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ソニー VISION-S(01/02、セダン/SUV)市販化はいつ?価格予想、サイズ、スペック、加速力、発売時期、デザイン、カラーなど、最新情報!

ソニーが、CES2022で電気自動車、VISION-S 02を発表しました。

2020年には、セダンタイプのVISION-S 01が発表されていましたが、今回はSUVタイプです。

さらに、市販化を検討する。とも発表されています。

このページでは、ソニーのVISION-S 02、VISION-S 01はどういった車なのか、概要を紹介します。

ソニー VISION-S 01のデザイン

VISION-S 01のデザインを紹介します。

VISION-S 01のデザイン

VISION-S 02のリヤデザイン

VISION-S 01のインテリア

VISION-S 02の内装
出典https://www.sony.com(2021/1/6)

VISION-S 01は、クーペ風のセダンとなっています。

どこか、テスラ車のような雰囲気を感じます。

インテリアはブラックで引き締められ、シルバー加飾が入っています。

ミラーレスとなっており、左右にはサイドミラー代わりのモニターが設置されています。

メーターからダッシュボードにかけてディスプレイが並んでいる姿は、Honda eに近い雰囲気も感じられます。

 

ソニー VISION-S 02のデザイン

次に、VISION-S 02のデザインを紹介します。

VISION-S 02のデザイン

VISION-S 02 リヤのデザイン

VISION-S 02 内装

VISION-S 02のインテリア
出典https://www.sony.com(2021/1/6)

VISION-S 02は、SUVです。

どこか、テスラのモデルXに似た雰囲気を感じますが、EVは、フロントグリル開口部が小さいという共通点を持っていますから、そういったところで似ているように見えるのでしょうか。

大きなパノラマルーフが採用されています。

リヤは、新型ハリアーのように、左右に繋がったテールランプが特徴的です。

インテリアの基本的なデザインはVISION-S 01に似ていますが、こちらは、ホワイト基調で清潔感のあるインテリアとなっています。

 

ソニー VISION-Sのカラー

VISION-S 01の方は、カラーラインナップも公開されており、4色がラインナップされています。

<VISION-S 01のカラー>
・プラシドホワイト
・ブレイズレッド
・タイダルシルバー
・コアブラック

VISION-Sのカラー
出典https://www.sony.com(2021/1/6)

ソニー VISION-Sのサイズ、スペック

VISION-S 01のサイズ、スペック

VISION-S 01のボディサイズは、全長4,895mm×全幅1,900mm×全高1,450mm、ホイールベース3,000mmです。

車両重量は2350kg

モーターは、200kWのものが2つ搭載されており、4WDとなっています。

0-100km/h加速は4.8秒と、加速性能はとても高いです。

最高速度は、240km/hです。

電気自動車で言えば、テスラのモデルSが最も近いですね。

テスラ・モデルSのボディサイズは全長4,978mm×全幅1,964mm×全高1,440mm

モデルにもよりますが、最高出力は350kW~450kWで、0-100km/h加速は2秒台後半のものから4秒台後半のものまで色々とあります。

VISION-S 02のサイズ、スペック

VISION-02のボディサイズは、全長4,895mm×全幅1,930mm×全高1,650mm、ホイールベースは3,030mmです。

車両重量は2,480kg

モーターは、200kWのものが2つ搭載されており、4WDとなっています。

0-100km/h加速は公開されていませんが、モーター出力が同じで、車両重量が重く、空気抵抗も高いでしょうから、VISION-S 01よりは少し遅くなるでしょう。

こちらは、テスラモデルXよりは少し小さなサイズです。

<モデルXのサイズ>
全長5,037mm×全幅2,070mm×全高1,684mm

 

電池容量、航続距離などは不明

今回、VISION-Sの電池容量や航続距離などは発表されていません。

SONYは家電メーカーなわけなので、電池に関する情報ももう少し出して欲しいと思うところですが、現時点ではバッテリーに関しては情報が出されていません。

ソニー VISION-Sの先進機能

VISION-Sには、車載向けCMOSイメージセンサーを中心に、合計33個のセンサーが搭載されています。

これらのセンサーによって360°の交通状況を把握し、自動運転、自動駐車、自動車線変更など、レベル2+相当の運転支援を実現しています。

将来的にはソフトウェアのアップデートにより、レベル4以上の自動運転に対応することも目指している。ということです。

自動運転のレベルは、以下のような感じです。

レベル2・・・運転手が常に道路状況を監視している中でも部分的な自動運転

レベル3・・・一定の条件下では完全な自動運転が可能。自動運転が困難な場合は運転手に操作を引き継ぐ

レベル4・・・一定の条件下では完全な自動運転が可能。自動運転が困難な場合は運転手に操作を引き継ぐが、運転手が対応できない場合もシステムが停車など適切な対応をとることができる。

こういった感じです。

現時点で、VISION-Sはレベル2+相当ということなので、レベル2とレベル3の中間程度の自動運転機能が搭載されているということになります。

車線変更を含めた高速走行時のアシスト、自動パーキング、ドライバーの状況の確認といった機能が例示されています。

 

どんなボディタイプにも対応できるプラットフォーム

VISION-Sは、今回はセダンとして発表されましたが、そのプラットフォームは、セダン、クーペ、SUV、MPVなど、様々なボディタイプに対応できるものとなっています。

このフラットなプラットフォームを見ると、上に乗せるボディがどんな形でも対応できそうだということが分かるかと思います。

VISION-Sのプラットフォーム
VISION-Sのプラットフォーム
出典https://www.sony.com(2021/1/6)

ソニー VISION-Sのエンターテイメント機能

ソニーといえば、ゲームや映像コンテンツ、音響といった、エンターテイメントに強い会社です。

VISION-Sは、ソニーらしく、エンターテイメント機能にもこだわった車となっています。

自動運転の高度化により、車内はリビングのようなくつろぎとエンターテイメントの場所になる。ということで、様々な機能が搭載されています。

オーディオ

各シートや各所に数多く配置されたスピーカーにより、各シートごとに最適な臨場感ある音楽を楽しめるようになっています。

360 Reality Audioという技術が採用されており、ボーカルや楽器などパートごとの音源データに位置情報をつけて球場の空間に配置し、アーティストと同じ空間にいるような臨場感を実現しています。

ゲーム

センターディスプレイとパッセーンジャーディスプレイでは、5Gを介して、プレイステーションなどのゲームが楽しめるとのことです。

ちょうど、テスラ車で走行中にゲームできる機能が停止された。というニュースが出たばかりですが、自動運転技術がもっと進化すれば、そういったこともできるようになるでしょう。

ソニー VISION-Sの市販化は、いつ?

2020年にVISION-S 01が発表された時は、具体的な市販化の計画はない。とのことでした。

ただ、今回、VISION-S 02の発表にあわせて、市場投入を本格的に検討していく。と発表されています。

2020年12月からは、欧州での公道走行テストも開始されています。

まだ、具体的に発売日はいつ。ということは分かりませんが、コンセプトカーの完成度も高いですし、数年内に市販化されてもおかしくない仕上がりとなっています。

ソニー VISION-Sの価格

VISION-S 01、VISION-S 02が市販されるなら、サイズ、スペック、機能等から考えて1,000万円を超えてくると予想されています。

あたらしい情報が入りましたら、更新します。

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