オペル 日本上陸は、いつ?2021年後半~2022年にも日本再進出か。車種ラインナップはどうなる?コルサ、クロスランド、コンボなど

スポンサーリンク

ドイツの自動車メーカー・オペルが、再び日本に上陸する計画を発表しました。

このページでは、日本で発売される車種はどういう車種なのか、簡単に紹介していきます。

オペルとは?日本上陸は、いつ?

オペルとは、ステランティス傘下の自動車メーカーで、プジョー、シトロエン、フィアット、クライスラーなどと同じグループの会社です。

日本でも、2006年まで販売されていました(当時はGM傘下)が、ステランティス傘下となったことで、あらためてブランドを再構築し、日本に再度上陸する流れとなっています。

2021年後半の参入予定となっていますが、昨今の情勢により、2022年にずれ込む可能性もあります。

オペルの日本再上陸にあたって、まずは3車種が投入されるとみられており、以下のような車種が販売されるのではないかと予想されています。

コルサ

オペル 日本復活
出典https://www.opel.ie

コルサは、コンパクトハッチバックです。

1.2Lターボエンジンと、1.5Lディーゼルターボエンジン、電気自動車が設定されています。

サイズは、全長4,060mm✕全幅1,765mm✕全高1,435mmで、全幅は少し広いですが、フィットやヤリス、ポロなどと同じBセグメントに属します。

かつて、ヴィータという名前で日本でも販売されていました。

コルサといえば、かつてトヨタが販売していたことを知っている方も多いかと思いますが、今、商標を確認してみたところ、PSAグループが持っているようです。

ですから、コルサという名前のまま発売される可能性が高そうです。

クロスランド

オペル 日本復活
出典https://www.opel.ie

クロスランドは、コンパクトSUVです。

1.2Lガソリンターボエンジンと、1.6Lディーゼルターボエンジンが設定されています。

サイズは、全長4,212mm✕全幅1,765mm✕全高1,605mmで、ヤリスクロスに近いサイズです。

コンボ

オペル 日本再上陸
出典https://www.opel.ie

コンボは、ルノー、カングーの兄弟車です。

1.2Lガソリンターボエンジンと、1.5Lディーゼルターボエンジンが設定されています。

ルノー、カングーは、フルモデルチェンジが発表されていますが、コンボの方は2018年にフルモデルチェンジされているので、当面はこのモデルが販売されることになるでしょう。

まとめ

この他にも、グランドランドや、モッカなどが導入されるのではないかという情報もありますが、とりあえず3車種なので、上記3車種ということになるでしょう。

かつて、オペルは故障が多い、リセールバリューが低い、など、ブランドイメージの構築に失敗して撤退した経緯がありますが、当時に比べればスタイリッシュになっており、海外でもブランドイメージが上がっています。

コンパクトカーは国内メーカーが強く、また、輸入車ではフォルクスワーゲンが強いジャンルなので、再進出でどのように立ち位置を確立するのか、注目したいところです。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク