【新型 ルーミー、タンク マイナーチェンジ 2020】発売日、デザイン、価格、変更点など。ルーミー、タンク統合!

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トヨタのルーミー・タンク、兄弟車のダイハツ・トールが、マイナーチェンジで安全性能の向上と、デザインの変更が実施されました。

このページでは、トヨタ、ルーミー・タンク、ダイハツトール、スバルジャスティのマイナーチェンジ予想情報を紹介します。

ルーミー、タンクが、統合!

これまで、ルーミーはトヨタ店とカローラ店で。タンクはトヨペット店とネッツ店で販売されていましたが、2020年5月からどちらも全チャネルで販売されるようになっています。

これにともなって、ルーミーとタンクが統合されました。

タンクがルーミーに取り込まれて、ルーミーに一本化されたのですが、グレードの中で、タンクの面影が残るグレードも設定されています。

新型ルーミー、新型タンクの発売日

ルーミー・タンクのマイナーチェンジは、2020年9月15日です。

ちなみに、ライバルのスズキ・ソリオは、フルモデルチェンジの情報が出てきています。

ソリオのフルモデルチェンジ情報は、こちらのページで紹介しています。

【新型 ソリオ フルモデルチェンジ予想 2021】発売日、サイズ、エンジン、燃費、価格など、最新情報!

新型ルーミー、新型タンクのデザイン

新型ルーミーのデザインは、標準モデルが統合されたタンク風、カスタムモデルは元々のルームー風で、より迫力が増しています。

新型ルーミー(標準モデル)


出典https://global.toyota

新型ルームーカスタム


出典https://global.toyota

前期型のルーミー、タンクと比べると、タンクのデザインもうまく取り入れられていることが分かります。

前期型ルーミー

出典https://toyota.jp

前期型タンク

出典https://toyota.jp

新型ルーミー、新型タンクの先進機能

新型ルーミー、新型タンクの先進機能は、スマートアシストⅢから、タントから採用された最新のスマートアシストにアップデートされました。

また、スマートアシストが全車標準装備になると予想されています。

最新のスマートアシストの機能を紹介します。

・衝突警報機能(車両・歩行者)
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーに注意喚起する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(車両・歩行者)
衝突が避けられないと判断した時、自動でブレーキをかける機能

衝突回避支援ブレーキ機能は、速度差が30km/~80km/hの間で作動するとの記載がありますが、自車速度については記載がないので、全速度域で作動するようになったものと思われます。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内の表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線内に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・オートハイビーム
対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中に、対向車を検知して、対向車の部分だけを遮光する機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制し、障害物に衝突する危険性がある時はブレーキ制御も作動します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに、自車が発進しない時に知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
車の四隅に配置されたコーナーセンサーが、障害物までの距離によって警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
先行車を認識して、自動で加減速をおこない、先行車に追従する機能

全車速対応型なので、0km/h~対応しています。

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線の中央を安定して走行することができるよう、ステアリング操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠を自動で検知し、音声とモニターでガイドし、ハンドル操作もアシストする機能

ドライバーは、アクセル、ブレーキで速度を調整するだけで、簡単に駐車することができます。

・パノラマモニター
車の前後左右に搭載された4つのカメラによって、車を上から見下ろした映像、狭い道から出る時は、前方180°の映像など、状況に応じた映像を映すことができる機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向を照らす機能

タントと比べると、スマートパノラマパーキングアシストが搭載されていません。

新型ルーミーでは、全グレードにスマートアシストが標準装備となりました。

新型ルーミー、新型タンクの価格

新型ルーミー、新型タンクの価格は、Xのスマートアシストが搭載されていないグレードがなくなったので、エントリー価格が高くなりました。

それ以外のグレードも、Xグレード以外は数万円高くなっています。

<新型ルーミーの価格>
X・・・1,556,500円
G・・・1,743,500円
G-T・・・1,864,500円
カスタムG・・・1,914,000円
カスタムG-T・・・2,046,000円

新型ルーミーに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

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2018年一部改良情報

発売日

新型ルーミー、タンク、トール、ジャスティの発売日は、2018年11月1日です。

現行ルーミー、タンクが発売されたのは、2016年です。

スマートアシストⅢ

今回の改良では、スマートアシストⅡが、スマートアシストⅢに変更されました。

スマートアシストⅢの機能を紹介します。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

スマートアシストⅡとの違いは、自動ブレーキが歩行者にも対応していること。

自動ブレーキの作動速度が50km/hから80km/hに拡大したこと。

オートハイビームが追加されたことなどです。

スマートアシストⅢは、2016年11月30日に、ダイハツタントから搭載されましたが、ルーミー、タンクの発売日は、2016年11月9日と、すこしだけ早く、スマートアシストⅡが搭載されていました。

トヨタセーフティセンスではなく、スマートアシストなのは、ルーミー、タンクはダイハツが製造しているためです。

パワートレイン

今回の改良では、パワートレインの変更はされませんでした。

1.0L NAエンジンと、1.0Lターボエンジンの2種類となります。

<1.0L NAエンジン>
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgm/2400-4000rpm

