【新型 WRX フルモデルチェンジ】いつ出る?新型 WRX S4のデザイン、サイズ、スペック、価格など

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スバル、新型WRX S4の開発が進んでいるようです。

新型WRX S4は、新型レヴォーグがベースとなり、新型レヴォーグと同じような進化が期待されています。

さらには、新型レヴォーグには搭載されていないハイパワーエンジンも搭載されると期待されています。

このページでは、新型WRX S4の発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型WRX S4の発売日

新型WRX S4の発売日は、2021年秋ごろと予想されています。

さらにハイパワーなWRX STIは、2022年中にフルモデルチェンジされると予想されています。

新型WRX S4のデザイン

新型WRX S4のデザインは、新型レヴォーグのセダン版といえるデザインになると予想されています。

新型WRX S4のテスト走行の様子が撮影されています。


出典https://www.caranddriver.com

https://twitter.com/yamadesky/status/1316656497942687745

フロントマスクは、新型レヴォーグとほぼ同じデザインに見えます。

リヤはセダンなのでレヴォーグとは全く違い、フの字型のテールランプが特徴的ですね。

現行モデルと比べると、ヘキサゴングリルが少し大きくなり、ヘッドライトがシャープになるなど、レヴォーグ同様スポーティーなデザインになりそうです。

現行WRX S4

出典https://www.subaru.jp

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新型WRX S4のボディサイズ

新型WRX S4のボディサイズは、現行モデルよりも全長が若干長くなると予想されています。

<新型WRX S4予想サイズ>
全長4,620mm✕全幅1,795mm✕全高1,475mm

現行モデルよりも全長が数センチ長くなる程度で、全幅、全高は変わらないと予想されています。

新型WRX S4のエンジン

新型WRX S4には、2.4Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

スバルの2.4Lターボエンジンは、海外でのみ販売されている「アセント」に搭載されています。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.2kgm/2000-4800rpm

現行モデルに搭載されている2.0Lターボエンジンよりは、出力は低いものです。

<現行2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・300ps/5600rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/2000-4800rpm

WRX S4に搭載される2.4Lターボエンジンは、アセントのものよりもさらにパワーアップされるともいわれています。

現行型と同程度の、300馬力くらいになるかもしれませんね。

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新型WRX S4の先進機能

新型WRX S4には、新型レヴォーグと同等の、アイサイトX等の最新の先進機能が搭載されると予想されています。

アイサイトX

・カーブ前速度制御&料金所前速度制御
減速が必要な急カーブや料金所を事前にクルマが把握し、適切な車速に制御する機能

・渋滞時ハンズオフアシスト&渋滞時発進アシスト
小刻みな操作で疲れないように、渋滞時のハンズオフ走行と、発進をアシストする機能

・アクティブレーンチェンジアシスト
不安な自動車専用道路でのレーンチェンジを周辺車両を検知しながら滑らかにアシストする機能

・ドライバー異常時対応システム
突然意識がなくなるなどハンドル制御が困難になったとき、ドライバーの状態を検知し、周囲に注意を促しながら停車をアシストする機能

アイサイトコアテクノロジー

・プリクラッシュブレーキ(性能向上)
対応範囲が広角化されたことで、交差点での右折時に対向車が来ている時や、右折、左折した先にクルマや歩行者がいた場合、自転車の飛び出しにも作動するようになりました。

・前側方プリクラッシュブレーキ(新機能)
前側方から車が接近している場合、ドライバーに注意を喚起する機能
回避操作がない場合は、ブレーキ制御を行います。

・緊急時プリクラッシュステアリング(新機能)
プリクラッシュブレーキだけでは衝突を避けられないと判断し、なおかつ回避スベースがあると判断した場合、障害物を回避するようにステアリング操作をサポートする機能

・青信号お知らせ機能(新機能)
信号が青になったことに気づかず止まったままでいる場合、音と表示で知らせる機能

・後退時ブレーキアシスト
障害物までの距離に応じた音と表示で、ドライバーに注意を促す機能
ブレーキ操作がない場合は、ブレーキを制御します。

・AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御
誤発進と判断した場合、エンジン出力を抑制し、急発進を抑える機能

・ツーリングアシスト
先行車についていきながら、車線の中央付近を維持するようにアクセル、ブレーキ、ステアリングを制御する機能

・全車速追従機能付クルーズコントロール
0-120km/hの範囲で先行車との車間距離を保ちながら自動で加減速する機能

・車線逸脱抑制/車線逸脱警報
60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行う機能

・ふらつき警報
自車のふらつきや車線逸脱を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促す機能

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したにもかかわらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

アイサイトセイフティプラス

・スバルリヤビークルディテクション/エマージェンシーレーンキープアシスト
自車の後方から接近する車両を監視し、ドアミラーのインジケーターで注意を促します。
衝突の危険がある時は、ステアリング操作によって、車線逸脱を抑制する機能

エマージェンシーレーンキープアシストは新機能です。

・アダプティブドライビングビーム
前方車両や交通環境をステレオカメラが検知し、複数のLEDを個別に制御することで、照射範囲を綿密にコントロールする機能

・デジタルマルチビューモニター
車の前方、後方、側方の映像を映す機能

・前側方警戒アシスト(新機能)
前側方プリクラッシュブレーキの項目で紹介した、ブレーキを掛ける前段階の警告機能

前側方プリクラッシュブレーキは全グレード標準装備ですが、前側方警戒アシストはEX系グレードのみ標準装備となっています。細かな違いはちょっと分かりません。

新型WRX S4の価格

新型WRX S4の価格は、現行モデルよりも20万円ほど高くなると予想されています。

現行モデルは416万円なので、新型は435万円程度になるでしょう。

新型レヴォーグでは、フルインナーフレーム構造が採用されるなど、車両の基本性能が大幅に向上しています。

新型WRX S4は、レヴォーグよりもさらに剛性が高められ、性能の高い車になると期待されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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