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新型FJクルーザーが、EVで復活?コンパクトクルーザーEV、MID BOX、MICRO BOX、サイズや価格は、どうなる?

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トヨタは、2021年12月14日に、バッテリーEV戦略に関する説明会を開催し、その中で、17車種のEVを公開しました。

トヨタのBEV大集合
出典https://global.toyota(2021/12/29)

このページでは、トヨタブランドの今後のEVラインナップがどうなっていくのか?車名やサイズはどうなるのか?について考えていきます。

トヨタの今後のEV戦略

バッテリーEV戦略に関する説明会では、bZシリーズが5車種、レクサスブランドが4車種、その他のトヨタブランドが8車種公開されました。

<bZシリーズ>
・bZ Small Crossover
・bZ Compact SUV
・bZ SDN
・bZ Large SUV
・bZ4X

<レクサスブランド>
・Lexus Electrified Sport
・Lexus RZ
・Lexus Electrified Sedan
・Lexus Electrified SUV

<その他トヨタブランド>
・Mid Box
・Micro Box
・SPORTS EV
・Crossover EV
・Compact Cruiser EV
・Pickup EV
・Small SUEV
・e-Palette

このページでは、その他トヨタブランドのEVがどうなるのか、取り上げます。bZシリーズ、レクサスブランドに関しては別の記事で紹介します。

トヨタ bZシリーズの今後!bZ1X、bZ2X、bZ3X、bZ4X、bZ5X、bZ2、bZ3などが登場か。いつ出る?価格、サイズ、車名はどうなるのか
レクサスEVに、SUV、スポーツクーペ、セダンが登場か。2022年以降、順次投入へ。Lexus Electrifiedの価格予想、発売日、デザインなど
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Compact Cruiser EV→FJクルーザー復活か

Compact Cruiser EVは、FJクルーザー復活か
出典https://global.toyota(2021/12/29)

Compact Cruiser EVは、FJクルーザーの後継車にあたるのではないか。という声が多く上がっています。

今回発表されたトヨタブランドの車の中で、一番話題になっているのではないでしょうか。

FJクルーザーは、2018年まで販売されていたSUVで、サイズは、全長4,635mm×全幅1,905mm×全高1,840mmでした。

サイズ感も、同じくらいに見えます。

Crossover EV

crossoverev
出典https://global.toyota(2021/12/29)

Crossover EVは、クーペフォルムのSUVです。

bZ4Xよりも一回り大きく見えます。

トヨタ車だと何に相当するのか、例えるのは難しいですが、クーペ風SUVのEVも開発している。ということでしょう。

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Pickup EV→タンドラ、タコマのEVか

pickupev
出典https://global.toyota(2021/12/29)

ピックアップトラックは、日本ではハイラックスが販売されていますが、それよりも大きく見えます。

海外で販売されている、タンドラや、タコマのEVを示唆しているのではないかと言われています。

先日発表された、新型タンドラに、ヘッドライトの雰囲気が似ているため、タンドラのEVである可能性が高そうです。

いずれにしても、日本で発売されることはないでしょう。

新型タンドラ

SPORTS EV→MR2の後継か

sportsev
出典https://global.toyota(2021/12/29)

SPORTS EVは、2シーターのスポーツカーであることが分かります。

レクサスブランドとして発表された、Lexus Electrified Sportよりはサイズが一回り小さく見えます。

SPORTS EVは、MR2の後継車になるのではないか。と期待する声もあがっています。

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Small SUEV→アクアクロスオーバー?

smallsuev出典https://global.toyota(2021/12/29)

Small SUEVは、その名の通り、小さなSUVのEVです。

フロントグリルが、新型アクアに似ているため、先代で販売されていたアクアクロスオーバーのような車のEVを示唆しているのではないかといわれています。

また、アクアは元々ハイブリッドカーであり、2021年にフルモデルチェンジされたばかりですから、EV化を想定して開発されていてもおかしくありません。

新型C-HRに設定されるEVなのではないか。という声もありますが、C-HRにしてはルーフがクーペ風になっていませんし、フロントグリルがどうしてもアクアに見えてしまいます。

MICRO BOX

microbox
出典https://global.toyota(2021/12/29)

MICRO BOXは、その名の通り、小さなワンボックスEVです。

今回発表された車の中で、唯一、黄色のナンバープレートが装着されていますから、軽自動車として開発されていることが分かります。

ちなみに、日本の軽自動車は、世界ではマイクロカーと呼ばれています。

MICRO BOXを見る限り、座席が一つしかありませんから、乗用車ではなく、商用車として開発されているものと思われます。

MID BOX

MidBOXは、TJクルーザーか
出典https://global.toyota(2021/12/29)

MID BOXは、MICRO BOXとは違い、室内を確認することができません。

かつてコンセプトカーが発表されていた、TJクルーザークラスの車になりそうな気もします。

MICRO BOX、MID BOXに関しては、他の車に比べるとデザインが市販車離れしているため、なかなかイメージしづらいですが、商用車か、ミニバンを示唆しているのでしょう。

e-Palette

e-Paletteは、東京オリンピックでも活躍した、自動運転のバスです。

タイヤが極端に四隅に配置されているのが特徴で、コンパクトな車体ながら、車内の空間は広くなっています。

e-Paletteのサイズは、全長5,255mm×全幅2,065mm×全高2,760mm、航続距離150km、最高速度は19km/hと、現時点では、低速で自動運転をする車となっています。

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