【新型 レジェンド マイナーチェンジ 2021】自動運転レベル3、ホンダセンシングエリート搭載!デザイン、価格、新機能など

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ホンダのフラッグシップセダン、レジェンドに、レベル3の自動運転機能が搭載されました。

このページでは、新型レジェンドの発売日、デザイン、パワートレイン、新機能、価格など、最新情報を紹介します。

新型レジェンドの発売時期

自動運転レベル3を搭載した新型レジェンドの発売時期は、2021年3月5日です。

新型レジェンドのデザイン

自動運転レベル3が搭載された新型レジェンドのデザインは、搭載されていないこれまでのモデルとほぼ同じです。

新型レジェンド エクステリア


出典https://www.honda.co.jp

フォグランプ周囲のデザインが、若干変更されています。

レジェンドは、2018年のビッグマイナーチェンジで、デザインが変更されています。

自動運転レベル3非搭載モデル

出典https://www.honda.co.jp/

インテリアは、メーター部分にディスプレイが採用されており、自動運転システムの作動状況が分かりやすくなっています。

新型レジェンド インテリア
出典https://www.honda.co.jp

新型レジェンドのパワートレイン

新型レジェンドのパワートレインは、3.5Lハイブリッドのみです。

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・314ps/6500rpm
エンジン最大トルク・・・37.8kgf・m/4700rpm
モーター最高出力(前/後)・・・48ps/37ps
モーター最大トルク(前/後)・・・15.1kgf・m/7.4kgf・m

海外では3.5Lガソリン車も設定されていますが、日本で設定されるという情報はありません。

新型レジェンドの自動運転機能

出典https://www.honda.co.jp

今回の最大の目玉は、レベル3の自動運転機能が採用されたことです。

レベル3の自動運転機能というのは、特定条件下において、ドライバーは前方を注視したり、ステアリングを握っていなくてもシステムが自動で運転できる。というものです。

レジェンドでは、「ホンダセンシングエリート」という名前で、以下の機能が搭載されています。

・ハンズオフ機能付車線内運転支援機能
・ハンズオフ機能付車線変更支援機能
・ハンズオフ機能付高度車線変更支援機能
・トラフィックジャムパイロット
・緊急時停車支援機能

ハンズオフ機能付という名前のとおり、ステアリングを握っていなくても車線内を走行できたり、車線変更ができたりします。

走行中にナビ画面で動画を見たり、目的地設定ができるようにもなっています。

ちなみに、レベル3の自動運転機能は、新型レクサスLSも搭載に向けて開発が進められていますが、レジェンドが先に搭載となりました。

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その他のホンダセンシングの機能

もちろん、ホンダセンシングエリート以外にも多くの予防安全機能、運転支援機能が搭載されています。

・車線変更時衝突抑制機能
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

新型レジェンドの価格

自動運転レベル3を搭載した新型レジェンドの価格は、1,100万円ちょうどです。

自動運転レベル3を搭載していないレジェンドの価格は7,249,000円ですから、370万円も高くなってしまっています。

さすがに、ハンズオフで自動運転ができるようになったからといって、370万円も高いのでは、なかなか売れないでしょう。

メーカー側も分かっているのか、生産の都合かもしれませんが、自動運転レベル3を搭載したレジェンドは、100台限定となっています。

今はまだ、なかなか普及させるレベルにはありませんが、今後価格が下がってきて、多くの車に搭載されることに期待したいですね。

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