウインカーの位置、高さが低い!シーケンシャルウインカーは廃止。

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新型ハリアーのウインカーについて、シーケンシャルウインカーは採用されるのか?リヤのウインカーはどこが光るのか?という疑問の声が多くあがっています。

新型ハリアーの北米モデル、ヴェンザの方が多くの情報が発信されており、その動画から、新型ハリアーのウインカーについての情報を確認することができました。

このページでは、新型ハリアーのウインカーに注目して、気になるポイントをチェックしてみます。

新型ハリアーは、シーケンシャルウインカー廃止か

新型ハリアーでは、シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が廃止されるという説が濃厚となっています。

新型ハリアーの北米モデル、ヴェンザのプロモーション動画を見てみると、ウインカーは流れていません。

デイタイムランニングライト(ライン上にLEDが光る部分)が2本ウインカーとして光ります。

光り方はカッコイイですね。

上記動画より抜粋

シーケンシャルウインカーは、先代ハリアーの後期モデルから採用されましたが、もう廃止されることになるようです。

シーケンシャルウインカーは一時的な流行りで、そのうち廃れるだろう。という意見は前々からありましたが、思ったより早く廃止される流れが進むかもしれませんね。

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リヤのウインカーは、とても低い位置にある

新型ハリアーのリヤのデザインは特徴的で、ブレーキランプが左右つながっており、とても細いです。

そのため、ウインカーはどこにあるんだ?という疑問の声が多くあがっていますが、リヤのウインカーは、バンパーの下部、リフレクター(反射材)が配置されているところにあります。

動画から抜粋

この位置にウインカーがあるというのは、とてもめずらしいですね。

一つ気になるのが、ウインカーの位置は、地面から35cm以上のところにないといけない。という条件があります。

この条件をクリアしていないと、車検に通りません。

新型ハリアーのウインカーの位置が地面から何センチのところにあるのか、具体的な数値は分かりませんが、車高を下げるカスタムをする時に問題になりそうですね。

まあ、これまでも車検の時だけ車高を上げる。というのは珍しくないことなので、現実的にはそういった方法で車検を通すということも続出しそうです。

ちなみに、バックランプも、このウインカーの横に配置されているようです。

細長い赤い部分は、ブレーキランプとテールランプのみが入っているということです。

また、ウインカーの位置が低すぎて、車間を詰めすぎると見づらいのではないか?トラックなど車高の高い車から見づらいのではないか?という心配も湧いてきます。

そのあたりは、発売後の実際の声を集めた上で、今後の車のデザインにも影響してくることでしょう。

やはり、ウインカーの位置の評判は悪い

新型ハリアーが発売されましたが、やはり、ウインカーの位置の評判は悪いようです。

ウインカーの位置が低い車といえば、ワゴンRや、日産キューブ、商用車など、そんなに珍しいものではありませんが、これらの車は、ブレーキランプも同じ位置にあります。

それに比べ、ハリアーは、ブレーキランプは上の方にあり、ウインカーだけ下の方にあるので、分かりにくい!という意見が多いです。

車線変更の時など、気づかれなくてトラブルにならなければ良いのですが・・・。

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