余談ですが、NAエンジンはとても非力なので、できればターボエンジンをおすすめします。

価格

新型ルーミー、新型タンクの価格を紹介します。

X・・・1,490,500円
X S・・・1,556,500円
G・・・1,716,000円
G S・・・1,837,000円
G-T・・・1,803,600円

カスタムG・・・1,870,000円
カスタムG-T・・・2,002,000円

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2016年、新型ルーミー・タンク発売時の情報

トヨタ、ダイハツ、スバルから、コンパクトスライドワゴン、「トヨタ、ルーミー、タンク」「ダイハツ、トール」「スバル、ジャスティ」がが発売されました。

ルーミーとタンクはノア、ヴォクシーのような関係、トール、ジャスティもパッソとブーンの関係のような兄弟車です。

新型ルーミー、新型トール、新型タンク、新型ジャスティの最新情報をお伝えします。

発売日

トヨタルーミー、ダイハツトールの発売時期は、2016年11月9日です。

ダイハツが製造し、トヨタ、スバルにもOEM供給され、同時に発売されます。

トヨタ店とカローラ店ではルーミー、トヨペット店とネッツ店ではタンク、スバルではジャスティという名前で販売されます。

デザイン

トヨタルーミー、ダイハツトールは、軽自動車のタントを一回り大きくしたような車です。

キーンルックを採用し、グリルは最近のトヨタ車らしく大きく開いたデザインです。

標準グレードはオレンジアクセントの温かみを感じるインテリア

カスタム系はブルーアクセントの先進的なインテリアとなっています。

トール、ジャスティも基本的には同様ですが、フロントマスクが差別化されています。

サイズ

トヨタルーミー、ダイハツトールのサイズは、全長3,725mm×全幅1,670mm×全高1,735mm、ホイールベース2,490mmです。

室内空間は、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mm

スライドドア開口部は、幅597mm、高さ1,216mmです。

軽自動車のタントよりは広く、スズキ、ソリオと同等の広さです。

パワートレイン

パワートレインには、直3、1.0Lダウンサイジングターボエンジンと、1.0L、NAエンジンが搭載されます。

1.0Lターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・98ps
最大トルク・・・14.3kgm

1.0L、NAエンジンのスペックは、
最高出力・・・69ps
最大トルク・・・9.4kgm

です。

NAエンジンの方は、パッソと同じ1,0Lエンジンで大丈夫?と思いますが、NAの方は軽自動車の様に街乗りを想定しているのでしょう。

ターボエンジンの方は、パッソのエンジンをベースにターボを搭載したものになります。
車両のサイズ的に、ターボエンジンが中心になるのではないでしょうか。

燃費

各グレードの燃費は、

<FF>
X・・・24.6km/L
G・・・24.6km/L
G-T・・・21.8km/L
カスタムG・・・24.6km/L
カスタムG-T・・・21.8km/L

<4WD>
X・・・22.0km/L
G・・・22.0km/L
カスタムG・・・22.0km/L

です。

グレード別価格

新型ルーミーのグレードは、X、G、G-T、カスタムG、カスタムG-Tの5グレードで、NAエンジン車には4WDも設定されます。

グレード別価格は、

<FF>
X・・・1,463,400万円
X SA2・・・1528200円
G・・・1,620,000円
G SA2・・・1,684,800円
G-T・・・1,803,600円
カスタムG・・・1,771,200円
カスタムG SA2・・・1,836,000円
カスタムG-T・・・1,965,600円

<4WD>
X・・・1,636,200円
X SA2・・・1,701,000円
G・・・1,792,800円
G SA2・・・1,792,800円
カスタムG・・・1,944,000円
カスタムG SA2・・・2,008,800円

です。

購入を検討中の方は、一度こちらの一括査定を試してみてください。
1グレード上が買えるかもしれません。

グレード別装備

ルーミー、トールのグレード別装備は、長くなるので記事を分けました。

こちらをご覧ください。
トヨタルーミー X、G、G-T、カスタムG、カスタムG-T グレード別装備を紹介!

シートアレンジ、収納

ルーミー、トールは、小さいボディをフル活用するため、シートアレンジも豊富です。

リアシートは240mmスライド可能。約70度リクライニングすることもできます。

後席シートを前に倒すと、荷室からつながるフラットな空間が出現します。
また、前席のヘッドレスト外してシートを倒すと、今度はフロントシートからつながるフラットになります。

その他、4:6可倒式リヤシートになっているため、片側だけ倒して長い荷物を積むこともできます。

収納

新型ルーミーは、軽自動車譲りの収納スペースも豊富に用意されています。

ざっと挙げると、
・助手席オープントレイ
・回転式カップホルダー(運転席、助手席)
・買い物フック(助手席側、デッキサイド左右)
・助手席グローブボックス
・フロントドアポケット&ボトルホルダー(運転席、助手席)
・センターフロアトレイ
・センタークラスターポケット
・脱着式大型センターダストボックス
・フロントドアプルハンドルポケット
・シートバックテーブル
・助手席シートバックポケット
・トレイ式デッキサイドトリムポケット
・助手席シートアンダートレイ
・デッキボックス

とても豊富ですね。

スマートアシスト2

新型トールはダイハツ製造なので、スマートアシスト2が採用されます。

スマートアシスト2は、パッソ、ブーンや軽自動車にも搭載されており、
・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行者発進お知らせ機能

が搭載されています。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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