【レクサスLX マイナーチェンジ、一部改良】発売時期、変更点、デザイン、カラー、燃費、価格など

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新型レクサスLXには、あたらしいスピンドルグリルの採用や、先進機能が充実するといわれています。

また、2020年8月には、カラーラインナップの変更やヘッドライトのオートライト化などの改良がされています。

このページでは、レクサスLXのマイナーチェンジ予想情報と、2020年8月に実施された改良の変更点を紹介します。

レクサスLXのマイナーチェンジ予想情報

新型レクサスLXの発売時期

新型レクサスLXのマイナーチェンジは、2021年ごろになると予想されています。

フルモデルチェンジは、いつ?という話ですが、レクサスLXのベースとなるランドクルーザーのフルモデルチェンジが、2021年~2022年くらいになると予想されているのですが、

レクサスLXは、日本では2015年に発売されていますが、海外では2007年から販売されています。

もう13年も経っていますが、ベースとなるランドクルーザーがフルモデルチェンジスパンの長い車なので、LXのフルモデルチェンジは、

新型レクサスLXのデザイン

新型レクサスLXのデザインは、スピンドルグリル内のデザインが、ライン状からブロック状に変更されると予想されています。

現行レクサスLX

出典https://global.toyota

最近のレクサスは、グレードを問わずメッシュ状のスピンドルグリルを採用する流れにありますが、とりあえずはブロック状のグリルになるようです。

新型レクサスLXの先進機能

新型レクサスLXは、先進機能も強化されると予想されています。

改良が予想されている部分を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
夜間の歩行者、昼間の自転車にも対応

・レーントレーシングアシスト
レーンディパーチャーアラートから、レーントレーシングアシストに進化

・標識認識機能の追加

・先行車発進告知機能の追加

新型レクサスLXの価格

新型レクサスLXの価格は、10万円ほど高くなると予想されています。

元々が1,100万円以上するので大した差ではないかもしれませんが、フラッグシップらしい立派な価格です。

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レクサスLXの一部改良情報

2020年8月に、こっそり改良

レクサスLXは、2020年8月6日に、こっそり改良されています。

一部改良にも値しない変更ということなのか、トヨタのプレスリリースでは紹介されていません。

カラーラインナップ削減

カラーラインナップが変更されており、2色削減、新色が1色追加されています。


出典https://lexus.jp

・ソニッククォーツ
・ソニックチタニウム
・ブラック
・スターライトブラックガラスフレーク
・テレーンカーキマイカメタリック

マーキュリーグレーマイカと、ディープブルーマイカが廃止されて、テレーンカーキマイカメタリックが追加されました。

WLTCモード燃費への変更

燃費の表記が、JC08モードから、WLTCモードに変更されています。

<新しいカタログ燃費>
WLTCモード燃費・・・6.6km/L
市街地モード・・・4.3km/L
郊外モード・・・6.9km/L
高速道路モード・・・8.3km/L

<これまでのカタログ燃費>
JC08モード燃費・・・6.5km/L

通常、WLTCモード燃費はJC08モード燃費よりも悪いものですが、LX570は、WLTCモード燃費の方が良くなっています。

ヘッドライトのオートライト化

ヘッドライトのオートライト化が義務化された関係で、ヘッドライトのOFFスイッチがなくなりました。

継続生産車も2021年10月から義務化されるので、それに対応したものになります。

価格には変更なし

価格には変更はなく、5人乗り、8人乗りともに11,356,481円です。

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