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■もくじ
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・ハイブリッドシステム
・燃費
・室内空間
・ホンダセンシング機能追加
・グレード別装備
・グレード別価格
・ステップワゴンを検討中の方へ

ホンダ、ステップワゴンがマイナーチェンジされ、ハイブリッドが投入されます。

今回は、ステップワゴンのマイナーチェンジ情報と、ステップワゴンハイブリッドの最新情報をお伝えします。

発売日

ステップワゴンハイブリッドの発売時期は、2017年9月中旬です。

ティザーサイト内でも、2017年9月中旬。と発表されているので、確定です。

デザイン

現行ステップワゴンは、デザインが地味すぎるという声が多くあり、フロントマスクは比較的大きな手直しを受けるようです。

新型ステップワゴンスパーダのデザインが一部公開されました。
step9.jpg

step10.jpg

特にステップワゴンスパーダは、フロントグリルのメッキ部分がヘッドライト内にまで入り込み、迫力のあるデザインになります。

ホンダのステップワゴン紹介ページを見てみると、「ついに。9月下旬 New STEP WGN SPADA 登場予定」とあるので、ノーマルのステップワゴンのデザインは全く変わらないのかもしれません。

最近のホンダの車だと、N-BOXカスタムも、メッキがヘッドライト内まで入っているデザインです。
n-box4_20170609172743ae7.jpg

今後のホンダ車のデザインはこういった感じになるのかもしれません。

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カラーラインナップ

<ステップワゴン>
・プラチナホワイトパール(新色)
・スーパープラチナメタリック
・モダンスティールメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムディープロッソパール
・ミルクグラスパール
・ブルーホライゾンメタリック(新色)

<ステップワゴンスパーダ>
・プラチナホワイトパール(新色)
・スーパープラチナメタリック
・モダンスティールメタリック
・プレミアムスパークルブラックパール
・プレミアムディープロッソパール
・オブジダンブルーパール
・フォレストグリーンパール
・プレミアムスパイスパープルパール(新色)

です。

ハイブリッドシステム

搭載されるハイブリッドシステムは、アコードやオデッセイに搭載されている、i-MMDと呼ばれるハイブリッドシステムが搭載されます。

参考までに、オデッセイに搭載されているハイブリッドシステムのスペックは、
エンジン最高出力・・・145ps/6,200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4,000rpm

モーター最高出力・・・184ps/5,000-6,000rpm
モーター最大トルク・・・32.1kgm/0-2,000rpm

です。


オデッセイに比べると車重が軽いため、モーター出力やバッテリー容量などは落とされるでしょう。

現在販売されているステップワゴンターボのスペックは、
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・20.7kgm

ですから、ハイブリッドの方が低燃費かつパワフルな走りを楽しめそうです。

燃費

アコードやオデッセイと同じi-MMDが搭載されるとお伝えしましたが、ハイブリッドシステムは非常に優秀で、

アコードでは、31.6km/L
オデッセイでは、26.0km/Lを達成しています。

ちなみに、オデッセイでは26km/Lを達成しているので、ボディの小さいステップワゴンハイブリッドは更に低燃費になるのでは?と期待するところですが、どうやら燃費は25km/L行くかどうか。といったところになるようです。

コストを下げるため、多少燃費を落としてでもバッテリーやモーターのスペックを落としてバランスを取っているのでしょう。

値上がり幅は最小限に抑えつつ、クラスNo1の低燃費を達成できるあたりを狙ってきそうです。

室内空間

オデッセイハイブリッドでは、助手席下にバッテリーが配置され、出来る限り室内空間を損なわないように工夫されていました。

ステップワゴンハイブリッドも、オデッセイハイブリッド同様、前席下にバッテリーを配置することにより、室内空間はガソリン車と同等を確保するでしょう。

しかし、運転席、助手席間のウォークスルーはできなくなるようです。

ホンダセンシング機能追加

現行ステップワゴンにも、安全運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されていますが、新型ステップワゴンでは、機能が追加されます。

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
前走車徒の適切な車間距離を維持しながら追従走行するアダプティブクルーズコントロールに、前走車が停車すれば合わせて停車する、渋滞追従機能を追加。

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者側の車線を逸脱し、歩行者との衝突のおそれがある場合に警告し、さらにステアリング操作も支援して回避を促します。

この2つの機能が追加されます。


もともと搭載されていた機能は、以下の通りです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・路外逸脱抑制機能
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

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グレード別装備

新型ステップワゴンのグレード構成は、

<ガソリン車>
ステップワゴン
B<G<G・EX

ステップワゴンスパーダ
SPADA<SPADA・Cool Spirit


<ハイブリッド車>
スパーダのみ
SPADA HYBRID B<SPADA HYBRID G<SPADA HYBRID G・EX


となっています。


それぞれのグレード別装備は、

<ガソリン車>
G
・わくわくゲート
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・リヤ左側パワースライドドア
・ロールサンシェイド
・シートバックテーブル

G・EX(Gに加えて)
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドライト
・運転席&助手席シートヒーター
・トリプル・ゾーンコントロールフルオートエアコン
・調光機能付LEDマップランプ
・リヤ両側パワースライドドア

SPADA
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドライト
・フォグライト
・パドルシフト
・本革巻きステアリングホイール
・テールゲートスポイラー
・わくわくゲート

SPADA/Cool Spirit
・17インチアルミホイール
・ブラックコンビシート
・スポーツペダル
・運転席&助手席シートヒーター
・調光機能付LEDルームランプ
・ダーククロームメッキフロントグリル

<ハイブリッド車>
SPADA HYBRID B
・16インチアルミホイール
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・ETC車載器
・リヤ両側パワースライドドア
・わくわくゲート

SPADA HYBRID G(Bに加えて)
・LEDフォグライト
・充電用USBジャック
・本革巻ステアリングホイール
・コンビニフック付シートバックテーブル
・ロールサンシェイド
・コンフォートビューパッケージ

SPADA HYBRID G・EX(Gに加えて)
・サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ
・運転席、助手席シートヒーター
・トリプル・ゾーンコントロールフルオートエアコン
・ブラックコンビシート
・パフォーマンスダンパー

です。

グレード別価格

新型ステップワゴンのグレード別の予想価格を紹介します。

<ガソリン車>
B・・・228万円
Gホンダセンシング・・・261万円
G・EXホンダセンシング・・・283万円

SPADAホンダセンシング・・・284万円
SPADA・Cool Spiritホンダセンシング・・・299万円

<ハイブリッド車>
SPADA Bホンダセンシング・・・330万円
SPADA ホンダセンシング・・・335万円
SPADA G・EXホンダセンシング・・・355万円

ステップワゴンハイブリッドは、スパーダにも設定され、装備に違いがあるので単純には比較できませんが、約50万円ほどのアップとなっています。

価格を抑えるため、ホンダセンシングを外すオプションも用意されています。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像はホンダ様HPより引用
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