【新型 キャシュカイ 2021】日本発売はあるのか?ターボe-POWER搭載!デザイン、サイズ、パワートレインなど

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日産から、新型キャシュカイがワールドプレミアされました。

キャシュカイとは、かつてデュアリスとして日本でも販売されていた車です。

このページでは、新型キャシュカイのデザイン、サイズ、パワートレインなど、最新情報、予想情報を紹介します。

新型キャシュカイの日本発売はあるのか?

新型キャシュカイは、2021年夏から、欧州市場に投入する。と発表されました。

今のところ、日本発売の情報はありません。

なんだ。日本発売はないのか。とがっかりしたかもしれませんが、ターボエンジンを搭載したe-POWERシステムなど、次期エクストレイルにも搭載されるとみられています。

日本に全く関係がないわけではないので、簡単に紹介します。

新型キャシュカイのデザイン

新型キャシュカイのデザインを紹介します。

新型キャシュカイ エクステリア

新型キャシュカイ リヤ

新型キャシュカイ インテリア
出典https://global.nissannews.com(2021/10/1)

先代キャシュカイは、エクストレイルとほぼ同じデザインで、エクストレイルをそのまま小さくしたような感じでしたが、新型キャシュカイは、デザインが差別化されています。

フロントマスクは、鋭いヘッドライトが特徴的です。

リヤは、既に発表されている新型ローグ(エクストレイル)に似ています。

インテリアは、エアコン操作パネルからダッシュボードにかけて、羽を広げたようなデザインとなっています。

12.3インチのマルチインフォメーションディスプレイが採用されています。

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新型キャシュカイのボディサイズ

新型キャシュカイのボディサイズは、全長4,425mm✕全幅1,838mm✕全高1,635mmです。

ちょうど、キックスとエクストレイルの間にあたります。

キックス
全長4,290mm✕全幅1,760mm✕全高1,610mm

エクストレイル
全長4,690mm✕全幅1,820mm✕全高1,730mm

新型キャシュカイのパワートレイン

新型キャシュカイには、1.3Lターボエンジン(マイルドハイブリッド)と、1.5Lターボエンジンを搭載したe-POWERが設定されると発表されています。

このうち注目はe-POWERの方です。

この1.5Lターボエンジンと組み合わせたe-POWERは、新型エクストレイルにも搭載されるといわれています。

このe-POWERシステムは、最高出力154hp(156ps)のエンジン、最高出力140kW(190ps)のモーターが搭載されており、システム出力は140kW(190ps)です。

日本で展開されているe-POWERは、新型ノートが116ps、キックスが129ps、セレナが136psですから、これらと比べて、かなりパワフルです。

このe-POWERシステムは、新型エクストレイルや、次期セレナ、次期エルグランドなどに投入が期待されています。

ただし、新型キャシュカイのe-POWERは2022年に追加予定となっています。

そのため、新型e-POWERを初搭載するのは、新型エクストレイルということになりそうです。

新型キャシュカイのe-POWERには、スタンダードモード、スポーツモード、エコモードの3つのモードが設定されます。

これだけパワーアップしているので、スポーツモードはかなり力強い走りを楽しむことができそうです。

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