新型レクサスLX EXECTIVE、OFFROAD、Fスポーツ、各グレードのデザイン、装備、違いについて。Fスポーツの日本発売は?

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レクサスのフラッグシップSUV、LXのフルモデルチェンジが発表されました。

現行LXは1グレードのみでしたが、新型には複数のグレードが設定されることが発表されています。

各グレードには、どのような特徴があるのでしょうか。

このページでは、新型レクサスLXのEXECTIVE、OFFROAD、Fスポーツ、各グレードについて紹介します。

新型レクサスLX EXECTIVEグレードについて

新型LX EXECTIVEグレードは、4人乗りで、後部座席の快適性を重視したグレードです。

新型レクサスLX EXECTIVEグレードのインテリア

新型レクサスLX エグゼクティブグレードの内装

新型レクサスLX エグゼクティブインテリア
出典https://global.toyota(2021/10/15)

後部座席は、最大48度リクライニングすることができ、助手席の後部には、オットマンも用意されています。

全身を優しく包み込む形状となっており、カーブでもしっかりと体をホールドしてくれる。とのことです。

後部座席には、読書灯、ディスプレイ、オーディオシステム、エアコン吹出口、エアーカーテン、DC電源、USB、ヘッドフォンジャックなどが装備されており、快適性が追求されています。

レクサスLSにも、EXECTIVEグレードが設定されています。

LSのEXECTIVEグレードには、以下のような専用装備が採用されています。

・IR、UVカットプライバシー機能付、遮音タイプリヤクォーターガラス
・電動オットマン
・降車時リクライニングサポート機能
・温感リラクゼーション機能
・リヤシートエンターテインメントシステム

こういった装備が、新型LXのEXECTIVEグレードにも採用されるかもしれません。

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新型レクサスLX OFFROADグレードについて

新型LX OFFROADグレードは、その名の通り、悪路走破性を更に特化したグレードです。

新型レクサスLX オフロードグレードのデザイン

新型レクサスLX OFFROADのデザイン
出典https://global.toyota(2021/10/15)

フロント、センター、リヤのディファレンシャルロックが標準装備となっており、脱出性が高められています。

ディファレンシャルロックとは、デフロックとも呼ばれているもので、ロックすることで、ハマってしまったタイヤ以外にも駆動力を伝えることができるようになり、脱出することができる。というものです。

また、扁平率の高い18インチタイヤが装着されており、路面追従性も高められています。

扁平率が高いとは、タイヤのドーナツ部分が太くなる。ということです。

空気が入っている部分が太くなることで、悪路でも路面に合わせてタイヤが変形し、密着しやすくなります。

悪路走破性を高めただけでなく、マッドグレー塗装のホイール、ブラック塗装のホイールアーチモール、ダークグレーメタリック塗装のフロントグリルなどにより、デザイン面の力強さも強調したグレードとなっています。

新型レクサスLX Fスポーツについて

新型レクサスLXには、Fスポーツも設定されます。

ただ、日本向けのプレスリリースには、Fスポーツに関する記載はなく、海外向けのリリースにのみ記載されているため、日本ではFスポーツは発売されないとみられています。

デザインを見てみると、結構格好良いですから、日本にも導入してくれ!という声は既にあがっています。

とはいえ、日本ではそもそも、販売台数がそれほど見込めるわけでもありませんから、導入しないのかもしれません。

新型レクサスLX Fスポーツ
新型レクサスLX Fスポーツのデザイン
出典https://pressroom.lexus.com(2021/10/15)

こちらのページでは、新型レクサスLXのデザイン、サイズ、パワートレイン、価格予想など、基本的な情報を紹介しています。

【新型 レクサスLX フルモデルチェンジ】いつ?LX600の価格、発売時期、デザイン、パワートレインなど、リーク情報、最新情報

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