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【新型 WRX S4 最新情報】日本仕様、日本発売情報。価格、デザイン、サイズ、エンジンスペックなど。MTの設定は、なし

スバル、新型WRXが発表されました。

新型WRXは、新型レヴォーグがベースとなり、新型レヴォーグと同じように大きく進化しています。

このページでは、新型WRXの発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格など、最新情報を紹介します。

新型WRXの日本発売日

新型WRXは、2021年9月10日にワールドプレミアされました。

新型WRXの日本発売日は、2021年11月25日です。

同時に、レヴォーグの一部改良も発表され、B型になりました。

B型レヴォーグの情報は、こちらのページで紹介しています。

【新型 レヴォーグ 納期情報 2022年9月】1.8Lターボ車の納期遅延中。C型の発売時期は、いつから?これまでの改良情報もまとめて紹介

 

新型WRXのデザイン

新型WRXのデザインを紹介します。

新型WRX S4 日本仕様のデザイン

新型WRX S4 日本仕様のデザイン

新型WRX S4のインテリア

新型WRX S4の内装
出典https://www.subaru.jp(2021/11/26)

フロントマスクは、新型レヴォーグに似ていて、レヴォーグのセダン版といった感じです。

リヤはセダンなのでレヴォーグとは全く違い、フの字型のテールランプが特徴的です。

新型BRZや、かつてのシビックに似ているような気もします。

インテリアは、レヴォーグとほぼ同じですね。

大きな縦長のカーナビディスプレイが目に付きます。

ただし、EXグレードではないグレードは、標準のディスプレイがダサい・・・。という声も聞こえてきます。

 

新型WRXのボディサイズ

新型WRX S4は、先代モデルよりも大型化しました。

<新型WRXのサイズ>
全長4,670mm✕全幅1,825mm✕全高1,465mm

先代WRX S4のサイズは、全長4,595mm×全幅1,795mm×全高1,475mmでしたから、全長は長く、全幅は広く、全高は低くなっています。

レヴォーグは、日本市場を中心に考えられているので全幅が1,795mmと、1,800mm以下でしたが、WRXは、米国市場を中心に考えられている車なので、大きくなっています。

新型WRXのエンジン

新型WRXには、2.4Lターボエンジンが搭載されました。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・275ps/5600rpm
最大トルク・・・38.2kgf・m/2000-4800rpm

先代モデルに搭載されていた2.0Lターボエンジンよりは、最高出力、最大トルクともに抑えられています。

<先代2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・300ps/5600rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/2000-4800rpm

アメリカでは、ATとMTが両方発表されましたが、日本ではATのみが発売されると予想されています。

新型WRX S4のATは、スバルパフォーマンストランスミッションと呼ばれ、なめらかな加速、リニアなレスポンス、振動の低減、騒音の低減、加速性能の向上などを実現しています。

 

新型WRXの先進機能

新型WRXには、新型レヴォーグと同等の、アイサイトX等の最新の先進機能が搭載されています。

アイサイトX

・カーブ前速度制御&料金所前速度制御
減速が必要な急カーブや料金所を事前にクルマが把握し、適切な車速に制御する機能

・渋滞時ハンズオフアシスト&渋滞時発進アシスト
小刻みな操作で疲れないように、渋滞時のハンズオフ走行と、発進をアシストする機能

・アクティブレーンチェンジアシスト
不安な自動車専用道路でのレーンチェンジを周辺車両を検知しながら滑らかにアシストする機能

・ドライバー異常時対応システム
突然意識がなくなるなどハンドル制御が困難になったとき、ドライバーの状態を検知し、周囲に注意を促しながら停車をアシストする機能

アイサイトコアテクノロジー

・プリクラッシュブレーキ(性能向上)
対応範囲が広角化されたことで、交差点での右折時に対向車が来ている時や、右折、左折した先にクルマや歩行者がいた場合、自転車の飛び出しにも作動するようになりました。

・前側方プリクラッシュブレーキ(新機能)
前側方から車が接近している場合、ドライバーに注意を喚起する機能
回避操作がない場合は、ブレーキ制御を行います。

・緊急時プリクラッシュステアリング(新機能)
プリクラッシュブレーキだけでは衝突を避けられないと判断し、なおかつ回避スベースがあると判断した場合、障害物を回避するようにステアリング操作をサポートする機能

・青信号お知らせ機能(新機能)
信号が青になったことに気づかず止まったままでいる場合、音と表示で知らせる機能

・後退時ブレーキアシスト
障害物までの距離に応じた音と表示で、ドライバーに注意を促す機能
ブレーキ操作がない場合は、ブレーキを制御します。

・AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御
誤発進と判断した場合、エンジン出力を抑制し、急発進を抑える機能

・ツーリングアシスト
先行車についていきながら、車線の中央付近を維持するようにアクセル、ブレーキ、ステアリングを制御する機能

・全車速追従機能付クルーズコントロール
0-120km/hの範囲で先行車との車間距離を保ちながら自動で加減速する機能

・車線逸脱抑制/車線逸脱警報
60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行う機能

・ふらつき警報
自車のふらつきや車線逸脱を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促す機能

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したにもかかわらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

アイサイトセイフティプラス

・スバルリヤビークルディテクション/エマージェンシーレーンキープアシスト
自車の後方から接近する車両を監視し、ドアミラーのインジケーターで注意を促します。
衝突の危険がある時は、ステアリング操作によって、車線逸脱を抑制する機能

エマージェンシーレーンキープアシストは新機能です。

・アダプティブドライビングビーム
前方車両や交通環境をステレオカメラが検知し、複数のLEDを個別に制御することで、照射範囲を綿密にコントロールする機能

・デジタルマルチビューモニター
車の前方、後方、側方の映像を映す機能

・前側方警戒アシスト(新機能)
前側方プリクラッシュブレーキの項目で紹介した、ブレーキを掛ける前段階の警告機能

前側方プリクラッシュブレーキは全グレード標準装備ですが、前側方警戒アシストはEX系グレードのみ標準装備となっています。細かな違いはちょっと分かりません。

2021年11月以降に発売される車には、自動ブレーキの搭載が義務化されているのですが、WRX STIはどうなるのか、気になるところです。

新型WRXの価格

新型WRX S4の価格は、400万円~に設定されています。

<新型WRX S4の価格>
GT-H・・・4,004,000円
GT-H EX・・・4,389,000円
STIスポーツR・・・4,389,000円
STIスポーツR EX・・・4,774,000円

レヴォーグでは、2.4Lターボエンジンが搭載されているのはSTIスポーツRグレードだけでしたが、WRX S4では、全グレードに2.4Lターボエンジンが搭載されています。

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